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幻の梨を買いに。

幻の梨を買いに。
横浜秋の名物である「浜なし」。青葉区の特産品。
直売所などでの販売のみで店舗等に流通していないこともあり、
「幻の梨」とも呼ばれています。
8月中旬から9月中旬までの販売で、販売されているのは、
いくつか開設されている直売所と、
青葉区鉄町を起点とする「横浜上麻生道路」沿い、
目印の赤い「浜なし直売」の、のぼりがたっている所。
もぎとりのある農園もあるようですが、数が限られているため、
午前中には販売終了してしまい、のぼりを片付けてしまうことも多いとか。
直売所のご近所にすんでいるか、車で探しながらの移動でないと、
手に入れるのは難しい所です。

そんな中「寺家ふるさと村」にも何軒かの梨農園があるので
青葉台駅からバスにのり、浜なしを買いにいきました。
数の少ない寺家循環線に乗ることができ「寺家ふるさと村」で下車。
近くの大曾根園を覗いてみました。到着したのはお昼12時前。
その時、野菜直売ののぼりはでていたものの、
もう梨ののぼりは、しまわれていたのです。
だめもとで「梨はもうないですか?」と聞いてみると、
宅急便用の箱詰めが終わった所で2kgほど、
余っているということだったので売ってもらうことができました。
お値段は、2kgで1100円です。中身は6コ入ってました。
味は、水分たっぷり。とれたてだからでしょうか。
最近「ただ甘い」果物が増えていると思うのですが、
甘さだけではなく、ちょっと酸味もあってさっぱりした味でした。
暑い時にはぴったりですね。

寺家ふるさと村は、稲穂も大きくなりはじめたのどかな水田風景が
広がっていました。
ちょっと日射しが強くて暑かったけど。
四季の家であんみつたべてかえってきました☆

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ロシアンルーレットおむすび?

ロシアンルーレットおむすび?
正しくは「コリアンルーレット爆弾キムパ」だそうです…。
一つ、激辛のカラシ入りおむすびが混ざっています。
お店の方が「心臓の弱い方は、御遠慮下さい」という
衝撃のメニュー。そして当たってしまった…いや、
ハズレてしまった人用に、特別にお茶も用意して下さいます。

…私は・・・。当たらなかった…いや、ハズレなかったので、
とてもおいしかったです。
ハズレちゃった人は、いつまでもすごく辛かったようです…。
かなり、盛り上がります。飲み会でどうぞ。

このコリアンルーレットおむすびがあるのは、
韓国料理のチェーン店で、最近首都圏にも出来はじめている
「韓のおしり」というお店。

出張先で食べたらとってもおいしかったというMC仲間に
連れていってもらい、それはもう…おなかいっぱい食べました!
友達オススメのチヂミは、どれをとってもおいしい!
激辛メニューも本当に辛くて。ウマイ…。しかもリーズナブル。

そしてお店の名物は、「韓国風鉄板鍋」!
高く積まれたお野菜は16cmに挑戦中??だとか…。
シメの雑炊もお腹一杯なのに、さらにいけちゃいます。
そう、名物はこのお鍋なので、
調理初めとできあがりの写真を下に入れておきます。↓

「韓のおしり」
http://www.kannooshiri.com/

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各務原キムチ

各務原キムチ
世界各地のグルメも食べ尽くしたい!けど、
最近は、日本のご当地グルメをつまみ食いしまくりの「TRIP TRIP」。
今回は「各務ヶ原(かかみがはら)キムチ」です。

今年のB級グルメの祭典「B−1グランプリ」では12位の成績を収めた
「岐阜県各務原市」のキムチ。
市内には60店舗以上もの販売から飲食まで「キムチ」を味わえるお店があり、
さらに「キムチ日本一の都市(まち)研究会」も立ち上がり、
市民協力の下、その普及のために日夜活動。かなりの盛り上がりをみせているようです。
番組では「キムチ日本一の都市研究会事務局」古田さんにお話を伺いました。

