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浜っ子道場61「ありあけのハーバー」

浜っ子道場「ありあけのハーバー」

2007年3月10日に「横浜三塔の日」に制定されるのを機に、
ありあけのバーバーの姉妹品「黒船ハーバー」襲来!
20年ぶりに姉妹品が開発され、新しく発売されました。
横浜開港のきっかけとなった「黒船」をイメージし、
従来の栗あんにチョコレート、カカオニブをミックスし、
周りのカステラ生地にはブラックココアでほろ苦さを加えた
「ちょっと大人の感覚の味」が特徴、なわけですが、
この横浜銘菓有明のハーバーには、波乱万丈の歴史があったのを御存知でしょうか。

有明製菓は1936年創業の老舗和菓子店で、
1954年に栗あんをカステラ生地で包んだ菓子を発売しました。
その名は、マロンに夢を託すという意味で「ロマン」。
1966年には、港町横浜にちなんで船をかたどったデザインから
「ハーバー」と改名し、テレビコマーシャルの効果もあって一躍、
横浜のお土産の代名詞といえる程の商品へと発展して行ったのです。
ところが1999年6月、有明製菓が倒産。
ハーバーの生産も中止され、姿を消すことになりました。
しかし!2000年10月に元有明製菓の社員と
「もう一度ありあけのハーバーを食べたい!」というファンが
「ハーバー復活実行委員会」を結成し、町田市の洋菓子会社の協力を得て、
2001年4月26日に、新生・有明製菓が「ハーバー」を
復活させることになったのです。この横浜銘菓ありあけのハーバーは、
復活後は横浜を中心とした神奈川県内でしか販売されていないのにも関わらず、
累計約2000万個を売り上げています。
復活を遂げたお土産界の不死鳥、ありあけのハーバー。
根性が座ったこれぞ横浜銘菓!といえるでしょう。

おまけですが現在、有明製菓が本社を構える日本大通にある、
洋菓子店とカフェを併設している「ハーバーズムーン」は、
ランチもデザートもおいしいくて、私もお気に入りのカフェの一つです。

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まぐろチーズ

まぐろチーズ
気がつくと気持ち悪くなるくらい
食べちゃっている自分に気がつきます。

かつおチーズの方が好きだけど
まぐろも大好きです。

焼津の石原水産のものですが
以前箱根の旅館で売っているのをみました。

横浜でも売って〜!

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世界を食らう!6〜メキシコ編

世界を食らう〜メキシコ編

日本にいながらにして世界の料理を食べつくす…「世界を食らう!」
今回は、横浜にお店を構えて35年、老舗メキシコ料理のお店「エスペランサ」さんです。
関内駅から馬車道に入り、関内ホールの左折すると黄色い看板がみえてきます。
気になるのは、お店の外に貼ってある、
赤い衣装に身を包み、ギターをもった男性の写真…。

店内に入ると、いらっしゃいました!その男性が!!
オーナーの佐藤完治さんは、ラテン・シンガー。もちろん大のメキシコ好きで、
年に一度はメキシコに足を運んでいらっしゃるのだとか。
そして、沢山の種類のメキシコ料理の中から、
厳選された日本人の口にあうお料理がメニューに並んでいます。

まずはサラダからいただきました。なんと「サボテンと牛肉のサラダ」!!
レタスの上にキュウリ、ローストビーフ、サボテンがのっています。
サボテンは、ドレッシングの味が染みていて、ちょっとねばっとした感じ。
アロエに似た感じと思っていただければいいでしょうか。
お酒のおつまみにもぴったりなサラダでした。

続いては、メキシコ料理といえばタコスでしょう!
トルティーヤにも色々な種類があるそうですが、
今回はコーンのみを使用したトルティーヤを頂きました。
ソースはトマトソースと、特製のサルサメヒカーナの2種類。
サルサメヒカーナは辛いソースですが、
辛いもの好きの私にはとっても好みのソースでした。

