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カレーハウスリオ

カレーハウスリオ

安い、早い、旨いのチェーン店だから、特に珍しくないお店だけど、
時々食べたくなりませんか!?浜っ子の皆さん…。

1960年創業という横浜生まれのカレーやさん。
「厳選された17種のスパイスを使い、丹精込めて仕込んだ独自のカレーソースが自慢」。
550円位から、カレー、トッピング、セットもあり、50種類ものパターンの
組み合わせでメニューを楽しめるのです…。
基本が中辛で、辛さ調節は、無料…。基本、辛めっていうのが、いい。

昔、相鉄線の横浜駅の改札の所にあったリオに、
「一口カレー」ってなかった?私の勘違いかな…。

写真はチキンカレー(580円)になんとハンバーグ(300円)をトッピング!
という贅沢バージョン。

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オヤツのじかん

オヤツのじかん

リラックマの缶ドリンク。高速道路のSA、PA限定発売!
トートバッグに入った4本セットで680円。
味は…キャラメルコーヒー、ミルクプリン、いちごミルク、
そしてホットケーキ味!
らしいといえば、らしいけど…。
で、まだ飲んでないので味は、わからないのですが。

私は関越道三芳PA(上り)でゲット。
他、販売個所も増えているみたいだけど、売り切れも多いみたい。

リラックマ、おそるべし。

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地サイダーブーム?

地サイダーブーム?

「ご当地」ブームで様々な「地モノ」が増えていますが、
中でも最近「地サイダー」なるものが、雑誌等でも数多く取り上げられており、
「TRIP TRIP」チームでも、これは見過ごすわけにはいかない!
ということで調査に乗り出しました。

「地サイダー」とは、地酒、地ビールのように、日本各地限定で、
地元の会社が製造し、地元でしか販売していないサイダーのこと。
中には、三ツ矢サイダーの古い瓶を活用しているというものまであるそうです。
ネット通販などによって、手に入りやすくなり、人気が出ている様子。
他、東急ハンズやコンビニのスリーエフの店頭に並ぶ等、じわじわきてます。

ではでは、やっぱり、これは飲まなきゃわからんってことで、味わってみました。
今回6本、「すぽぽぽん」と栓を抜いて「グビグビ」一挙にいっちゃいます。

☆セピアのしげき(北海道・丸善市町商店)
[解説]
北海道のみ栽培されているビートで作った砂糖と、
支笏湖(しこつこ)水系天然水を使用したサイダー。
道内で生産された食品だけが登録出来る“道産食品登録制度”にも認定。
[味・感想]
栓をあけたら、とってもいいにおい。独特の今まであじわったことのない甘味。
これがビートなのかな??ラベルがレトロでいい〜。

☆養老山麓サイダー(岐阜・株式会社浦野鉱泉所)
[解説]
環境庁「名水百選」、日本三大名水である養老山系の湧き水を使用。
(他の2つは、丹沢山系の水、八甲田酸ヶ湯の水だそうです。)
養老の滝にある養老神社境内の「菊水霊泉」とグラニュー糖のみを使用し、
明治時代に発売されたのち生産中止となってしまった「養老サイダー」が、
2000年「養老山麓サイダー」として復活。
[味・感想]
ちょっと酸味があって、サイダーらしい味かも。でも飲み比べていくと、
他とは違うような…。パッケージの渋さはピカイチです。

☆日の丸サイダー(愛知・森川飲料)
[解説]
トニックウォーターに似た苦みが特徴。昭和24年創業。
木曽川の伏流水を地下250mからくみ上げて作られている。
[味・感想]
これは、レモンの味。そう…いうならば、キリンレモン系です。
このラベルもかわいさ抜群です。

☆オリツルサイダー(神奈川・坪井食品)
[解説]
明治34年に創業。生麩を製造していたが、終戦時に米軍の払い下げのラムネ・サイダー製造機を
譲り受けて、製造を開始。米軍の基地施設の本牧、根岸の兵舎、若葉町の飛行場、
ゲーリック球場(横浜スタジアム)等の施設で販売していた。
[味・感想]
甘さもあり、これはいうならば、三ツ矢サイダー系。これこそスタンダードな感じがするのですが。
「折り鶴」っていうのは、外国人に受けそうです。