愛知県との県境に位置し、南側に木曽川が流れる人口15万人の各務原市。
なぜ「キムチ」なんでしょうか…。
各務原市は、冬のソナタゆかりの春川市と姉妹都市関係にあるのだそうです。
1999年に各務原日韓親善協会が発足。
その活動の中で町ではキムチ漬けの講習会が行なわれ、大好評。
各務原商工会議所が新たな特産品を考えていた所、
白羽の矢がたったのがこのキムチなのだそうです。

各務原キムチの特徴は、
各務原市特産の人参(各務原人参)を使用し、
姉妹都市の春川市の特産の松の実を使用する事!
この条件の下、様々なキムチが作られています。
作られているキムチには、白菜、大根、きゅうりなどの他、
竹の子、ヤーコン、えごまなど、色々な野菜が使われているとか。
又、飲食店では、キムチを使った鍋、チャーハン、オムライス、
豚キムチや、激辛うどんなど、様々なキムチ料理を開発しているのだそうです。

現在は、「各務原キムチ都市(まち)おこし隊」も結成され、
民間主導での活動も活発になり、イメージソングも誕生。
開催されるキムチ作りの講習会は、今でも毎回大好評で
市民のみなさんにとって、キムチはさらに浸透している様子。

そんな熱と気合いが入っている「各務原キムチ」。
「TRIP TRIP」の信条3ケ条
一、百聞は一食にしかず!
一、体験に勝る学びはない!
一、論より食わせろ!    …の下。
おとり寄せした「各務原キムチ」を頂きました。

食べたのは、白菜とえごま。
白菜キムチ。これ、本当に日本でつくってるのー!?
ってくらい、本格的な味。辛さもしっかり。本当にちゃんと辛い。
でもただ単に辛いのではなく、辛いおいしさがあるといった感じです。
えごまは、そのまま食べてしまったんですが…
とても香りもいいんですが、これ、そのままじゃなくて、
ご飯と一緒に食べるとか、料理に使うとか。
そうするべきですよね…。
そう。キムチって、そのまま食べてもおいしいけど、
料理に使用しても、そのおいしさは無限大です。
すでに日本の家庭料理の中に浸透している食材ではないでしょうか。

「各務原キムチ」。
古田さんのお話を聞いていると、その盛り上がりはとても楽しそうで、
今後の展開も気になる所です。

各務原キムチ公式HP
http://www.kakamigahara-kimuchi.com

「キムチ日本一の都市研究会事務局」
電話:058-383-9925

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日体メンチバーガー

日体メンチバーガー
横浜市青葉区鴨志田にある
パン工房Michiの日体メンチバーガー。

290円でお腹いっぱい。
大満足。

体育会系大学生も納得ってことでしょうか。
惣菜パンが多かったような。

写真は、テイクアウトしたので
形がつぶれちゃっているのが残念。

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今週の一本!4「ダイヤレモン」

今週の一本!4<br />
 「ダイヤレモン」
☆ダイヤレモン(兵庫県・株式会社布引礦泉所)

[解説]
1899年(明治32) 創業。
神戸市布引山麓に湧出する布引天然鑛泉水を原料として、
炭酸水の製造を始めた布引礦泉所、1914年発売の代表的商品。
地中海地方の天然レモン香料を付加した高級炭酸飲料。

[味・感想]
上品なレモンの香り。なつかしい感じで大人な?味です。
ラベルのデザインが素敵。

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浜っ子道場81「ホテルニューグランド」

横浜の山下公園前に建つクラッシックホテル「ホテルニューグランド」は、
今年で開業80周年だそうです。
2007年、8/31まで、本館1階ロビーの「フォトギャラリー」で、
ホテルに残された貴重な写真を見ることができます。