そしてちょっと意外にも煮込み料理が豊富です。
「モレ・デ・オージャ」は、チレ・パシジャのソースの
茶色い煮込みスープ。牛肉、かぼちゃ、いんげんなどが
入っていて、味はビーフシチューのよう。
辛い料理なのだそうですが、味に辛さが目立つことはなく、
食べると体の中からポカポカするかんじ。
日本で食べるなら、寒い日にはぴったりですね。

最後に登場するのが「チルパチョレ」。ベラクルス地方の激辛スープで、
チレ・チポトレという唐辛子を使用したタラバ蟹スープです。
味は激辛!本当に辛い。・・・でも・・・。
なんだかスプーンが止まらない。すぐにまた食べたくなる深い味わいです。
蟹もおいしいし。結局、辛い辛いといいながら完食しちゃいました。
私は、これが一番気に入りました。

お酒は、メキシコビールが7種にテキーラ!などがあるそうです。
これらの料理にはぴったりですね。
店内は、赤いテーブルクロスの赤に染まっていて、
幸せを呼ぶ鳥「ふくろう」がいっぱい飾ってあります。
このふくろうを中心とした雑貨も販売しています。

そして、毎日お店ではオーナーの佐藤さんによるライブを開催。
ちょっと歌声を披露してもらったのですが、これが素晴らしい。
マイクいらずののびのびとした歌声が、店内に響き渡って
とても気持ちよかったです。料理を頂きながらライブも楽しめるなんて
贅沢ですね。ラテン系浜っ子の佐藤さんの人柄も明るくて、
とても素敵な方なので、是非!

メキシコ料理「エスペランサ」
横浜市中区住吉町5-64-1
JR「関内駅」北口徒歩3分。
営業時間:月〜土 PM5:00〜ラストオーダーPM11:30
     日・祝 PM5:00〜ラストオーダーPM9:30
定休日:無し
お問い合わせ:045−662−9098

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浜っ子道場60「カレミューとハマカレー」

浜っ子道場「ハマカレー」

2007年3月31日。日本におけるカレーの聖地ともいうべき
「横濱カレーミュージアム」が閉館しようとしています。
伊勢佐木町1丁目、元丸井だったビルに
2001年1月26日にオープンしたフードテーマパーク。
日本初のフードテーマパーク「新横浜ラーメン博物館」に続く形でオープンし、
全国の名店のカレーが食べられるという、素晴らしい施設でした。
2003年には中に、「カレー博物館」もがオープンし、昨年までの累計来館者数も
870万人を越え、横浜ではハマカレープロジェクトも始動。
ところが、2007年3月31日、閉館することを発表。マスコットキャラクターのゾウ、
ターメリックとクミンとは、もう会うことができなくなってしまうのです…。
私の頭の中では、「踊るカレミュー娘」の歌が今でもぐるぐるまわっています…。

なぜ横浜でカレーなのでしょうか。
1859年の横浜開港の時、横浜から牛乳、パン、アイスクリーム等の食文化が
日本に入ってきましたが、その中にカレーの元となるスパイスや西洋野菜もありました。
1872年には日本で初めて「西洋料理指南」「西洋料理通」の2つの文献に
カレーのレシピが登場。初めは、中国人が作った長ネギを使い、
肉の代わりにカエルを使ったカレーなどがあったようです。
その後、カレー文化は、日本中に広がっていきました。
つまり、横浜は日本のカレーの原点なのです。

そして2003年、「横浜をカレーでまちおこし」をコンセプトに
「ハマカレープロジェクト」が発足しました。横浜市民で組織した
「ハマカレー制作委員会」が中心となり、厳選されたおいしいカレー店を発掘・調査。
100店を越す店舗を「ハマカレー店」として認定し、MAPも制作されました。
又、中でも数多くあるフレンチカレー店の中で、「フレンチのシェフが作り、
フランス料理のノウハウ、テクニックを駆使した、盛り付けが彩やかで上品なカレー」と
いう定義によって、横浜で誕生したカレーを「横濱フレンチカレー」と銘打ち、
今は、レトルト商品としてもその名を轟かすほどになっています。
ハマカレーを盛り上げたカレミュー。カレーの聖地を失ってしまうのは残念ですが、
その功績は大きいと言えるでしょう。

