« 2005年8月 | トップページ | 2005年10月 »

愛・地球博メモリアル!

とうとう終わっちゃったね。
遊びに行けなくて残念。
唯一、オシゴトで行った私の入場券は、
コレでした。↓

2005092601

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サンマを炭火で食べる会

毎年、横浜市青葉区にあるこどもの国で、
秋に開催されている「サンマを炭火で食べる会」。
住宅事情などから、煙りモクモクでなかなか焼く
ことができないということでやっているそう。
2日間開催で、参加できるのは抽選で3000人。
今回は3900人の応募があったのだそう。
ラッキーなことに当たって行くことができました。

参加費300円(入場料別)で、サンマと大根おろし、
そして炭火が用意してあって、ドリンクも一本もらえます。
ご飯と、お箸と敷物は各自持参。

サンマは気仙沼、炭は岩手から来ているようで、
素材がいいのはもちろん、思いっきり煙りをたてながら焼いて
外で食べるというロケーションも手伝って、おいしい!

炭火で色々焼いてみたい気持ちもあったけど、
焼いていいのはサンマだけ。
でもそれだけで満足でした。

秋に外でサンマを焼いて食べられる!
食欲の秋満喫。
来年も参加したいな。

2005092503

| | コメント (0) | トラックバック (0)

卒業の証

自慢できることではありませんが、
私はオトコのヒトから花束をもらったことがありません。

私が花束をもらうことがあるとすれば、卒業式。
部活の後輩の人数が多かったためか、
一人じゃ持ち帰れない程のたくさんの花束をモラッタ。

そして卒業してから、花束をもらう機会があったのは、
私の場合、番組が終了した時。
初めて持った番組も、長くやったレポーターの時も、
開局にかかわった小さなFM局の番組も。
ありがたいことに、かならず花束をくれる人がいました。

花束=卒業。だから花束を頂けた番組終了は、卒業。

今回、3年半やってきた番組が終了するにあたって、
その番組をオンエアしていた局から、花束が届いていました。
立派でとってもかわいい花束。頂けるなんて思っていなかったから、
すっごくうれしかったです。

それは「卒業」と認めてくれたということなのかな。

だからさらに成長できるようにガンバリマス。

2005092103

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サヨナラ、愛・地球博。

行くとしたら、仕事でしかいけないだろうけど、
なんとかいきたいな…と切に願っていた愛・地球博。
私はシアワセなことに、一回だけ、行くことができました。
遊びにいくんだったら、企業館や、サツキとメイの家も
見たかったけれど、仕事なのでざっくりと…。

仕事で行った人は誰に聞いても不満が多かった。
私もあったよ。すんごく。
それは、短期間の開催だからじゃないかな。
その場しのぎだったり、アクセスがわるかったり、
対応がひどかったり、融通がきかなかったり…。
ずっとそこで商売していく場所じゃありえないでしょ…。
そういう文句がいいたいのではないのだけど・・・

中身は、ちょっと見た所はたのしかったし、
外国館も全部見てみたかったし。
ゆっくりみられたらよかったなあ。
何度か通ってじっくりみたかった。
もちろん、近くないからそう簡単にはいけないのだけど。

私がいいたいのは、もっと長くやってて欲しかった、
ということです。
よくも悪くも、今年開催された愛・地球博効果は、
色々な人にあったと思います。

ということで、私も片棒を担いだ
「愛・地球博知名度向上プロジェクト」。
メモリアルバナー画像。使われるといいな。
大きさ、これでいいんだろうか…。

aichikyu01
aichikyu02
aichikyu03
aichikyu05
aichikyu04
aichikyu06

| | コメント (2) | トラックバック (1)

キリゾー&モッコロ

asahi.com(http://www.asahi.com/national/update/0919/TKY200509180192.html)によると、

<愛知万博公式マスコット「モリゾー&キッコロ」の目と口が逆転した
「キリゾー&モッコロ」がネット上に登場。 >

<文化庁によると「著作権法違反の疑いがある」が、万博協会は
「人気が全国区になった証し。実害もなく、目くじらを立てるほどでもない」>

なのだと。この寛大さはかなり、すんごく意外な感じ。

モリゾーとキッコロを作った
デザインチームの「アランジ・アランゾ」が好きなので、
その方達が不快に思ったら嫌だなとは思うけど、
元がかわいいので、入れ代わってもかわいいということで…。
私もちょっと好きです・・・

kirizomokkoro

| | コメント (0) | トラックバック (5)

中秋節

十五夜にお月見をするって、
日本だけだと言った人がいました。
キリスト教中心の国では、
月は不吉なものだからということらしいです。

中国にも今の時期「中秋節」という豊作のお祝いとして、
満月を愛でながら月餅を食べる習慣があるようで、
中華街では「中秋節フェア」やっています。
月餅祭りです。
今の時期限定の「中秋月餅」には、
アヒルの塩卵の黄身が入っていて、
それがまるで月のようです。
月餅って丸い形も月だけど、
さらに中に月が入ってるってことですね〜。
それを家族で人数分に切り分けて食べると
一年健康でいられるんだとか。
切り分けるのは、一家の長の役目でしょうが、
私が切っちゃった。