横浜にはじめてできたホテルは、1860年にできた「横浜ホテル」。
オランダ船の元船長フフナーゲルにより、このホテルが作られて以降、
横浜を訪れる外国人のためのホテルが開業していきました。
その中に一つ、1870年に開業したグランドホテルというものあります。
その後、関東大震災によって、山下町界隈のホテルも壊滅的な被害を受けましたが、
復興のための、新しくホテルの建設計画を市を上げて取り組むことになり、
新しいホテルの名称を横浜市民に公募したところ、グランドホテルにちなんで、
「ホテルニューグランド」と命名されました。グランドホテルとは、
経営などの関連はないそうですが、市民の期待を受け、
震災の瓦礫で埋めたてた山下公園を正面に、1927年誕生したのだそうです。

ニューグランドを語る時に欠かせない、最も有名な人物はマッカーサー元帥。
1945年に厚木飛行場に到着後、まっすぐ目指したのがホテルニューグランド。
その時滞在したのは3日間だそうですが、
実はそれ以前にも新婚旅行で宿泊したことがあったのだそうです。
その専用室に当てられた315号室は「マッカーサールーム」と呼ばれています。
318号室は作家の大佛次郎の「鞍馬天狗の部屋」。
サザンの歌にも出てくるバー「シーガディアン」で、ピコンソーダを愛したのも有名な話。
シーガディアンからは、「ミリオンダラー」などのカクテルも生まれました。

ホテルニューグランドは、ヨーロッパスタイルの本格的なサービスを取り入れた、
ホテルスタイルを形作り、多くの著名人達に愛されてきただけではなく、
日本のフランス料理の父と言われる初代料理長「サーリー・ワイル」を初めとする、
シュフ達が新たな料理を生み出していきました。サーリー・ワイルは、
日本人の主食であるお米にヨーロッパで流行していたグラタンソースを合わせた
「シュリンプドリア」を生み出します。海老ドリアは、今ではファミレスの
レギュラーメニューですね。又、「スパゲティナポリタン」も、進駐軍の軍用食であった、
スパゲティとケチャップを合わせてホテルが考案したものです。
「ラムボール」もニューグランド生まれのお菓子ですね。
他にもたくさんの、名物料理が存在します。

目の前のいちょう並木が色付く、食欲の秋は、もうすぐ!!

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緑茶カフェ

緑茶カフェ

最近、日本茶のカフェって増えていますよね。
コーヒーも中国茶も、どんなカフェも好きなのですが、
ゆったりできる所が好きです。

ランドマークタワー5Fにある「緑茶十話」に行ってみました。
茶葉は、360年の歴史を誇る京都宇治の老舗、
「松北園(しょうほくえん)」の物を使用しているのだそうです。

私が頂いたのは、玄米茶。香ばしい香りで、味もやわらかい。
茶器もかわいいし、お願いすると二煎目も入れてくれます…。
このお茶は、スイーツとセットでいただけます。
注文してから焼き上げるという「お抹茶和っふる」。
緑色が濃いワッフルには、しっかりと抹茶の味がします。
デコレーションもかわいいしね。

静かでゆっくり楽しめました。
私は平日の夜にいったので、空いていましたが、
場所柄、休日は混んでいるのかな…。

時間限定のスイーツプレートも気になります。

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パイン料理

パイン料理
デザート以外で、
パインを料理をするのは、有か無か…。
消化を高めるということで、
肉とあわせることが多いですよね。
酢豚とか…。
私も今まではどちからといえば、無し派。

でも、再び登場holo-holoのハワイアンピザ。
これは有りです。

逆にパインのピザが好きになるくらい衝撃です。

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ロコモコ?!

ロコモコ?!
以前取材でお世話になった野毛のholo-holoのロコモコ。

すでに写真も記事も載っけてますが…

やっぱりオイシイっ!!

このロコモコにかかっているソースはね、
ビーフシチュウなの。
お肉が柔らかい〜。
ロコモコというか、このビーフシチュウソースがやばい〜!
もちろん、ハンバーグものってる。

で、上に乗ってるフライドエッグからは
卵の黄身がとろりと出てくるのだ…。

至福。

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スクランブルエッグトースト

スクランブルエッグトースト
この「スクランブルエッグトースト」の実態は、
たまごサンド+ピザトースト!

