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高山製菓・生クリーム大福

高山製菓・生クリーム大福

今、房総半島はいちご狩り、花つみなど、とてもよい観光シーズンです。
海水浴場で有名な岩井海岸に、私の好きな「生クリーム大福」のお店があります。
近くの民宿にお昼ご飯でお世話になった時に「生クリーム大福」ののぼりが
気になって入ったお店でしたが、種類もいっぱいありとてもおいしいのだけど
あまり長時間持ち歩けないのと、お店の場所が車のとめにくい狭い道の
所にあるので、それ以来、なかなか出会えずにいました。

ところがこの生クリーム大福は、その後、
私のような観光客でも簡単に手に入るようになりました。
富山の道の駅で、富津館山道のハイウェイオアシスとしても直結している
「富楽里(ふらり)」で販売しています。
パックに入ったものもありますが、お土産に持ち帰りができる
12時間持ち歩きオッケーの発泡スチロール箱入りで8個入り1050円!
というものも用意されています。
なんていい世の中なんだ・・・。

この大福は、お餅の中に苺、抹茶、カフェオレといった様々な種類のあんこ、
そして真ん中に生クリームが入っているというものです。
あんこの甘さも程よく、生クリームとよくあいます。

私の中では房総にいったら必ず買いたいお土産です。

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世界を食らう!5〜スペイン編

世界を食らう!〜スペイン編

美味なるものに国境なし!日本にいながらにして、世界各地の料理を味わい、
その国をなんとなく分かろうという、世界を食らう!!!
今回は「スペイン」。スペイン料理というと…私はパエリアくらいしか思いつきません。
果たしてスペイン料理とは、どんなものなのか…!
FMSalusのお膝元、東急田園都市線たまプラーザ駅北口、
中央通り商店街にある「SIMPATICA(シンパティカ)」さんにお邪魔しました。

店内は、モノトーンカラーでおしゃれな雰囲気。
お店に入ると、立ち飲みができるカウンターとくつろげるテーブル席とがあり、
大きな黒板には、気になるメニューがいっぱいかいてあります。
シンパティカの池田さんに、スペイン料理とはどんな料理なのか伺うと、
「オリーブオイルと塩だけの、素材の味を生かした料理」との事でした。

まずいただいたのは、自家製「生ハム」です。
スペインというと、最近「イベリコ豚」が有名ですが、
こちらではあえて、国産の生ハムを扱っているそうです。
上の大きな写真を見て頂くと、これは足の部分なのですが、
表面はすべてカビでおおわれていて、その中でお肉が熟成されているとのこと。
いただいた生ハムは、秋田産で18ケ月熟成されているというものでした。
味はとても上品。口の中で、油が溶けてしまいます。
これで650円。びっくりするほどリーズナブルでしょ?
スペインワインとてもよく合い、贅沢な気分が味わえます。

続いては、「カジョス」。牛ハチノスの煮込み料理です。
ぐつぐついった熱々のお皿が運ばれてきます。
スパイスの溶け込んだトマトベースのソースがハチノスによくからみ、
とても柔らかく煮込んであります。6〜7時間かけて煮込むのだそうです。
さらにパンにこのソースをつけて食べるとおいしいです。
これもワインによく合うメニューですね。

最後に、2月だけの限定メニューをいただきました。
見た目はパエリアですが、名前を「フィデウア」といいます。
お米ではなくて、そうめんのような細い麺が使われています。
この麺は「フィデロス」と言って、スペインの特別なパスタ。
ガンディアという所の名物料理だそうです。
この「フィデロス」で作られたパエリアの事を「フィデウア」と言うそうです。
具材は、パプリカなどの野菜と、手長海老、あさり、いかなどの魚貝類。
麺はサフランで色付き、そして野菜や魚貝のエキス、
甘味と旨味がしっかりとしみ込んでいます。
私は、お米よりもこのフィデロスの方が好きかも。
量もたっぷりなので、ワインを楽しんだ後、何人かでシェアしながら、
シメの一品にいかがでしょうか。
2月の限定メニューなので、食べたい方は急いでくださいね。

お店は立ち飲みスペースもあるので、ちょっと一杯ワインを楽しむ
お一人様の女性も多いのだそうです。気軽に立ち寄れる雰囲気がいいですね。
ちなみにスタッフさんは、イケメンぞろいです。
また、デートに使われる方も多いだとか。
私は、舌の肥えている女友達にも自信をもって紹介できるお店だと思います。

とにかく、リーズナブルにおいしいスペイン料理を楽しめるので
気軽に立ち寄ってみてはいかが?