中秋月餅、高いの。一つ、650〜780円位。
卵も一個入り、二個入りとあった。
それを切り分けて食べるの、小さなケーキみたいだね。
個人的には、卵はないほうが、おいしいかもしれない。
そういう日本人のためか、卵が入っていない中秋月餅も売られてた。
でも、月餅の中に月があるって思うと、そっちの方がかわいいよね。

私は、花よりだんご、月より月餅ですが、
今年はきれいな月がみられるかな?

2005091710

| | コメント (2) | トラックバック (0)

投票に行って、箱根小涌園。

カナロコによると
「箱根小涌園ユネッサン」と「箱根ホテル小涌園」は十一日から、
衆院選の投票を済ませた有権者を対象に入場料や宿泊料金を
半額にするキャンペーンを行う。三十日まで。」

なのだそうです。これを利用するには、

「投票所で選挙管理委員会が発行する投票証明書を入手し、
施設の窓口に提示するのが条件。」

ということで、せっかく投票に行くのだから、
その「投票証明書」をもらってきました。
「投票証明書」というのがあることを私は知らなかった。
小涌園以外にも、この投票証明書でサービスを考えている所も
あるようです。今回の選挙の関心が高いということもあるのでしょうが、
さらに選挙に行こうという一つのきっかけには、なるのかもしれませんね。
こういうことを思いつく小涌園も、おもしろい!

選挙について、普段の会話の中で話すことも多かったし、
色々な意見を聞きたり、見たりする機会も多かった。
それでも、情報が足りないような気がした。
というより、自分で情報を見極めようとしないと、
流されちゃうような気がした。

ホワイトバンドにしてもそうだけど、
流行に乗りやすい日本で
「いいことキャンペーン」が広がるのはいいんだけど、
中身がよくわからないことってあるよね。
知れば知る程、難しい。

わかりやすい「きっかけ」を見つけることは大事で、
そして考えていくことが必要なんだろう。

さて「投票証明書」。初めて手にしたのだけど、
「箱根小湧園」以外の使い道ってあるのかな。
もともとは、何に使われていたものなんだろう。
選挙制度についてだって、私は何もわかってないって事が
わかった選挙でした。

2005091101

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ラブ☆飛鳥

飛鳥ったってチャゲの相方ではありません。
日本最大級の豪華客船の「飛鳥」。
横浜港から約3ヶ月の世界一周航海をすることが
話題になり、いつか、船旅で世界一周できたらいいなと
憧れていました。お金も時間もかけていく、とても贅沢な旅だと思う。
飛鳥が入港しているって聞くと、そわそわしちゃって、
大桟橋に停泊しているのを、夜こっそり見に行ったこともありました。

今は、金額も時間も余裕が無いので、老後には…などと
思っていたわけですが、その飛鳥は、なんと!!!
来年には、現クリスタル・ハーモニーが「飛鳥2」を襲名し、
就航する代わりに引退してしまうのです…。

わたしの老後の夢は…どうなるん。

飛鳥は人気があって、すぐいっぱいになってしまうので、
収容人数が100人以上も多い飛鳥2になるんだと。
あの、シンプルで上品なデザイン、凛としていてかっこいい
「飛鳥」に乗りたいのにな。規模もデザインも名前も、
どれをとっても、飛鳥が一番かっこいい。

そこで、飛鳥に乗船してみることにしました。
ワンナイト・クルーズ、一番下の客室だけど、
それなら、私でも頑張って行けそうだったので。
友達と、私は母を誘って行くことになりました。
ちょっと親孝行でもできればと思ってたのに、
父がスポンサーです…。

両親が、私の夢を叶えてくれるようです。

飛鳥2が就航したら、次は私が…ね。

憧れの飛鳥の船内、航海、とっても楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

誕生日という日は…。

昨日は弟の誕生日。
弟の「フルーティーなのがいい!」?
という要望により、フルーツタルトでお祝しました。

誕生日ってどんな日?
家族、友達、大切な人の誕生日。
「生まれてくれて、ありがとう」だと思うのね。

では、自分の誕生日は…?
うれしいような、そうでもないような、
お祝なんてしてもらうと恥ずかしかったり、
でも誰もお祝してくれないと、さみしかったり。
ただそれだけだったんだけど。

おもちゃコレクターの北原照久さんは
「自分の誕生日にこそ親孝行しなさい」っていっていました。
そうか!
母親が苦しい思いして自分を生んでくれた日こそ、
「お父さん、お母さんありがとう!」の日なんだよね!

これからは、両親に感謝し、私を育ててくれた全ての人に
感謝する日にしたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年8月 | トップページ | 2005年10月 »