下の写真は、5種盛りハマカレーとkingデリーのカレーパン。
カレーパンがおいしかったよ!
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横浜でいちご狩り〜ひでくんちのいちご畑

横浜でいちご狩り〜ひでくんち

横浜でいちご狩り・・・私の夢でした。
私の住んでいる横浜で大好きないちご狩りができるのです。
なんと都筑区に「観光いちご農園」がある!ということで行ってきました。

東急田園都市線江田駅から「仲町台駅行き」のバスに乗り、
「都筑工場前」の停留場で、下車。停留所の後ろの歩道橋を渡り、
丘を越えると、眼下にハウスが見えてきます。
階段をのぼって受付のハウスに入ると、苺を販売していて、
お客さんが入れ代わり立ち替わり訪れ、そして電話はなりっぱなし。
かなりの人気のようです。

このいちご農園の主は、「ひでくん」こと田丸秀昭さん。
農業大学を卒業されたばかりで、小さなお子さんにも農業体験ができないか
ということで、卒論と同時進行でこのいちごハウスを作られたのだそうです。

ハウスはなんと土足禁止!これもちいさなお子さんでも安心して楽しめるように
という工夫からなのだとか。いちごは水耕栽培で、大人だと胸の辺り、
子供だと目線の高さに苺がなっています。
また通路を広くとっている所もあり、車椅子でも楽しめるそうです。
栽培品種は、章姫と紅ほっぺとさちのか!どれもおいしかったけど、
私の大好きな紅ほっぺは、それはそれは絶品でした!
どれも大きくて、甘くて、幸せな味です・・・。

この「ひでくんちのいちご畑」。
現在は大人気ということで、4月8日まで、予約でいっぱいだそう。
次回の受付は4月2日から。

ただお子様などに「いちご摘みの体験だけでもさせたい」という、
ご家族のために、現在「いちご摘み体験」を行っていて、
10粒くらいのいちご摘みを体験できるそうですよ。

さらに今後は、「野菜狩り」などの様々な企画を考え中!
若いのに、とてもしっかり者のひでくんの畑では、
これからも楽しい場所を提供してくれそうですよ!!

「ひでくんちのいちご農園」の来園は予約制です。
お問い合わせ:080−6705−1515

受付では、とれたてのいちごの販売もやってます。
2時〜3時くらいまでには売り切れてしまいます、お早めにどうぞ!


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ゆきあかり〜新潟の旨いもの

ゆきあかり〜新潟の旨いもの

パシフィコ横浜が開業15周年で、新潟と一緒に、
2008年の主要国首脳会議・サミットを誘致しています。
そこで、2月24日、25日に、パシフィコ横浜で、
「横浜・新潟、食の祭典・うまいものサミット」が開催されました。
横浜のうまいものはもちろんですが、新潟のうまいものを横浜で食べられる!
ということで、味わってきました。

まずは、甘海老!日本海と言えば、甘海老でしょう。
しかも踊り食いです・・・。
動きに若干、ひきつつも・・・食べてしまいました。
新鮮な甘海老の身は、透き通っていて身がしっかりしていました。
海水の塩味そのままでとてもおいしかったです。
もちろん、米どころ新潟の寿司は絶品でした。

新潟と言うと「魚介類」のイメージがありますが、お肉もあります。

「日本人の嗜好にマッチした安全でおいしい日本一の豚肉を作ろうを
合言葉に全国85の養豚家が、25年にわたり自分達で育種した種豚を使い、
安全な原料だけを使った飼料と徹底した、豚の健康管理をしてつくられた豚」
「もちぶた」です。中でも新潟の16農場で生産されたものを
「越後もち豚」というそうです。
食べたのはくし焼きで、表面がカリっと焼いてあり、臭みはなく、
ビールのおつまみにぴったりな感じでした。