スペインバール「SIMPATICA(シンパティカ)」

東急田園都市線たまプラーザ駅北口から徒歩5分位。
中央通り商店街を、美しが丘公園方向へ。
右手にあるガラス張りのおしゃれなお店です。
営業時間は、平日午後5時〜深夜1時(ラストオーダー)
終電で帰ってきても、1杯楽しめます。
土日は12時〜3時のランチ営業と、午後5時からもやっています。
定休日は毎週月曜日。月曜が祝日の場合は、翌火曜日が休みです。

お問い合わせ
電話:045-903-5010
HP:http://www.lovethelife.org/simpatica

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浜っ子道場56「三溪麺」

浜っ子道場「三溪麺」

三渓園は、観梅会の季節。今年は暖かいせいか、すでに白梅がきれいに咲き、
多くの人が訪れているそうです。とはいえ〜やっぱり?花よりだんご。
みなさんは、三渓園名物である麺料理を御存知でしょうか。

その名も「三溪麺(そば)」。これを考案したのが三溪園の創始者である原三溪です。
原三溪は非常に多趣味で、食通で、日本料理は勿論、西洋・中華と
あらゆる世界の国々の美味しい料理を食べて歩かれ、また自らも色々な料理を
考案してお客様に振る舞われ、楽しまれていたのだそうです。
そのうちの一つであり、自信作であったメニューが「三溪麺(そば)」。
ツユはなく、特製の麺と具を混ぜながら食べる、和・洋・中が融合した料理。
「そば」といってもそば粉ではなく、小麦粉で作られた細麺なので、
細いうどんという感じ。その上にとろみのついたあんがかかり、
きぬさや、薄焼き卵、ハムが添えてあります。これをよくかきまぜて食べます。
味は、あんに細切りの竹の子がはいっているからか、春巻の具みたい。
酸味もプラスされていて中華風。でもあんと麺をからめて食べる所が、
スパゲッティーにも似ていて、とても不思議です。このメニューは、
三溪園内の茶店の一つ、待春軒では、こぶ茶をそえてだしてくれます。

又、三溪園の隣には、室町時代の古民家を移築し、江戸期、昭和初期の建物を合わせた
という原三渓の長女の家がありました。現在そこでは、原三渓のひ孫にあたる
女将さんの手によって、隣花苑(りんかえん)という、料理店が営まれています。
ここでは、三溪麺を中心としたコース料理などがゆっくりと頂けます。
三溪麺のレシピは、代々受け継がれ、「一人でも多くの方に原三溪の思い出として
残していきたい」という思いから、変わらない味で今に至るのだそうです。

様々な文化財の建物を移築し、残している三渓園は、横浜商人らしい発想の庭園だと
思うのですが、三渓麺も斬新で、とても横浜らしい料理ではないでしょうか。
これは、味わう価値ありますよ。

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ポテトチップスチョコレート

ポテトチップスチョコレート

ロイズのポテトチップスチョコレート!

バレンタインのチョコレートを調べていて評判がいいのを知り、
お取り寄せしてしまおうか迷っていた時、
デパ地下のバレンタインチョコのコーナーにロイズが出店していたので、
買ってしまいました!
素晴らしき、バレンタインコーナー!

チョコレートの部分はロイズなので文句なし!
なめらかなミルクチョコレートです。
その甘さに対して、ポテトチップスは塩味。
ポテトも北海道だから、おいしい。
で、このコラボはどうかっていうと、
不思議に手が止まらなくなる味なのです!!!
味の想像つきますか?
だまされたと思って食べてみて!

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ももいちご!

ももいちご!

今年、テレビ等でも話題の「ももいちご」!
苺好きとしては、どうしても食べてみたくて、
お取り寄せてしてしまいました。

価格は1パック1600円。 それでも安い方。
サイズも2Lサイズで ももいちごとしては、小さいサイズ。

「ももいちご」とは…。
徳島県佐那河内村の36件の農家でのみ生産され、
JA徳島市佐那河内村支所と大阪中央青果(株)が
共同開発して作られたブランドイチゴなので、
地元の徳島と大阪の卸売り市場にしか出荷されない…
ということで、関東圏ではなかなか手にはいらないのです。
形が桃に似ているので「ももいちご」なのだそうです。

果肉がやわらかい品種なので、少し潰れていたけど、
これは仕方がない。
味は値段だけあって、文句なし。 甘くておいしい!
紅ほっぺも、ほのかもそうだけど、香りとか酸味が
少ない苺が多いよね。ももいちごもそうなのだけど、
ほどよい甘さでおいしかった。
なによりも、ハート型の苺が多くてかわいい…。

私が食べたのは、パック入りの家庭用。
ほとんどは、箱にきれいに並べられて贈答用になるようです。

話題にあるだけあって、おいしいですよ!