☆BANZAIサイダー(長崎・長崎県酒販)
[解説]
明治37年(1904)、英国人ロバート・ニール・ウォーカー氏が、
日本で初めての大量生産を開始した飲料水。原料は、香料・砂糖・酸味料のみ。
香料は、リンゴをベースとした柔らかい刺激を感じるシャンパンサイダー香料と呼ばれるもの。
また、液糖と呼ばれる甘味料が主流である中、製造当時と同じく砂糖を使用。
[味・感想]
6本の中で、一番独特で、一番好きでした。たしかにシャンパンっぽいかも。
香料がとても上品な香りです。味もパッケージもおしゃれな感じです。

☆有馬サイダーてっぽう水(兵庫・有馬八助商店)
[解説]
炭酸泉を使った日本初のサイダー。明治34年に誕生した「有馬鉱泉株式会社」が、
温泉を使って「炭酸鉄砲水」なる清涼飲料水を製造。
大正15年に幕を引いた有馬サイダーが2002年秋復活。
昔ながらの味を出すために炭酸はキツめ、飲むと思わずゲップの出る!?。
[味・感想]
これまた、独特な香りがするのです…駄菓子屋さんのお菓子の中にあったような…
なんの香りかはわからないのですが。昔っぽいっていうことなのかな。

全ておいしかったです。
そして、サイダーなんて、そんなに違うのかと思われると思いますが、
みんな違いました。表現は難しいですが…。
パケージのかわいさ、そして大人も子供も飲める飲み物。
「地域限定」ということ。たしかに流行るかも。

青森などは、かなり数が多いみたいですし、
新しく観光用に作りはじめている所もあるようです。
これは、まだまだ飲んでみないとわかりません!
ということで、この夏は、地サイダーをまだまだ飲みたいと思います。

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The Best Cheesecakes

The Best Cheesecakes

元町本店でランチしたこともあって、
味も雰囲気もすごくよく、
もちろんチーズケーキもおいしかたのですが、
グルメに詳しい東京のタクシーのドライバーさんが、
「おいしい」といっていたので改めて気になっていたのが、
「The Best Cheesecakes」の「缶焼きNYスタイルチーズケーキ」。

誕生日デコレーションを頼んだら、すんごくかわいくしてくれました。
味は、濃厚。チーズはたっぷり使っているけどクセがない、
しっかしとしていて、どっしりしたアメリカンベイクドチーズケーキです。

缶もかわいいのでお土産によさそう。
デコは、横浜西口のクイーンズ伊勢丹店で、
500円でやってくれましたが、冷凍のため、
仕上がりまで、1時間くらい時間がかかります。
時間の余裕をもってどうぞ。

http://www.best-cheesecakes.com/

※写真は、食べかけでゴメンナサイ!

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日光甚五郎煎餅

日光甚五郎煎餅

日光に行くと必ず買っちゃう!その位、スキ。
「日光甚五郎煎餅」は、日光東照宮の「ねむり猫」の作者、
左甚五郎に因んで名付けられたもの。
お煎餅には「左」という文字があり、
レトロな缶にも、個装にも、かわいい猫の姿が…。

味は、バター塩味。
老舗のお煎餅やさんが、
「現代の味覚に先駆けて」作ったというのだから、
斬新なアイデアだったのでしょう。
たしかにこの味は、他にありそうで…ない。
だから、いつも買っちゃう…。

工場見学いきたいな…。

http://www.jingorou.com/

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さよなら、ビアナイトスタジアム

さよなら、ビアナイトスタジアム

東京駅、大丸の屋上のビアガーデン「ビアナイトスタジアム」は、
今年でおしまいだそうです。
梅雨明けもしない、ちょっと寒い、雨もぽつぽつ…
そんな中、行ってきました。
ビールがあまり飲めないのに、ビアガーデン!
でも、ビール以外のドリンクメニューも豊富です。
サワーもワインも、日本酒も、ソフトドリンクもあります。
入口で入場券を買うと、引き換えにジョッキが渡されます。
そのジョッキで飲み放題。

私が好きなのは、料理。
たしかに、チープな居酒屋メニューかもしれません。
私が一番好きなのは、たこ焼きです…
でも料理の種類が豊富!最後にはデザートも出てくる。
ただし、その争奪戦は、激しい…。