続いては、この日は少し寒かったので、ぴったりな鍋料理も頂きました。
一つ目は「ボルシチ」です。もともとはロシアの料理ですよね。
新潟ではどこでも食べられるくらい、ポピュラーな食べ物らしいです。
写真にはないのですが、2つ目に「越の錦鍋」。
鮭とイクラ、野菜とモチ、酒どころ新潟の酒粕を加えたという贅沢な鍋!
イクラのプチプチ感がたまらず、おいしかったです。

最後に、一番上の写真。このカクテルは、なんと日本酒カクテルです。
名前は「ゆきあかり」。スイカの味がするさっぱりしたカクテルで、
これ日本酒?って思うくらい、もしかしたら日本酒苦手な女性でも
ぐびぐびいっちゃうかも。飲みやすくおいしいカクテルでした。

どれにしても「ごんぎうんめー!」ものばかり。
サミットが共催されると、もっともっと食べられるかな??

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浜っ子道場59「オカピ」

まもなく入園者数100万人を達成しそうな「よこはま動物園ズーラシア」。
1999年の開園以来のアイドル「オカピ」は、横浜市民にとってはお馴染みの動物ですね。
世界三大珍獣の一つ「オカピ」を、日本で初めて公開した動物園がズーラシアでした。
姉妹都市であるアメリカのサンディエゴ動物園からやって来たのが、
レイラとキィァンガの二頭。平成18年8月2日には、オスの赤ちゃんが誕生し、
公募の結果「トト」と名付けられました。日本で見られるのは、
ズーラシアと2001年から1頭公開されている上野動物園だけです。

ウシ目キリン科に属する「オカピ」の学名は、Okapia johnstoni。
脚の縞模様が美しく「森の貴婦人」などと呼ばれ、1900年にコンゴで、
イギリスの探検家ハリー・ジョンストンによって発見されました。
先住民であるピグミー族はオカピの毛皮を使っており、その毛皮をピグミー族の呼び名で
「森の馬」を意味する「オカピ」と名付け、ロンドンに送りました。
この毛皮がシマウマに似ていて、分布も合致することから、オカピをシマウマの一種
として発表してしまいましたが、その後、化石の分析などにより、キリン科に属する
動物であることが分かりました。オカピは中央アフリカのコンゴ民主共和国の
多雨林地帯の、限られた地域にしか生息しておらず、生息数は12,000〜13,000頭と
みられていて、環境破壊の影響を受けやすいという理由で、準絶滅危惧動物に
指定されています。体長2m、体重210〜250kg。雌のほうが雄よりもやや体が大きく、
雄には皮膚で覆われた2本の短い角があります。野生では単独か親子で生活し、
長い舌を伸ばして木の葉や草をちぎって食べていますが、
オカピは警戒心が強いので、詳しい生態はよく分かっていないのだそいうです。

さて、ズーラシアの人気者「オカピ」になれる「オカピの足ソックス」が、
ズーラシアの他、横浜のお土産を扱っているお店で販売されています。
はけば、たちまち縞模様の「オカピ」の足になれる優れもの!
子供用ハイソックスから、大人用クルータイプまで4サイズあり、価格は840円です。