コメダのメニュウ。
なんだかゼイタクぅ♪

名古屋発明の食文化の発想って、
他にはなくて、イケてるのが多くて
好きです…。

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今週の一本!3「湘南サイダー」

今週の一本!3<br />
 「湘南サイダー」
☆湘南サイダー(神奈川県・川崎飲料)

[解説]
2006年、夏に発売された、湘南の海をイメージさせる、青い色のサイダー。
色は、天然素材のクチナシ色素を使用。
完成までに試作品を15回も作り直したという渾身の逸品。
甘さ控えめですっきりとした味わいが湘南流。

[味・感想]
いいサイダーの香り。酸味があり、炭酸もきつめ。
色も味もすっきりした、爽やかなサイダー。
湘南の海を感じられるでしょう・・・・・・。

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しぞーかおでん缶

しぞーかおでん缶

最近、うちの番組は、缶詰めブームなのか?
らーめん缶の前に缶でブームになったのは、アキバのおでん缶でしたね。
今回は、「静岡おでん缶」です。
「静岡」を「しずおか」と読まずに「しぞーかおでん」と読むのが、
通なのだそうです。

「静岡おでん」とは!?静岡おでん検定も存在するご当地グルメ。
静岡おでんの五箇条というのが存在します。
1、 黒いはんぺんが入っている
2、 牛スジの黒いスープ
3、 串に刺してある
4、 青のり、だし粉をかける
5、 駄菓子屋さんにある
静岡では駄菓子屋さんから電気屋さんまで串に刺さったおでんが売られているとか?

この静岡おでんのルーツは、
真っ黒スープに、牛スジ、豚モツ入りというスタイル。
大正時代、廃棄処分されていた牛すじや、豚モツを、
捨てずに肉系の煮込みにしたのが、はじめだとされているんだそうです。
また当時から「由比」や「焼津」は練り製品の産地。
黒はんぺんなどの練り製品が、おでんの具に使われるようになったと言われています。

黒はんぺん、私、大好物です!
よく「はんぺん」といっている白いふわふわの物とは全く違う
この正体はサバとイワシを使った練り物で、つみれに近いもの。
骨も皮も取り除かずに使うので、色が黒く、カルシウムが豊富。

そして、静岡おでんのベースである真っ黒いスープ。
牛スジや、濃い口醤油を入れても、一日では真っ黒にはならない。
どこの店 も、スープを捨てずに鰻屋の秘伝のタレのように
継ぎ足して使っているので、真っ黒になっているんだそうです。
多くのお店は、終業後、毎日スープをこして冷蔵庫に保管し、
翌日それにスープを継ぎ足して作っているということで、
また黒はんぺんなどの練り製品を入れることによって、
さらに色が黒くなるのだとか。
真っ黒スープにはその店が醸す長年の時間も刻まれているのだ…。

そんな「静岡おでん」を守り、日本中に広めるために作られたのか「静岡おでんの会」。
おでんマップを作ったりと、おでんの宣伝のために日夜活動。
そんな「静岡おでんの会」がメーカーと協力して開発したのが「静岡おでん缶」で、
手軽に「静岡おでん」を食べられると言う事で、人気を呼んでいるのだそうです。

…と長くなりましたが。
缶をあけると真っ黒なスープ。
なると巻きに串がささっています。
ちなみに、白地に赤い渦模様のハズのなるとは、
茶色になってます!!
そしてひらりと、黒はんぺん、牛すじなどがはいっているのですが。
しっかりとにおい漂うカツオだしの味。
味がしっかりしています。
おやつというか…おつまみにいいでしょう。

でも…やっぱり。温めてたべたかった…
番組中は、どうしても常温なので、
油の塊が出現していいます…。

みなさんは、あたためてどうぞ。
ちなみに、私はこの静岡おでん缶、富士川SA(上)で購入したことあります!