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三崎のまぐろソースカツ

三崎のまぐろソースカツ

三浦の三崎といえば鮪!鮪と言えば寿司ですが、
三崎には「まぐろソースカツ丼」なるものがあると聞き、
いちご狩り取材の後、食してきました。

まぐろソースカツ丼とは・・・
「三崎まぐろ地魚協会」で町おこしをしようと、
開発したメニュー!まぐろのカツは、尾の身を使用しています。
尾の身は、刺身だと筋が目立ちますが、油で揚げると、
ゼラチン状にやわらかくなりとても美味しくなるのだそうです。
その、上まぐろの尾の身を130グラム以上使用し、
三浦きゃべつをたっぷり添えたもの。小鉢料理一品以上とお椀が付いて
お値段一律¥1000というのが、このまぐろソースカツ丼です。
しました!現在9店舗の加盟店で扱っていて
そのお店の前には、のぼりがたっています。

食べたお店は、うらりのすぐ近くにあるお寿司やさん「たち吉」さん。
漬け丼も食べたかったので、漬け丼とまぐろカツのセットを頂きました。
まぐろカツは、身が柔らかくて、ジューシーで、
火を通したマグロのおいしさが、衣の中にぎゅっとつまっています。
マグロがおいしいのは刺身だけではないですね!
小鉢には、キュウリとマグロの皮の酢の物が添えられていました。
マグロの皮・・・。ぷりっとしていて不思議な食感で、
白魚の刺身を食べているかのよう・・・。
お店の方に聞くまで何かわからなかったんですが、
マグロって皮までおいしいです。

しかも、ジモト三浦のキャベツも一緒に食べられるのが嬉しいですよね!
素晴らしいメニューです!!
お店では、かま焼きも食べられるし、もちろんお刺身も。
マグロは高いものですが、まぐろソースカツ丼は、値段もリーズナブル。
おすすめです。

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いちご狩り〜三浦半島編

いちご狩り〜三浦半島編

番組の取材もかねてということで、いちご狩りにいきました。
行き先は三浦半島。
三浦は農園数は少ないですが、いくつかいちご狩ができる農園があります。
お世話になったのは、初声にある川名農園さん。
大根やキャベツの畑の真ん中に、ビニールハウスがありました!
かわいいみつばちクンが舞うハウスで作っている品種は、
章姫と紅ほっぺでしたが、どちらが食べられるかは、当日迄わからず。

そして、食べられたのは・・・紅ほっぺでした!
紅ほっぺは、香りが強いわけではありませんが、
その分、上品な味がしますよね。
大ぶりのものも多かったのですが、35個も食べちゃった!!!
私達の後にハウスにいらしたお母さん団体の皆さんは、
わりとご近所からいらした方々でしたが、
なんとリピーター!そして少なくとも私の倍の苺を平らげ、
そして去って行きました・・・。
リピーターがいらっしゃるとは!!おいしい証拠ですね。

章姫を作っている農園が多い中、今年勢力を伸ばしている
紅ほっぺに出会えるなんて!!

川名農園さんは、土日は、すでに予約でいっぱいな日も多いようですが…
行かれる時には必ず予約して、お出かけ下さい。

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浜っ子道場55「ブルーダル」

「ブルーダル」は、横浜生まれのキャラクター。
横浜を拠点に活動するデザイン会社「NDSグラフィックス」の中川憲造さんを
はじめとする3人のデザイナーさんによって、みなとみらい線開業記念に作られ、
2004年2月1日に誕生しました。

青い水玉模様のダルメシアンがブルーダル。
開港当時、目立つ風貌を生かした馬車の先導犬として、
横浜で活躍していたのがダルメシアンで、
斑点模様の美しい姿は、開港横浜の新しい気分の象徴として
横浜絵と呼ばれる瓦版にも登場する人気者だったのだそうです。
150年の歳月が経った今、その子孫が横浜カラーのブルーになり、
再び横浜で活躍しているのが、このブルーダルくんなのだそうです。
詳しいプロフィールは、2月1日生まれのみずがめ座、O型、
身長110cmの男の子。3才の誕生日を迎えたばかりです。