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浜っ子道場58「ヨコハマヒザクラ」

横浜生まれの桜があることを御存知でしょうか。
その名も「ヨコハマヒザクラ(横浜緋桜)」。
これは、港北区在住の園芸家である白井勲さんが、
埼玉県の植木の町安行市で購入したヤマザクラの一種である、
ケンロクエンクマガイ(兼六園熊谷)とカンヒザクラ(寒緋桜)を交配して
昭和47年(1972)頃作りだしたというもので、昭和60年に
ヨコハマヒザクラ(横浜緋桜)となづけられました。
開花時期は早咲き、中間咲き、遅咲きがあり、ソメイヨシノより早く開花して、
赤味が強く、長く咲き、そして大輪で美しく病気に強いという品種です。
最近は全国に徐々に広がり始めているそうですが、
横浜市内でも様々な公園や遊歩道などに植歳されています。
見られる主な所をあげてみると、中区の横浜公園、南区の横浜市こども植物園、
鶴見区の三ツ池公園、港北区の岸根公園など。
そして青葉区のこどもの国でもみることができます。
この浜っ子の桜を探しに出かけてみてはいかがでしょうか。
ちなみに、ヨコハマヒザクラを生み出した白井さんは、
今も十数種類の品種を植え、試作を続けているそうで、
また新たな浜っ子桜が、誕生する日がくるかもしれません。

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春の魁

春の魁
梅は春の魁。
寒い内から花をつけ、
柔らかい香りを放ち、
春を連れてきてくれるのだ。

まあ、今年は春の方が早いみたいだけど。

丸く膨らむつぼみの力強さ。
天に向かって真っ直ぐ枝を伸ばす所。
実が成りそれがおいしいこと!

どれをとっても梅ってスバラシイ。

写真の花は、水戸階楽園の梅です。

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チョコ納豆

チョコ納豆
このコーヒー豆のような粒は…!?

ドライ納豆をチョコがけしたその名も
チョコ納豆!

わらにはいっているタイプのものは、
4種類味があり、粒が揃っています。

たしかにあとからちょっとネバネバするような気もするけど…。

あまり臭いもなくて、意外に美味しいです。
水戸の辺りで手に入りますのでお試しを…。

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ほっこりスティック

ほっこりスティック
テレビでインリン様がオススメしていた
ちゃいもんのほっこりスティック。

まわりはかりっとしていて中はほくっ。
まわりについてる柚子ピールの香りとナッツがまたよいのです。

ちょっと甘いけど、食べたら止まらない。
ただの大学イモじゃないぞ!

とっても気に入りました。
流石インリン様。

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銀座線で名古屋めしの旅4〜味噌煮込みうどん

銀座線で名古屋めしの旅4〜味噌

銀座線で味わう名古屋めしの旅4軒目、とうとう最後となりました。
田原町駅3番出口から徒歩3分、味噌煮込みうどんのお店
「山本屋総本家浅草雷門店」です。
こちらは、2004年11月にオープンした神田和泉店に次いで
2005年9月にオープンした関東で2店舗目。
名古屋の老舗の味が楽しめるとあって、週末はカップルや女性客が
多く訪れるのだそうです。窓が障子風の落ち着いた日本風店内で
熱々の味噌煮込みうどんが味わえます。
なんといってもこちらのお店の特徴は、かためのうどん。
一度茹でてしまうと、ふにゃふにゃになってしまうため、
茹でずにそのままはいっているのです。
なのに味は、しっかりうどんにしみ込んでいます。
私が食べたのは、名古屋コーチンと玉子が入った親子煮込みうどん。
鍋の蓋を取り皿にして頂きます。
鶏肉はぷりっぷり、味噌の中に沈んだ玉子は、また味噌によくあいます。

さらに、お店の方においしい食べ方を教わりました。
うどんを食べ終わった後、シメに味噌のつゆをごはんにかけて
食べるのです。味噌は、ご飯にもあいますよ。

さて、これだけの名古屋めしが東京メトロ銀座線沿線で楽しめるわけですが、
これだけのお店が出店しているなんて、すごいと思いませんか?
恐るべき、赤味噌パワー。
私は、神奈川県内に増殖しはじめているコメダ珈琲店のファンなので、
それもすごく気になっています。