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パッタイ〜

パッタイ〜
DJのお友達が連れて行ってくれた
恵比寿ガーデンプレイスの
「ジャイタイパレス」のパッタイ。

タイ風焼きそば。

なんで旨い!のか…
何が入っているのか…
よくわからないけど…
すんごくおいしかった〜。

他の料理も全体的においしかった。

最近、タイブーム?のようですね…

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浜っ子道場80「称名寺」

金沢区にある称名寺では、GWと、夏、そして年末年始に
ライトアップが行われています。
横浜の名刹というと…あまりイメージはありませんが、金沢山称名寺は、
とても歴史のあるお寺で、北条実時が六浦荘金沢の居館内に建てた持仏堂(阿弥陀堂)が
その起源とされています。のちの1267年(文永4年)に、下野薬師寺の僧、
審海を招いて真言律宗のお寺となりました。その後、北条氏一族の菩提寺として、
鎌倉時代を通じて発展しましたが、鎌倉幕府滅亡とともに、衰退してしまいます。
現在、境内は国の史跡に指定され、金堂前の浄土式庭園は、1320年(元応2)に
整備されたものといわれています。
又境内をぐるりと取りまく山林は「称名寺市民の森」となっていて、
1950mにおよぶ散策路も整備されています。

称名寺よりも、京急線の駅名にもなるる金沢文庫の方が有名ではないでしょうか。
金沢文庫は、実時が病で没する直前の1275年(建治元)頃、
居館内に設けた文庫が起源で、実時が収集した政治、歴史、文学、仏教などに関わる
書籍が収められていました。北条氏滅亡後、称名寺にその管理がゆだねられていましたが、
お寺の衰退とともに、蔵書は流出。徳川家康が持ち出した数はかなりなものだと言われ、
江戸城内の富士見櫓に富士見亭文庫が設立されている他、
「金澤文庫」の蔵書印が捺された古写本は、現在も日本各地に残っているのだそうです。
1930年(昭和5)には、神奈川県立金沢文庫として復興、県立図書館として活動し、
1990年(平成2)には新館も完成。現在は、中世文化に関する博物館兼、
図書館の役割を果たし、国宝、重要文化財なども多い称名寺所蔵の文化財は、
本尊弥勒菩薩像など一部を除いて、金沢文庫に寄託されているのだそうです。

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今週の一本!2「マスカットサイダー」

今週の一本2<br />
 「マスカットサイダ

☆マスカットサイダー(岩手県陸前高田市・神田葡萄園)

[解説]
明治22年から岩手県でいち早く葡萄の栽培を手がけ、
明治38年創業。葡萄液の製造している神田葡萄園が、
昭和45年の販売開始以来、その製造法は変わらず、懐かしさを感じさせる味。

[味・感想]
マスカット?かどうかは、わからないけど、いい匂いがします。
駄菓子やさんの味っぽいです。

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浜っ子道場79「銀行」

横浜に初めて誕生した銀行は、1859年の横浜開港による貿易に伴うものでした。
外国との貿易の決済には、外国の銀行の仲介が必要で、日本の商人が、
不利な事も多くあり、そこで、外国商人主導の貿易金融取引改善のため、
1880(明治13)年に、「横浜正金銀行」が設立されました。
その後、政府の保護を受け、外国貿易関係業務を専門とする特殊金融機関として、
「世界三大為替銀行」の一つに数えられるまでに発展。
戦後のGHQの指令でいったん閉鎖された後、1947(昭和22)年からは、
東京銀行として再出発。現在は数々の合併により、「三菱東京UFJ銀行」となっています。

この銀行であった建物が、1904年(明治37)建築の神奈川県立歴史博物館。
青銅のドームが、関東大震災の際に焼失したものの、昭和41年(1966)に復元され、
翌年に博物館として開館しました。設計は、赤レンガ倉庫を手掛けた妻木頼黄と
日本初の鉄筋コンクリート建築である三井物産ビルを手掛けた遠藤於菟。
1995年(平成7)には、明治以降の建築物としては初めての、史跡に指定されています。