そしてこのブルーダルのグッズが、ランドマークプラザ2階にある
「メイド・イン・ヨコハマ」の他、横浜市内のお土産やさんなどで販売されています。
携帯ストラップやメモ帳などの他、めちゃくちゃかわいいのが、
濃いブルー、薄いブルー、白の3色のブルーダルカラーのマーブルチョコレート!
ちょっとしたお土産にもよさそうです。さらに絵本や、横浜の歴史を綴った本
「横浜 交流と発展のまちガイド」の表紙を飾ったり、神奈川新聞の日曜版で
4コマストーリーも連載中!売れっ子キャラクターへの道をばく進中なので、
これは、チェックですよ。

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ザ・さんド

ザ・さんド
みなとみらい線3周年限定「ザ・さんド」。
「ビーフ&チーズ」、「スイート」、共に300円。
東横線・みなとみらい線横浜駅構内の売店、
2店舗のみで限定発売〜。

真ん中で2つに分かれるので、それぞれ2つの味が楽しめます。
「ビーフ&チーズ」は、ビーフとハムチーズサンド。
野菜も入っていて、ちゃんと手がかかってる味してると思う。
「スイート」は、オレンジのシロップ漬けとブルーベリージャム。
一緒にクリームチーズが入ってます。

ちょっとお値段が高いからか…夕方にいっても沢山あったよ!

でも、ビーフもクリームチーズもおいしいし、
妥当な値段だと思うけど・・・。
知名度がまだまだ低いからなのかな。
改札内でしか売ってないからなのかな。

形もネーミングも好きなんだけど。
限定品なので〜食べてみて!

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世界を食らう!4〜モロッコ編

世界を食らう!

日本にいながらにして食の世界旅行をする「世界を食らう!」
FMSalus「TRIP TRIP」では2週に渡ってお送りした今回は
北アフリカ「モロッコ」です!

今回は、東急田園都市線「二子玉川駅」西口、高島屋南館の裏にある、
「ル・マグレブ」さんに行ってきました!
今回は、土日にやっていらっしゃる、ランチコースのメニューを頂いてきました。

まずは、「ハリラ」というトマトベースのスープ。
「モロッコの味噌汁」ともいわれる代表的なスープです。
トマトなんですが、色々なスパイスが入っていて深みがある
ミネストローネという感じ。具には、ヒヨコ豆、パスタ、ご飯、クスクスなどが
入っていて、口に運ぶ度に様々な食感が楽しめるスープです。
モロッコでは、朝食などでよく食べられるスープだそうですよ。
お店の片山さんのお話によると、
「スパイスを使うけど辛くない、スパイスが素材の味を引き出して、味に奥行きがある」
それが「モロッコ料理」なのだそうです。
だから日本人の口にも良く合うのだそうですよ。

続いては、モロッコ春巻きの「ブレワット」!
中身が何種類もあるそうですが、今回はひき肉と玉ねぎの入ったものを
頂きました。こんがりきつね色のパリッとした皮の中に
優しいスパイスの香りがする、お肉がぎっしり!
「ハリッサソース」という辛いソースがよくあいます。
ハリッサソースは、ニンニクや唐辛子が入った豆板醤のような
ソースでした。春巻きというと、油で揚げているのかと思いますが、
ブワレットは、オリーブオイルで焼きつけたものだそう。
だから、ヘルシーなんですね。

さて、いよいよメインです。ランチコースでは「クスクス」と「タジン」の
2つの中から選べるということで・・・2つとも頂いちゃいました!(^w^)

まずは、「クスクス」!世界一小さなパスタがクスクスです。
今回頂いたのは野菜のクスクス。ごろっとした大根、人参、
カボチャ、そしてキャベツと、野菜の旨味をたっぷり吸込んだ
クスクス。麦そのままのものを使用しているそうで、
クスクスの食感は、プリプリしていました。
しかも、お野菜の甘味が引き立っていて優しい味です。

さて、もう一品が「タジン」です。無水鍋といわれるものなのですが、
タジンという三角の帽子のような蓋のついたお鍋で煮込む煮込み料理です。
チキンとじゃがいものタジンを頂いたのですが、
黄色い色に染まっていて、これにはサフランとレモンが入っているとのこと。
チキンは、骨付きですが、身からほろっと外れる柔らかさ。
じゃがいもは、ほっくりしていて、ソースがしみ込んでいて
おいしかったです。底に残ったソースは、添えてあるピタパンにつけて
全部頂いちゃいます。オリーブオイルの香りがとてもよく、
残すのはもったいない、そんな味のソースです。

モロッコ料理は全体的に、スパイスが入っているのに
刺激的なのではなく、素材を生かした優しい味がして、
日本人も好みの味だと思います。
もっともっとモロッコ料理が色々な所で食べられても
いいんじゃないかな?