あとは、立地もいいよね。東京駅だもんね。
ただし、行ったことない人は、屋上にたどり着くまでが大変です。
私は2回行って、2回とも迷った…

もう、7、8月の予約席はいっぱいな様子…。
でも、また行きたい
オヤジのものにしておくのは、もったいない。
女子にも、よろこんでもらえると思うよー。

http://www.daimaru.co.jp/tokyo/bg070614/index.html

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カレーラムネ

カレーラムネ
シュワっとラムネの炭酸の後に
カレーのスパイシーな香り…。

それ以外のなにものでもない…

いくらカレーが好きだからって、
なんでもカレー味にすればいいってもんじゃ…

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松食堂

松食堂

喜多方に初めて行きました。
喜多方ラーメンは、醤油のスタンダードなものが多くて
ほとんどハズレがないってきいたのだけど、
どうせなら、おいしいのが食べたい!
でも、マップでラーメンの写真までみても、
どれもおいしそうで迷うよね…。

そこで、人に聞いて教えて頂いたのが「松食堂」の
チャーシューメン!750円。
超有名店のお隣にあるお店だったのだけど、
お昼時に、並ばないまでも人がいっぱいでした。

たっぷりのったチャーシューは、油がとけてしまう、
とってもやわらかいもので、おいしかった〜
スープは、それにたいして、あっさり目。
こういう、特別ではない、普通のラーメンでおいしいって、
みんなラーメンに関しては、舌が肥えているし難しいんだと思う。

おいしかった…

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アルペンジロー

アルペンジロー

横浜で好きなカレー屋さんの一つ。「アルペンジロー」。
大通り公園沿いにある、山小屋風のお店。
さらさらのスープのようなで、とても上品なカレーです。
辛さの単位が「山」!
野毛山→富士山→キリマンジャロ→アイガー→エベレスト→天国!
写真は牛ランプステーキのカレー。
他、チキンもポークも野菜もシーフードもあるよ。

そしてライスが飯盒ででてくるの。これは昔から、変わらず。
以前は、ねじりパンがあったり、チーズ焼きカレーがあったりして、
それも好きだったんだけど、今はないみたい…。残念。

横浜カリーアルペンジロー http://www.alpinjiro.com/

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札幌ラーメン缶

札幌ラーメン缶

「おでん缶」に続くヒットになるか!?「らーめん缶」を食してみました。

この「ラーメン缶」は、自動販売機やレストランなどの厨房機器を製造販売している、
「株式会社フジタカ」さんが開発した商品で、「札幌ラーメン醤油味」と「味噌味」に、
この夏に「冷やし麺」も登場して3種類あります。

「フジタカ」さんは、自販機を通じたばこ店と共に成長してきた企業。
減少傾向にあるたばこ売上への対策として生まれてきたのが、
「自販機でのコンビニ展開」案。1台の自動販売機で飲物、たばこなど、
色々な商品を取り揃える事で、集客・売上アップを狙おうと考えられたそうです。
その中でおでん缶などの固形物が今後売れるのではと思いつき、
食品缶の商品企画を始めたとのことです。
そこで去年誕生したのが「たばこ・飲料複合販売機の“ウルトラベンダー”」。
1台でたばこ、飲み物、アルコール、更には食品まで販売可能という、
複合型スーパー自販機を開発されました。

そんな自販機用商品として誕生した「らーめん缶」。
開発されるにあたって最も苦労した点は、麺を汁につけた状態のまま保存するので、
どうしても“水を吸って伸びてしまう”ということ。
そこで考え出されたのが、こんにゃくを麺に使用するということです。
このこんにゃく麺は、低カロリーであり食感もしっかりとコシがある上に、
美味しさにも優れているという一石三鳥な麺。
実際にカロリーは、醤油味で58キロカロリー、味噌味で84.1キロカロリー!
ダイエット中でも安心してたべられちゃいます。
そして、火も水も必要ないので、自販機で買ったその場ですぐ食べられます。
もちろん、折畳みフォークつき!
さらに有名ラーメン店、店主プロデュースのスープは、
繰り返し食べたくなる美味しさ…とのことで、実際に食べてみました!

味噌味が、にんにくが効いているせいか、一番ラーメンっぽい味。
醤油味は、醤油…というより、塩味に近いような、あっさりとした味でした。
新作・冷やしラーメンは、コールド商品のためか、しっかり味がついていて、
醤油味でおいしかったです。スープはどれも本格ラーメンの味です。
そして麺は、麺というより歯ざわりは、こんにゃくそのものですが…。
これだけ低カロリーで、本格ラーメンの味が味わえるので、
コバラが空いた時の強い味方ですね。

このラーメン缶、初回ロットは1月足らずで完売し、売切れ店や販売機も出て、
現在もまだ品薄の販売状況が続いているとのこと。
予想を超える反響に、現在増産体制を整えているそうです。
「冷やし麺」に関しては、東急ハンズ店頭にも並んでいるし、
これは既にヒット商品、ですね?