そして横浜で銀行と言えば、日本最大の地銀「はまぎん」ですが、
横浜正金銀行とはまったく別のもので、こちらは、1920年に 横浜興信銀行として設立。
旧横浜銀行別館の建物は、みなとみらい線、馬車道駅の上にあり、
2004年に横浜アイランドタワーの一部の「BankArt1929」となって、
アートギャラリーとして使用されています。
これはもともと1929年(昭和4)に建設された当時、
旧第一銀行横浜支店として使われていた建物が、
1980年(昭和55)から、横浜銀行本店別館として使用されていたものです。
銀行の地下にあたる馬車道駅構内には、横浜銀行旧本店のレリーフや、
昔の金庫の扉などが展示してあります。

現在のみなとみらいにある横浜銀行本店は、
1993年に建てられた、女性行員さんのデザインによるもので、
見る場所によって、ビルが、2つにも3つにも見えるというユニークなデザイン。
高さ152mの日本初の銀行高層ビルで、本店ビルとしては日本一の高さを誇ります。

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宮崎を食らう?

宮崎を食らう?

世界を食らう!のつまみ食い編。
今回は、東京にいながら宮崎のお料理を頂いてきましたっ!
新宿駅のサザンテラスに、宮崎の特産品から工芸品、焼酎、さらには観光情報まで、
丸ごと宮崎を楽しめてしまうアンテナショップ「新宿みやざき館KONNE」があります。

平日の午後に行ったのにもかかわらず、買い物をされるたくさんの人で大賑い!
建物は2階建てで、1階は食品コーナーと軽食コーナー。
食品コーナーには、新鮮な野菜や畜産品、宮崎県内の企業のものなど、
豊富なアイテムがなんと600点以上も揃っています。
毎週末には青果物や各市町村物産を集めた各種イベントを実施しているそうです。

2階には、はにわなどの宮崎の伝統工芸品が60点以上。
そしてずらりと並んだ焼酎のビン!そば、芋、麦、米等々、原料も多彩、
まさに焼酎王国の名にふさわしい180種類もの焼酎が並んでいます。
これでもまだ、一部に過ぎず…さらにワイン等もならんでいましたよ。
さらに奥には観光コーナー。各市町村や各地のイベントなどの紹介の他、
相談員さんが旅行の相談に乗ってくれるんだそうです。

買い物に、特に女性はエキサイトしそうな店内ですが、
サザンテラスにあるということもあって、
とてもおしゃれな雰囲気もただよっています…。

さて。この「新宿みやざき館KONNE」。
充実したアンテナショップであるということは、もちろんなんですが、
真の目的は1階、軽食コーナー!
宮崎の名物や特産品を使った料理をいただきました。
入口の食券販売機で購入するというスタイル。
定食メニューが500円台でいただけるという良心的なお値段にびっくりです。

まず1品目は「飫肥天(おびてん)定食」です。
「飫肥天」とは、飫肥地方の名物で、
魚のすり身、豆腐、黒砂糖、味噌を混ぜて、狐色に揚げたもの。
蒲鉾といわしハンバーグの間のようなやわらかい食感で、
自然な甘さがとてもいいです。

続いて宮崎と言ったら冷や汁!上の写真の「冷や汁定食」をいただきました。
ほかほかのご飯に、ゴマ、崩した豆腐、
キュウリが入った味噌汁?をかけて食べます。
はじめて食べたのですが、甘めの味噌にだしがきいていて、
本当においしかった。日本人が大好きな味です。
あっという間に全部食べちゃいました。

さて、今年一番話題になったのではないでしょうか、
「宮崎地鶏の炭火焼き」にいってみましょう。
お店でも凄い人気で、食品コーナーでもたくさんの地鶏製品を売ってました。
実際に味わってみると、プリプリした食感で、塩味がしっかりしていて、
炭火焼きの香ばしさもあり、おつまみにサイコーです!

