ティラノサウルスのスーさん
世の中は、明日開幕の「愛・地球博」一色!
モリゾー万博…私もかなり行きたいです〜。
でもなかなかいけそうにないので、私は、
上野・国立科学博物館で開催中の
「恐竜博2005」に行ってきました!
平日の閉館間近なので、人ごみはまずまず。
でも1時間の駆け足でなんとかまわった感じ。
今回のメインは、骨格の90%が発見されたおかげで、
ティラノサウルスのことが色々わかったという
世界最大12.8mのスーさん。
この大きさ、携帯のカメラにはおさまりません!
他にもいろいろな骨格標本があるけれど、
スーさんの大きさは随一です。
ちなみに「スー」とは、みつけた女性の名前です。
一人で調査して発見したという、とても根性入ってる女性です。
展示テーマは「恐竜から鳥への進化」なので、
鳥への進化の過程のお勉強ができるのですが、
初めて鳥になった「始祖鳥」にはびっくりです。
だって〜!小さいんだもの。ドラえもんの映画で
のび太は始祖鳥に乗っていなかったか?
(違ったらゴメンネ、ドラえもん。)
とにかく、私は恐竜並に大きいものだと思っていた。
だけど骨格標本は、ニワトリ級。思い込みって恐ろしい。
それと、恐竜のウンチの化石!
普通に大きなウンチ。
本当に恐竜のものなのかな〜。
そうなんだろうけど…。
とにかく、わからないことが多いのも事実。
恐竜の皮膚の色も、皮膚がみつからない限りわからないそう。
大体、茶色っぽく描かれていたりするけど、想像でしかないわけです。
普通に考えてそんなもんだろうけど、
ピンクのような、派手で意外な色で、模様なんかついてたらいいな〜♪
これから新たに知ることができるという未知の世界と、
わからないからこそ想像できるというのが、恐竜を見る楽しみなのかも。
さて、お土産コーナーも充実しています。
文具、クッキー、ぬいぐるみ。
そしてココにもご当地キティの魔の手!?が。
ご当地というかイベントキティ?
上野・国立科学博物館は本館は工事でお休み中。
新館は新しいだけあって、とてもキレイでおしゃれに展示してあります。
常設展示の見学だけだとなんと¥420!(4月からは¥500)
新館だけでもじっくりみたら、かなりの時間かかりそう。
次回は常設だけでもゆっくりみてみたい所です。
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