今後もさらなる商品展開を企画中…。気になる所です。

株式会社フジタカ:http://www.fujitaka.com/rahmen/

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浜っ子道場77「ビアガーデン」

梅雨明けが待ち遠しい今日この頃。そろそろビアガーデンの季節です。
ビアガーデンといえば、デパートやビルの屋上というイメージがありますが、
日本発のビアガーデンは、屋上ではなく、横浜山手にありました。

明治8年(1875)にできた、その名も「スプリング・バレー・ビヤ・ガーデン」。
これは、キリンビール社の前身で、日本のビールの発祥である
「スプリング・バレー・ブルワリー」の創始者で、アメリカ国籍のノルウェー人、
コープランドが、横浜山手122番地の自宅を改装してビアガーデンを開いたものです。
外国船の船員など居留地の外国人を中心に、スプリング・バレー・ブルワリーで醸造したビールを、
厚手のグラスに柄が付いたジョッキで提供していたという記録が残っています。
残念ながら、このビアガーデンはあまりふるわなかったようですが、
その頃からビールジョッキで飲むのが定番だったのですね。

現在山手では、山手十番館が夏になるとビアガーデンを開き、
ここでキリンビールを味わえます。、
また、現在生麦にあるキリンビールの工場、キリンビアビレッジ内にある
「スプリングバレー」では、そこだけで飲むことができるオリジナルビールを味わえます。

横浜には、名物ビアガーデンがありました。それは、「氷川丸船上ビアガーデン」。
毎年ゴールデンウィークから、9月上旬まで開催。横浜港の花火大会の日は、
完全予約制で、発売日に数時間で入場券が完売してしまうくらいの人気がありました。
氷川丸の名物ビールが「マリンタワーピッチャー」。
4リットル、ジョッキ9〜10杯分で、4,500円という大きなタワーピッチャーで、
マリンタワー色のサーバーから自分でビールを注ぐことができ、人気メニューでした。
この氷川丸のビアガーデンを営業していたのは、日本で最初の屋上ビアガーデンを、
1953年に大阪梅田でオープンしたニュー・トーキョー。
さすが、ビアガーデンのプロです。
現在改装中の氷川丸が復活したときには、是非ビアガーデンも復活してほしいです。

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浜っ子道場76「花火」

横浜の2大花火大会の一つ「横浜開港記念みなと祭・国際花火大会」。
5月3日の国際仮装行列はまっパレ、6月2日の開港祭など、横浜開港記念みなと祭の
イベントのフィナーレを飾るのがこの花火大会。
今年は、残念ながら台風のため、中止になってしまいました。

そしてもう一つ、8月1日に行われる「神奈川新聞花火大会」は、
直径480m関東最大級の「二尺玉」、市民の協力によって夜空を彩る「市民の花火」、
小学生から募集した絵をもとにした「夢の花火」など、約8000発を打ち上げ予定です。
8月19日には「鶴見川花火大会」で約1000発、
8月25日には、海の公園で行われる「金沢まつり花火大会」で、約3500発打ち上げ予定です。

最近の花火は、ハート形やドラえもんの顔型など、色も形もバラエティに富んでますよね。
このような、カラフルな花火がうまれるきっかけになったのは、横浜にあるのです。

玉屋、鍵屋の江戸時代の花火の色は、橙色に限られていたのだそうです。
これを「和火」と呼ぶのだそうですが、横浜で「洋火」「西洋花火」と呼ばれる花火が
誕生します。その西洋花火と開祖となる人物が、平山甚太(ひらやまじんた)。
三河国吉田藩(愛知県豊橋市)の下級武士で、火薬製造に従事していたという平山甚太は、
明治維新で士族を捨て、横浜太田町に「平山煙火製造所」を設立します。
明治8年頃、マッチの原料として、塩素酸カリウムが横浜に輸入され、
燃焼温度の高い科学薬品を、日本の花火に応用した、色付花火の研究が始まりました。

そして明治10年(1877)11月3日、天皇誕生日である天長節に、
平山煙火による横浜公園での日本初の西洋花火大会が開催されました。
この祝賀花火を見た居留地の外国人は驚き、そしてアメリカへの輸出されるように
なりました。数年後には、平山花火はアメリカで日本人初の特許を取ったのだそうです。
世界に誇れる日本の花火。今年はそんな花火が横浜に打ち上がって、
ちょうど130年です。

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ローメン?

