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メイドカフェ初体験♪

今年の流行語「萌〜♪」で話題のメイドカフェ。
再開発で注目が集まるアキバといえばメイドカフェ。
そんな話題のメイドカフェに行ってみたいと、
いつもお食事をするディレクターのKさんと、
ラジオDJのDさんと行って来ました!!

お店は「完全メイド宣言」としてCDデビューもしている
メイドさん達がいる「@ほお〜むカフェ」。
ビルの7階にあるお店。エレベーター7階におりると・・・
入口から非常階段に向かって延びる行列!
6階の下までつながっていました・・・。
待つこと1時間。
入口付近で待っていた時、席が空いているのにも関わらず、
なかなか案内されず、イライラするKさんとDさん・・・。

やっと「お嬢様さま、御主人さま、お帰りなさいませ!!」
と・・・お席に通されました。
ひざまづいてメニューを渡されてみると、
フードメニューの中には
「メイドさんが焼いた玉子焼き」
「メイドさんが今朝焼いたマドレーヌ」なども!!
KさんとDさんは「チョコレートパフェ」、
私は、「うさぴょんケーキとホットコーヒー」を注文。
ケーキは他に「くまたんケーキ」など、かわいい名前のものばかりでしたよ。
テーブルの上にあるベルを「りんりーん!」と鳴らすと
メイドさんが「お呼びですか?御主人さま〜」ととんで来てくれます。

そして待つ・・。その間、店内奥の大画面では、
「完全メイド宣言」のPVがエンドレスで流れ続けています。
Dさんは、固まってじっと見続けていました。
いつも、いい音楽を送出する立場のDJとしては、
許せないようでしたが、だんだん洗脳されてきたようです。
置いていある本を読んだり、人間観察したり。

常連さんの中にも、人気のある人がいて、お客さん同志で
盛り上がっていたり、とりあえず男子同志で初めて来て、
かわいすぎるケーキを恥ずかしそうに食べていたり。

猫耳をつけていたミクロ系のかわいいメイドさんに
「忙しそうですね・・」と声をかけると
「そうなんですう。でもがんばりまっすvvvv」
っていってた。かわいい(^w^)

ケーキもかわいかった。
うさぴょんケーキ。クリームチーズケーキで
うさぎの顔の形をしていました。
コーヒーは、「ミルクとお砂糖はお入れしますかあ?」
と聞かれ、いつもはブラックなんだけど・・・
入れて欲しかったのでミルクだけを入れてもらうことに。
メイドさんがミルクを入れて、まぜまぜくれました。

そして、奥の方でメイドさんとゲームをしていた
お客さんがいたので、どうやったらできるのか聞いたら、
席によってできる席、できない席があるとのこと。
私の座った席はできなかったのだけど、
一緒に写真をとることはできるということで、
そのチケットを持って来てもらいました。
名前を書いて、メイドさんの写真のはってあるボードに、
好きなメイドさんの隣にチケットをはっておくと
順番にゲームや写真をとってくれるという仕組み。

私は「苺ちゃん」と一番目で写真をとってもらうのだけど、
なかなか撮ってもらえない・・・。
どうやら給仕が忙しいらしく、30分は待った・・・。
御帰宅時間(入店時間)は、混雑しているので60分と
決まっているようでしたが、ちょうど60分経った頃
やっと撮影。私以外はアキバ系男子ばかり・・・。
ポーズを「どうしますう?」と聞かれ、
「苺ちゃん」が提案してくれた「猫さん」で撮りましたv
撮った写真はポラロイド。それに「苺ちゃん」が
色々らくがきをしてくれて、渡されます。
それを見たDさんがとても悔しそうでした。
俺もとってもらえばよかったと・・。

席が空いているのに、なかなか通さない回転率の悪さ、
メイドさんの働きもゆるさは、いつも時間に追われている
放送業界の人間にとってはイライラするもの。
KさんもDさんも、それが相当ストレスだった様子。
でも、ちょっともたもたしているくらいがメイドさんの
かわいいところではないかというのが、私の見解。
そして、メイドカフェに行くというのは、
私は「ディズニーランド」に行くというのと
似ているな〜と思うのです。
ディズニーランドに行くと、行列に並ぶし、
ミッキーと写真をとったりするでしょ。
そのメイドさん版がココです。
メイドさんは、腕の所が丸く膨らんだ茶色のドレスに、
ピンク色のネクタイ、白いエプロン。
制服もかわいいし、女の子もみんなかわいかったです。
もしかしたら、成年男子より小さな女の子の方が
喜ぶんじゃないかなあ。

私はとても楽しかったのですが、同じく行ったことのある
女性に話を聞くと「私はダメ」といっていました。
今回一緒にいった「御主人様」たちも、ちょいエロのような
ものを求めていたようなので、若すぎる独特の不思議空間に
ヤラレてしまった感じ。エロはありません。
やっぱりメイドカフェは「萌〜♪」な場所なのです。