山本屋総本家浅草雷門店
住所:東京都台東区雷門1-15-9
電話:03-5806-0880
東京メトロ銀座線浅草駅より徒歩5分、田原駅3番出口より徒歩3分
営業時間:平日11:30〜15:00 、17:30〜21:30 (21:00 オーダーストップ)
定休日:月曜日(祝日の月曜日は営業)

http://www.yamamotoya.co.jp/

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銀座線で名古屋めしの旅3〜手羽先編

銀座線で名古屋めしの旅3〜手羽

銀座線で味わう名古屋めしの旅、3軒目!やってきたのは神田駅。
神田駅から徒歩5分、「世界の山ちゃん神田西口店」です。
関東に現在12店舗展開している幻の手羽先の世界の山ちゃん。

店舗の入口から「山ちゃん」の絵がお出迎えしてくれます。
なんといっても値段が安い!
幻の手羽先が1人前5本でなんと399円!
箸袋には、手羽先を食べ方が書いてあり、
2つに分けてかじりつけば、スルっと肉が骨から離れ、
上手に食べられます。そして味は胡椒がきいててとってもスパイシー。
ビールにとってもよく合います。
この手羽先、何皿でもいける・・・。
他にも海老フライやどて煮など、名古屋メニューが盛り沢山。

さらに試して頂きたいのは、「幻の手羽先キャラメル」!!
店内のポスターのどこにも「おいしい」と書かれていないのが
気になりましたが、食べてみると・・・。
すんごくスパイシー!胡椒の辛さとキャラメルの甘さが不思議と合うのです。
さすが山ちゃん。

世界の山ちゃん神田西口店
営業時間:pm5:00〜am0:15 (ラストオーダーpm11:30)
定休日:無し(年末年始は除く)
住所:東京都千代田区内神田1-15-2 神田オーシャンビルB1
TEL:03-3233-5500

http://www.yamachan.co.jp/

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銀座線で名古屋めしの旅2〜みそかつ編

銀座線で名古屋めしの旅2〜味噌

銀座線でゆく名古屋めしの旅、続いては、銀座駅。
名古屋と言えば八丁味噌!みそかつですね。
A6出口から、徒歩3分の所にあります、みそかつの名店、
創業昭和22年、「矢場とん東京銀座店」に行ってきました。
東京に進出してきたのは3年前。銀座店が関東圏で唯一のお店です。
遠くからもみそかつ目当てで訪れる人が多く、
昼より夜に混雑することが多いそうです。

私が頂いたのは「鉄板とんかつ」。
ジュウジュウいった鉄板の上に千切りキャベツ、
そして大きなカツに味噌がたっぷりしみ込んだものが乗っています。
キャベツにはあっという間に火がとおってしなしなに。
とても食べやすいです。
八丁味噌はクセがあるというイメージがありますが、
矢場とんのみそは、あまりクセがありません。
普通に食べてもおいしいですが、さらにすりゴマをかけると絶品!
他にも一味や、辛子などをつけて食べるとひと味違います。

一番人気のメニューは味噌カツ丼だとか。お弁当もあるそうですよ。

また、Tシャツが大人気の矢場とんのキャラクターのぶたさん。
化粧まわしをつけいていますが、これは初代の社長さんが
相撲好きだったからだったとかで、2代目の方は野球がお好きだそうです。

少々遠い方でもわざわざ食べに行く価値あり!ですが、
近々、横浜に出店するかも!?という噂も。
近くにできてくれると嬉しいのですが。

矢場とん東京銀座店
住所:東京都中央区銀座4丁目10番14号
営業時間:11:00〜22:00
定休日:毎週月曜日(月曜日が祭日の場合翌日)
TEL:03-3546-8810

http://www.yabaton.com/

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銀座線で名古屋めしの旅1〜あんかけスパ編

銀座線で名古屋飯の旅〜あんかけ

日本にいながらにして世界の料理を味わい、食の世界旅行をする
「世界を食らう!」の「ときどき日本もつまみ食い」バージョン。
今回は、東京で味わう「名古屋めし」です!