最後に頂いた甘いミントティーもほっとさせてくれる味でした。

さてお店は、とてもおちついたおしゃれな空間でデートにもよさそう。
入口には、陶器やバブーシュというスリッパ、そして私も愛用している
泥パックのガスールなどのモロッコ雑貨が並べられていて
お買い物もたのしめちゃいます。また、奥のカウンターには
水タバコがおいてあり、これも体験できるのだそう。
又、要望があれば、モロッコ料理も教えていただけるようですよ。
そして金曜日はベリーダンスのショウもあるとのことです。

料理、そして触れられるモロッコの文化。
どれをとってもオススメです。

モロッコ料理「ル・マグレブ」
東急田園都市線二子玉川駅西口、高島屋南館裏

営業時間:平日PM5:00-23:30 金・土はAM2:00迄
     土日PM0:00〜ランチやっています。
定休日:第1・2・3月曜日
電話:03-3709-2664
http://www.lemaghreb.jp/


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ミルキーウェイ

ミルキーウェイ
池袋のミルキーウェイ!
最近、ファミレス以外でパフェを食べられる所って少ない気がする。

ミルキーウェイには13星座にちなんだパフェがある。

写真は、乙女座!
私は乙女座ではないが、苺が食べたかったんだよー。

そしてコーヒーポットも星の形!
店内星だらけです。
特に女子は楽しくなっちゃうと思う〜!

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明太子餅チーズもんじゃ

明太子餅チーズもんじゃ
月島もんじゃストリートに、
もんじゃ焼きを食べに行きました。
月島というと…なぜか「明太子餅もんじゃ」じゃありませんか?
必ずといっていいほどメニューにありますよね。
それにチーズをトッピングしちゃった。(^w^)

お餅が入ってボリュームがあるし、
チーズと餅がこげるので
さらにおいしい!のだと思っています…。

それと、デザートはあんこ巻き!ですよね!!
あんこ巻きは、東京の店でしか食べたことがないのですが、
もんじゃのお店にしかないものなのかな…。

今回は、あんことあんずが入った「初恋巻」にしました!
甘くて、酸っぱいから、「初恋」なんだって。
私が行ったお店の人気メニューらしい・・・

あつあつのデザートは、おいしいだけでなく、
焼くのがとっても楽しくて
お腹が一杯になってもまだまだ焼きたい…

おいしくて、楽しかった!

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浜っ子道場54「日本丸」

1/27はMM21の「日本丸メモリアルパーク」に係留されている
「太平洋の白鳥」帆船日本丸の進水記念日です。
これは船のお誕生日にあたり、2007年で日本丸は77歳の喜寿を迎えます。

日本丸は1930(昭和5)年に商船学校の練習帆船と建造されました。
全長約97m、総トン数2278トン、最大搭載人数138名で、
1984(昭和59)年まで約54年間活躍し、183万km、地球を45.4周する距離を航海し、
11500名もの実習生を育ててきました。練習帆船としての養成人数世界一だそうです。
その後、戦後の帰還者輸送など困難な時代を乗り越えて、
1985(昭和60)年4月から、MM21地区にある、旧横浜船渠(せんきょ)
1号ドック跡に係留されています。このドックも明治32年に出来た、
石造りの古いものです。このドックに現役当時のまま保存し、一般公開し、
船の生活を体験する海洋教室などのイベントや、
総帆展帆(そうはんてんぱん)などを行い、帆船のすばらしさを今に伝えています。

総帆展帆とは、普段は閉じている日本丸の全ての帆をひろげることをいい、
年に約10回ほど行われています。日本丸の帆(セイル)は全部で29枚あり、
すべて手作業、ボランティアの手によって行われています。
現在、約2000人登録しているボランティアがいらっしゃるそうですが、
総帆展帆1回行うために毎回100人ほど参加されているのだそうです。
平成19年度は全12回の総帆展帆を行う予定で、第一回目が、4月29日。
青い空に白い帆が生えて、MM21の景色を一層華やかに彩ってくれるでしょう。

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