「@ほお〜むカフェ」
所要時間:約2時間(入店までの待ち時間1時間)
お値段:御帰宅料(入場料)500円
    うさぴょんけーきとコーヒー1000円
    写真撮影代500円
            合計2000円でした。 

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フレンドシップバンド

持っていたホワイトバンドをなくしてしまって以来、
このようなものは、身につけることはなかったのだけど、
これはミッキー模様でかわいいでしょ。
12色あるんだって。
私は紫色。ピンクが欲しかったけど売り切れだった。

ホワイトバンドの時は、ごちゃごちゃ言う人が多くて。
思ったんだけど、かっこいいから、かわいいからつける。
それでいいんじゃないかな。
そのうちの一部がユニセフに寄付され、
役立てられるってとってもいいこと。
つけているのをみて、「かわいい」と思う人がいて、
それが広がり、それが寄付につながる。
いいことじゃん。

フレンドシップバンドについて
私はごちゃごちゃいわないけど、
作っている所が発表している寄付金の額なども
調べてブログで紹介している人もいます。
勉強になります。
ホワイトバンドはブログでかなり広がったと思う。
色々な意見が読めて、すごく面白い。

つけるなら何色にする?
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飛鳥ワンナイトクルーズ

もう、先月のことになってしまいますが、
もうすぐ引退してしまう客船「飛鳥」の
ワンナイトクルーズに行ってきました。

船室もFステートという、一番下の等級でしたかが、
きれいなビジネスホテルのようで、快適。
船内で過ごす時間は、寝る以外は、
なにか外でイベントがあるような状態だったので、
忙しいくらいであっというまだったような気がします。

出港の時にセイルアウェイパーティー
(私は、場所がわからずにスカイデッキにいて、
耳もとでボーっという汽笛に驚いて、階段をかけおりて
いましたが・・・)
少ししたら、ディナーの時間。
コース料理でどれもおいしかった。
それからは、ショーに、映画に、コンサートに、講演、
アトラクションは色々。
コンサートは、ラウンジに人が一杯で入れなかったので残念。
それから、手品等は予約制で、これも一杯だったので、
船内に入ったらすぐしなければならなかったようです。
ショーをみたあと、映画に行きました。
やっていたのはウィル・スミスの「最後の恋のはじめ方」。
見そびれていた映画だったので、よかったのですが、
私は途中で船酔いして退散。
ピアノラウンジでやっていたバンドの演奏を見ながら、
飛鳥のオリジナルカクテルを楽しんだりもしましたが、
私の船酔いは、朝まで続きました。

ほとんど揺れないのですが、風が強くて波が高かったらしく、
当初予定していた大島方面をやめて、相模湾内を周遊していたくらい
波は高かったみたい。それまでの仕事も忙しく、もとから
体調がよくなかったのがいけないと思うのだけど。

なので、朝、日の出はみられなかった〜。
一緒に行った母は、スカイデッキで手すりに捕まりながら
見ようとしたようだけど、あまりの強風に断念し、
ラウンジでコーヒーとパンを頂きながら、みたようです。
もとからラウンジの方がよかったのだと思うけど・・・。

朝食は、洋食と和食が別会場に用意してあり、
洋食を食べました。パンの種類も多くて、
その辺のホテルの朝食バイキングには比べ物にならないくらい、
種類もあり、おいしかったです。
ちなみに、一緒にいった友達親子は、和食も洋食も食べたらしい・・。

私が一番印象に残っているのが、横浜港への入港。
すっかり船酔いから復活して元気だったこともあるのだろうけど。
水先人の船に先導され、船長、副船長さん自らが出て操作し、
着岸する時に、桟橋の係の人が手際よく、ロープをかけたり。
そんな一連の作業を感心しながら、ずっと見学していました。
随分早く入港するんだな〜っと思っていたんだけど、
飛鳥ほどの大型の船が着岸するって時間もかかるし。
大変なことなんだよね。

小田船長は、そんな作業の中でも手を振ってくれたり、
お客さんへのサービスもしてくれました。
そして、船をおりる時は、入口の最後に立ってお見送り
してくれるんです。
すごくカッコイイ!握手してもらっちゃいました。
ちなみに副船長さんの赤松さんもイケメンですう。
若いのに副船長さんなんてすごいな〜。

飛鳥という船が好きな人、多いと思う。
お客さんも、クルーの方達も。
飛鳥2。乗れるのは私の場合
いつになるかわからないけど、早く乗りたいな。
船酔いして、ちょっと苦しかったけど、
それでももう一度乗りたいと思っています。

横浜市民で、よかった。
客船の旅だって、近くから行くことができるんだもの。
市民クルーズという割安の料金設定もあるし。
(ただし抽選で、競争率は高いみたいだけど)
交通費、宿泊費、食費すべて含まれての値段だから、
そう考えると割安な感じもするし。

自分にご褒美の旅、飛鳥クルーズがまたできるように、
がんばろうと思います。

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