ってなわけで、FMSalus「TRIPTRIP」チームが調査した所、
2005年の「愛・地球博」名古屋ブームの頃あたりから、
「名古屋めし」が東京に進出してきていることが、明らかになりました。
さらに・・・ある驚愕の事実に突き止めてしまったのです。
その事実とは…。

「東京メトロ銀座線沿線は、既に名古屋めしに侵略されているー!!」

そう、東京メトロ銀座線沿線には、なぜか「名古屋めし」を食べられる場所が
多い事に気がついてしまったのです。そこで今回のミッションは〜これ!
「東京メトロ銀座線で味わう「名古屋めし」の旅!!」

まず降り立ったのは虎ノ門駅。徒歩5分程の所にある
「あんかけスパゲティ、パスタ・デ・ココ港区西新橋烏森通店」に行ってきました。

ここは、カレーのココイチが手掛ける名古屋名物あんかけスパゲティチェーンで、
現在の所、関東圏唯一のお店です。
店内は、さすがビジネスマンの多い虎ノ門。カウンター席が中心。
平日のお昼は男性が多く、土日はあんかけスパ目的で訪れるファミリーが多いとか。
私は一押しメニューの「ミラカン」をいただきました。
ミラカンとは、ミラネーゼ=肉、カントリー=野菜という意味だそうで、
合わせて肉と野菜です。具材には、ピーマン、玉ねぎ、ベーコン、そして
なつかしい赤ウインナーがのっており、トマトベースでスパイシーで
トロリとしたあんかけがかかっています。
パスタは太めの2.2mmで茹で時間13分!太いです。
量もたっぷりで、女性じゃ食べ切れないかも。
でも御安心を。ココイチ方式で、具材だけではなく、
スパイスの辛さ、スパゲッティの量、トッピング等が自由に選べます。

初めてたべたのですが、太いパスタと、ナポリタン系の具のせいか、
とても懐かしい感じがしました。

パスタ・デ・ココ 港区西新橋烏森通店
住所:東京都港区西新橋1−23−9河野ビル1F 
電話番号:03-5512-8677
営業時間:11:00〜22:00
http://www.ichibanya.co.jp/pasta/

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2に続く。

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浜っ子道場57「元町チャーミングセール」

横浜を代表するショッピングストリートと言えば、元町。
元町の歴史は、1859年の横浜開港当時にさかのぼります。
半農半漁の生活を送っていた横浜村は、外国人居留地区となる事業計画が決定され、
1860年(万延元)1月に横浜村の住民90戸が、隣接する本村(もとむら)に
強制移転させられることになりました。
その本村という地名を「横浜元町」に変更したのが始まりです。
それからも元町の住民の大部分は、農漁業に従事していましたが、
明治7年頃になると、元町の上にある、山手の居留地に外国人が相当住むようになり、
元町通りが山手の居住地と、関内の業務地を結ぶ、外国人の通り道になるのに伴って、
外国人を対象に商売を始める人が増えていきました
それが、日本初となるパン屋さんや、西洋家具屋さん、そして洋服屋などとなり、
現在も横浜生まれの老舗が元町商店街に軒を連ねています。

その元町で、年に2回、2月と9月に6日間ずつ行われているのがチャーミングセール。
毎年恒例のセールで、1970年代のハマトラブームの時には、混乱が起きないよう、
直前までセールの日程を発表しなかったこともあった程の人気でした。
それ以降は、全国から買い物客が訪れるようになり、
期間中は横浜内外から、40〜50万人が訪れるのだそうです。
特にバッグのキタムラなどは、入場制限する程の混雑ぶり。
パン屋さんポンパドウルでは、チャーミングセール限定で、
パンの福袋「ドリームパック」を販売しています。
これには行列ができ、販売時間には売切れになってしまいます。
私は、野球のバットのようなフランスパンの中を長いソーセージが
貫通しているロングソーセージパンが好きでよく買っています。

それでは、ここで、チャーミングセール必勝法。
特に初日と土曜日曜祝日は混雑するので、狙い目は平日の午前中だそうです。
ホームページなどに各お店のセールの情報や、
クーポン券があるのでチェックしましょう。

たとえ混雑していても・・・お祭りみたいで楽しいですよね。

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