ローメン?
「世界を食らう!ときどき日本もつまみ食い」のつまみ食いバージョン。

今回は、長野県の隠れた名物料理?伊那市の「ローメン」です。
先日、当番組のディレクターが高速道路のパーキングエリアで食べたとか。
そこで、お土産用ローメンを自宅で調理し、なんとスタジオに持ってきてくれました!

まず、ローメンについて。
昭和30年頃、麺にマトンとキャベツ、ニンニクを入れたローメンが誕生。
炒め麺(チャーメン)に肉(ロー)が入った「チャーローメン」が語源です。
麺を焼きそば風にしたらおいしそうとか、焼きそばにお湯を入れてくれという、
お客さんの言葉から生まれたとか…。
日持ちする蒸し麺と、肉は、伊那周辺で羊毛生産のために飼育されれ、
こちらも日持ちするように塩漬けしていたマトンを使い、
野菜は周辺で栽培されていたキャベツを使用。
マトンやにんにくのくせのある匂いにキャベツ等の香りが加わり
独特の風味を作り出す麺料理です。

一口にローメンといっても、大きく分けて2種類あります。
まずは、「スープ風ローメン」。
スープのベースには、醤油が多く使われているそうですが、
野菜、肉なども、各店によってそれぞれオリジナルの味。
スープの量も、多い・少ない・またほとんど入れない等さまざま。
そしてもう一つは「焼きそば風ローメン」。
これは、ソースで炒めたもの。ベースになる味付けがソースですが、
野菜、肉もスープ風と同様各店オリジナルの味を楽しむことができます。

今回は、「焼きそば風ローメン」を食べました!
麺は、しっかりとした太さ。味はたしかにソース焼そばですが、
にんにく、胡麻油の香りがいいです。マトンのクセはあまり感じません。
そのクセも、他の食材と一緒になって、独特の味をつくり出しているのでしょう。
残念ながら、作ってから時間が経っていたので、麺が少々かたくなっていたのですが、
これは出来たてなら、かなりおいしかったのでしょう…。

現在、伊那市内で、ローメンを扱うお店は40店舗程あるそう。
それぞれオリジナリティがあるようなので、これは実際にお店で食べてみたいですね。
伊那というと、私は今までハチノコ、ざざ虫というイメージで、
こんな名物料理があることを知りませんでした。

詳しく知りたい方は、「ローメンズクラブ」の公式HPをチェック!
http://www.inacci.or.jp/contents/meibutu/rohmen/rohmenindex/rohmenindex.html

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浜っ子道場75「ラムネ」

1853年に浦賀沖に、ペリーが黒船でやってきた時。
飲料水と船には「炭酸レモネード」がつまれていました。
日本で初めて飲んだのは、浦賀奉行とその通訳。
レモネードの栓が開けられると、ポン!という大きな音とともに
シュワーッとアワがたったので、役人は新しいタイプの銃とかんちがいし、
刀を抜いたのだとか。これが日本に炭酸飲料が入ってきた始まりだといわれています。

清涼飲料水の代表格ソーダ水製造の第一号は、1864(元治)年に山手84番でひらいたという、
上海から来たファー兄弟商会だといわれいます。
新聞広告には、ソーダ水、レモネード、ジンジャー・ビールといった製品が載っていたのだとか。
これが「ラムネ」の語源であるレモネードの製造販売広告として、最も早い記録です。
江戸時代から明治時代は、香りのつけられた炭酸飲料のことを、すべて
レモネードといっていましたが、それが日本では、ラムネに。または、栓を開けた時の
音から「ポン水」と呼ばれていたのだそうです。

そして1868年には、英国人のノース&レー商会が、横浜外国人居留区61番で
大規模な清涼飲料水製造販売を始めました。
ところが、その当時のラムネの一本あたりの値段は約8銭。
当時お米一升が3銭3厘だったそうですから、
日本人にとっては高級な飲み物だったようです。

日本人によるものは1899年横浜扇町で、秋山巳ノ輔という人物が「金線サイダー」を発売。
サイダーという言葉は、シードルという言葉が言いにくいので作った言葉だそうです。
その後残念ながら大手ビール会社に吸収されてしまいました。

