幻の梨を買いに。

横浜秋の名物である「浜なし」。青葉区の特産品。
直売所などでの販売のみで店舗等に流通していないこともあり、
「幻の梨」とも呼ばれています。
8月中旬から9月中旬までの販売で、販売されているのは、
いくつか開設されている直売所と、
青葉区鉄町を起点とする「横浜上麻生道路」沿い、
目印の赤い「浜なし直売」の、のぼりがたっている所。
もぎとりのある農園もあるようですが、数が限られているため、
午前中には販売終了してしまい、のぼりを片付けてしまうことも多いとか。
直売所のご近所にすんでいるか、車で探しながらの移動でないと、
手に入れるのは難しい所です。
そんな中「寺家ふるさと村」にも何軒かの梨農園があるので
青葉台駅からバスにのり、浜なしを買いにいきました。
数の少ない寺家循環線に乗ることができ「寺家ふるさと村」で下車。
近くの大曾根園を覗いてみました。到着したのはお昼12時前。
その時、野菜直売ののぼりはでていたものの、
もう梨ののぼりは、しまわれていたのです。
だめもとで「梨はもうないですか?」と聞いてみると、
宅急便用の箱詰めが終わった所で2kgほど、
余っているということだったので売ってもらうことができました。
お値段は、2kgで1100円です。中身は6コ入ってました。
味は、水分たっぷり。とれたてだからでしょうか。
最近「ただ甘い」果物が増えていると思うのですが、
甘さだけではなく、ちょっと酸味もあってさっぱりした味でした。
暑い時にはぴったりですね。
寺家ふるさと村は、稲穂も大きくなりはじめたのどかな水田風景が
広がっていました。
ちょっと日射しが強くて暑かったけど。
四季の家であんみつたべてかえってきました☆
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