それでは最後は宮崎の「デザート」で締めましょう〜。
宮崎の特産「日向夏(ひゅうがなつ)」を使った地サイダーと
シャーベットをいただきました。
さすが、流行の地サイダーをしっかり押さえてます。
しかもその名も「地サイダー」。何種類かあるようですが、
お店には日向夏のものがありました。
日向夏は、白い皮にも甘味があり、皮を薄くむいて食べる夏みかんだそうで、
サイダーには、果汁がはいり、皮のよい香りがします。
でもみかん独特の苦味はなく、やわらかい味です。
シャーベットは、日向夏の皮の中にぎっしりシャーベットがつまっています。
これもやさしい味です。

番組上ではここまでですが、お店の方オススメの名物チキン南蛮と、
地鶏カレーもしっかり頂きました。地ビールのもぐらエールも…。
どれも大満足。本当に宮崎満喫のアンテナショップです。

「新宿みやざき館KONNE」

JR新宿駅の南口、サザンテラス口、目の前!
営業時間:11:00〜21:00
軽食コーナーのラストオーダーは、20:30まで。
観光案内は、19:00まで。
電話:03-5333-7764

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豆かん

豆かん
浅草梅園の豆かんが大好きだー!

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鯨ようかん&チーズ饅頭?

鯨ようかん

新宿サザンテラスにある宮崎県のアンテナショップで、
宮崎銘菓を購入しました。
名前が気になって買ってしまったのが「鯨ようかん」!
お店の方のお話によると、
藩主であった島津忠高公に男子が生まれたとき、
「鯨のように大きく、力強く育ってほしい」との願いをこめて作ったというもの。
ようかんといっても、これは外側に餡、内側にもち状の生地を合わせたもの。
ほどよい甘さでおいしいです。お店では冷凍で売られていました。

そしてなぜかチーズのお菓子が多い…。
こちらも冷凍で売られていたのが、茶菓心の「チーズ饅頭」。
宮崎では昭和60年代初頭からチーズ饅頭が作られているのだとか。
中にはチーズ餡がくるまれています。
チーズって洋菓子のイメージなのでちょっと意外。
でも、洋風なような、和風のような、おいしさです。

さらにもう一つ。こちらも茶菓心の「きみまろ」。
これは、黄味餡にチーズ餡がくるまれているというビックリお菓子です。
「どこのお店にもない、和菓子屋のチーズまんじゅうを作りたい!」
という思いから生まれたのだとか。

どれも、他の地域にはないオリジナリティ溢れるお菓子ですね。
今年は宮崎が、知事効果で熱いですが、
おいしいものが沢山あって、面白いと思います。

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Kiwiは緑or金?

緑or金

最近、キウイが店頭に並んでいます。
食べはじめたら、はまってしまいました。

最近は、果肉が緑色のキウイの他に、
黄色いゴールドキウイというのがありますよね。
これは、日本人の味覚に合わせて開発されたものなのだそうです。
ニュージーランドから日本に輸出しているゼスプリ社が作り上げた
糖度の高い品種で、1999年から輸入が始まりました。
もともと、ニュージーランドでのキウイ栽培は、
1904年に中国から種が持ち込まれたのが始まり。
ヘイワードさんが品種改良をしたので、
緑色のキウイは、ヘイワード種というのだそうです。

最近は日本での生産も増えてきているようですね。
私は、緑色のヘイワード種が好きですが、皆さんはいかがですか。

ちなみにキウイは、マタタビ科、マタタビ属の植物で、
キウイの木は、猫も喜ぶらしいです…

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博多ラーメン缶

博多ラーメン缶

以前番組で紹介した「札幌らーめん缶」。
それに対抗して!?西は福岡から、新たな味の参戦です。
その名も「博多とんこつラーメン缶」!
博多ラーメンと言えば、替え玉をすることも有名ですが、
何と今回のラーメン缶は「替え玉缶」も付くという念の入れよう…。

番組としては、さっそく調査せねば!!!ということで、
関係者の方の接触に成功しました。
8/1から販売を開始された、福岡市にあるデパート「岩田屋」の
バイヤーをされています、金子さんにお話を伺いました!