横浜生まれのサイダーとして現在も店頭に並んでいるのは、
坪井食品の「オリツルサイダー」。
明治34年に創業し「生麩 (ふ )」を製造して、横浜の料理店に収めていたそうですが、
終戦時に米軍の払い下げの「ラムネ・サイダー製造機」を譲り受けて、製造を開始。
米軍の基地施設である、本牧、根岸の兵舎、若葉町の飛行場や、
のちの横浜スタジアムである、ゲーリック球場等の施設に、
オリツルサイダー、オリツルラムネが並んだのだそうです。
現在は、横浜でのイベント会場や、
コンビニエンスストアのスリーエフなどで買うことができます。
今年の夏は、横浜生まれのサイダーでのどを潤してみてはいかがでしょうか。

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鶴見川で讃岐うどん

鶴見川で讃岐うどん
四国で食べた讃岐うどんは、おいしかった。
そして楽しかった。

私がうどん巡りをした時は、丸亀の駅前でレンタサイクルを借りて、
本などでみた情報を元に、携帯のナビをたよりに
うどん屋の暖簾を探した。
見つけた時は嬉しかったし、一層美味しく感じたのです。

関東で本場の讃岐うどんに出会えることはほとんどないし、
ましてや、あのお店の雰囲気は味わえない。

ところが、それに近い讃岐うどん屋に行きました。

場所は鶴見川沿い。

詳しくいいたいけど、ずっと歩いて
連れて行ってもらったので
よく場所がわからないのです。

なので私がわかる情報、ヒントを書いておきます。

お店を探す楽しさを、本格的讃岐うどんを
あなたも味わって下さい。

・店名は「せと」
・営業は土日祝日の9〜15時
・鶴見川沿いでうどんののぼりが立っている、屋台のようなお店
・柿生の辺りだと思う…
・ご家族でお店をやってる風でいい感じ
・値段は400〜500円位。さすが讃岐うどん。


写真は冷やしぶっかけに、好物のめかぶをトッピング!
あと、讃岐うどんには、ちくわ天は欠かせない〜!

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浜っ子道場74「横浜開港記念会館」

横浜三搭の一つで、ジャックの塔として親しまれている開港記念会館。
2007年7月1日で90歳の誕生日を迎えました。
開港記念会館があった場所には、明治7年に作られた、横浜市民のタウン・ホールであり、
「時計台」として親しまれた「町会所」が、ありました。

この町会所は、明治39年焼失してしまいますが、横浜開港50周年を記念して、
市民の寄附金によって、旧町会所の姿を継承した「開港記念横浜会館」が
大正6年(1917)6月30日に竣工、7月1日に開館しました。
赤煉瓦と花崗岩で出来た、東京駅のような「辰野式フリークラシック」という建築様式。
明治の赤レンガ建築様式の到達点を示す作品で、高さ約36mの鉄骨煉瓦造の時計塔は、
大正時代独自の形も兼ね備えています。

ところが、大正12年(1923)の関東大震災によって、時計塔と壁だけを残し、
内部は焼失し、屋根ドーム群も欠落してしまいました。
昭和2(1927)年に復旧工事が竣工しますが、屋根ドームは復元されませんでした。

戦後は、昭和20(1945)年から、開港100周年にあたる昭和33(1958)年まで
米軍に接収され「メモリアルホール」と呼ばれ、
進駐軍兵士向けの映画の上映館として利用されましたが、
昭和34年からは名前が「横浜市開港記念会館」となり、
中区の公会堂として市民活動に利用されるようになります。

また、昭和60(1985)年に、創建時の設計図が発見され、
横浜市に寄贈されたのを契機に、昭和63年度にドームの復元工事に着手し、
平成元年に、大正時代そのままの姿に復元。外観・内部ともに、
明治末期から大正時代にかけての建築様式を伝えているということで、
国の重要文化財に指定されました。

中の見どころの一つが、ステンドグラス。2階のホールと中央階段の壁面の2カ所にあります。
「宇野沢組ステンドグラス製作所」が作ったと言うもので、
大正12年、関東大震災により焼失しましたが、これも昭和2年に復旧されたものです。
日本では、国会議事堂内のステンドグラスでさえ、外国製の物ですから、
海外の作品が多い中、日本のステンドグラスの歴史上、とても貴重なもの。
階段の所にあるステンドグラスに描かれているのは、
日米修交通商条約締結のためにペリーが乗ってきたポーハタン号が下田に入港する様子で、
船にはアメリカの国旗が描かれていたので、戦時中は壊される恐れがあるため、
国旗の部分だけ隠していたことがあったのだそうです。

横浜の歴史と共に歩んできた開港記念会館。中は自由に見学ができるので、
明治・大正時代の雰囲気を味わいに出かけてみて下さい。
特に、大きなステンドグラスは、素敵ですよ。

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