浜っ子道場64「横浜市歴史博物館」
横浜市営地下鉄センター北駅からすぐの所にある「横浜市歴史博物館」。
行ったことありますか?略して「歴博」。
「横浜に生きた人々の生活の歴史」をテーマに、2万年にわたる市域の歴史を展示しています。
常設展示室は、原始から近現代までの各時代の生活の様子を、資料や模型、
さらにビデオやコンピューターを使って紹介。
企画展示室では、年4〜5回、特別展などを開催しています。
そして、それだけではありません。博物館のお隣はなんと、昭和61年1月に指定された
国指定史跡「大塚・歳勝土遺跡」。大親模な環濠や木棚によって囲まれた弥生時代のムラである「大塚遺跡」と、そこに暮らしていた人々の墓地である「歳勝土遺跡」は、
竪穴住居7棟や高床式倉庫、環濠(かんごう)などが、2000年前の弥生時代の姿に
復元してあり、現在「大塚歳勝土遺跡公園」となっています。
これらの遺跡は、所要時間は約60分、無料で解説をしてもらうことができます。
また公園の中には、江戸時代の名主を勤めていた旧家「旧長沢家住宅」も
移築復元されています。現在、建物は平成9年11月に横浜市有形文化財に指定。
都筑民家園として、七草がゆのイベントなど、伝承文化の催しが開かれています。
そしてなんといっても注目はミュージアムショップ。
最近美術館等で、いわゆるガチャガチャマシーンをおいている所が多いのですが、
ここにあるガチャガチャの中身は、現在、「歴史ミュージアム埴輪と土器、土偶」、
「地球生命紀行 蟹・海老」「ルーブルミニチュア・アート・コレクション」の三種類。
やっぱり埴輪が欲しいです。他扱っている商品は、「まいぎり式火起こし器」、
火打ち石、勾玉キット、縄文人の「食」ドングリとクリペンダント、
恐竜・マンモス・ハニワ・原始人のぬいぐるみなど、興味をひかれるものばかりです。
そして人気のはにわサブレ1枚80円は、只今冬季販売休止中。春の復活に期待です。
歴史というと難しそうですが、なんだか楽しめそうな感じがしませんか?
GW、近くで学びながら楽しめる博物館はいかがでしょうか。
催し物も色々あり、夏には「竪穴住居にとまろう」というイベントも開かれてます。
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