金子さんによりますと、「札幌らーめん缶」が登場した時から注目されていて、
博多らーめんは、地元の人の手によって作りたい!と思い、
開発に着手されたそうです。
開発にあたっては、こんにゃく麺をさらにらーめんに近付けるために、
福岡のこんにゃくの達人と呼ばれる人物にお願いし、
8種の雑穀を混ぜた、十字の形状の麺を開発したのだそうです。
発売されて間もないですが、現在売り切れて品薄になる程の人気だそうですよ。
ちなみにお値段は1つ、367円。替え玉缶とのセットで577円。
そしておかもち型ギフトボックス入りは2缶と替え玉も2缶ついて1155円。

そしてさっそく…この発売されたばかりの「博多とんこつラーメン缶」。
食べてみました!
麺は、開発の苦労の結晶があらわれています!
こんにゃく麺がよりらーめんに近くなってます。おいしい!
スープは、とんこつというと、こってりというイメージがありますが、
あっさりめ。味もおいしいです。全部飲み干せちゃう…。
さすが、研究されてますね。
替え玉の方は、あっさりしたスープに使っています。
混ぜるとまた!おいしいですよ〜〜。
お土産にしても喜ばれると思います。
缶の豚くんの絵も気になります…。

この「博多とんこつラーメン缶」。
お話を伺った福岡市天神の「岩田屋」さんで販売中。
そして福岡空港で販売される予定だそうです。
関東圏だと、あのおでん缶を売り出した、
秋葉原のチチブ電機の店内で販売中。替え玉缶の単品販売は無いので、
替え玉を楽しみたい方はお土産セットを買ってみてください。

20070804141656

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今週の一本!1「仁手古サイダー」

今週の一本!「仁手古サイダー」

☆仁手古サイダー(秋田・六郷まちづくり株式会社)

[解説] 
環境庁「全国名水百選」、国土庁「水の郷」の清水の里として知られる
秋田県六郷町一の名水である「ニテコ清水」から造ったサイダー。
ニテコとは、アイヌ語の「ニタイ」(森林)と「コツ」(水たまり)を合わせた
「ニタイコツ」から「ニテコ」に変化したものだそうです。

[味・感想]
不思議な香り。甘味料の味が独特。他にはない味!?

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浜っ子道場78「鰻の蒲焼き」

横浜港の河口である帷子川では、ここ2〜3年、水がきれいになってきて、
鰻がとれるのだそうです。中でも70cmの鰻がつかまったというニュースも。
その鰻は、地元の商店街や、少年野球の子供達など10人程で蒲焼きにしたのだそうです。
横浜で鰻とは、意外なかんじがするかもしれませんが、
昔むかしの横浜では、鰻が採れていたのだそうです。
かつての横濱村の野毛浦で鰻が獲れたのだとか。
そして海ではふぐが獲れていたので、
ふぐと鰻の両方を食べさせる店が多かったのだそうです。
確かに、野毛や関内などには、ふぐと鰻が並ぶお店が今でもあります。
そして、その鰻の食べ方にも特徴があったのだそうです。
大正時代から調査が始まり、昭和6年から発刊された「横浜市史稿」という
横浜の歴史の本には「鰻」の項目があり、
「江戸時代後半には、横濱村では味噌を醤油で溶いたタレを塗って食べていた。
それが横浜村独自の食べ方である。東海道を行き交う人々は、
これを食べるのがツウだった」という記述があるのだとか。

この記述をヒントに鰻の「濱蒲焼」を復刻したのが、
関内のふぐ、鰻料理の料亭「濱新」さん。
こちらのお店では、私も頂いたことがある「ペリーの饗応料理」を再現したり、
2003年のハマカレーグランプリを獲得する等、昭和4年創業の老舗でありながら、
チャレンジ精神が旺盛な浜っ子魂が感じられるお店です。
レシピがあったわけではないので、想像しながら作ったのだそうですが、
それは、醤油で焼いた後、八丁味噌等をブレンドした味噌を上に塗って焼いたものだとか。
味噌ダレの鰻が横浜独自の味。これを食べれば、夏を乗り切れるかも!?

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