チーズベーグル

ROYALの「Cafe CROISSANT」のチーズベーグルが大好き!
下の方におせんべい状態でくっついてる
溶けたチーズの部分が、おいしいです。
チーズが濃くて、チーズ好きにはたまらん。
ベーグルも、モチモチで、かため。
ベーグルなんだから、そうこなくっちゃ!っていうかたさです。
店名がそうだけに、クロワッサン食べてる人多いけど
ベーグルもおいしいですよ。
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ROYALの「Cafe CROISSANT」のチーズベーグルが大好き!
下の方におせんべい状態でくっついてる
溶けたチーズの部分が、おいしいです。
チーズが濃くて、チーズ好きにはたまらん。
ベーグルも、モチモチで、かため。
ベーグルなんだから、そうこなくっちゃ!っていうかたさです。
店名がそうだけに、クロワッサン食べてる人多いけど
ベーグルもおいしいですよ。
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山形でお土産に買ってきた、からからせんべい。
フォーチュンクッキーみたいに
おせんべいの中に白い和紙に包まれて
玩具が入っているのです。
私が割ったのにはお花が入ってました。
他にはフエとか、猪のマスコット?とか…。
種類はいっぱいあるみたいです。
とにかく開けるのが楽しい!
で、おせんべいは甘いんだけど
黒糖味でとってもおいしいの!
こういう楽しいお菓子って
味がよくないことも多いような気がするけど
とってもおいしいのです。
「からからせんべい」は、江戸時代から伝わる鶴岡駄菓子の1つで、
中に小さなおもちゃが入っていて、振るとからから音がすることから
「からからせんべい」と呼ばれるようになったのだとか。
ただ袋に入っているものもあったけど、
割れないように、箱入りのものを買ってきました。
買って正解!好きなお土産・お菓子の一つになりました…。
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日本にいながらにして、世界の料理を食らっております
FMSalus「TRIP TRIP」のくいしんぼコーナー「世界を食らう!」
今回は「イラン」です。イラン料理といって、想像がつくでしょうか。
未知の世界、イラン料理の扉を開くべく、JR日暮里駅から徒歩3分。
谷中銀座商店街の入口にあります「ザクロ」さんへお邪魔しました。
店内は絨毯敷き。土禁です。まずは、その店内にびっくり!
テーブル…というより、大きな板がテーブル代わりで、
その上に料理が並べられ、その横に直接座って料理をいただくスタイルです。
お店の中は、既に「イラン」の雰囲気。
そして、超テンションなオーナーの登場!お客さんに毒舌つっこみを入れながら、
サービス精神旺盛で、店内を盛り上げる「アリ」さんです…。
色々とお話を伺いながら、イラン料理をいただきました。
イラン料理は、お野菜をたっぷりとることが特徴。
お肉も食べるけど、その分たくさんのお野菜を食べるそうです。
日本人はさサプリメントを採ることが多いですが、
イランでは、体の調子を考えて食べ物を選ぶのだそうですよ。
世界の料理の原点的な存在の「世界の料理のお母さん」だと教えて頂きました。
それではさっそく頂きましょう。1品目!
羊と牛の合いびき肉を串焼きにして、ご飯と一緒に食べる「チェロケバブ」です!
刀のような、長い棒につけられたケバブを一口大に切り、
焼きトマトと一緒にごはんに混ぜて頂きます。
お肉にもお米にも味がしっかりついています。
それと一緒にヨーグルトを食べます。
ヨーグルトで口の中が中和されて、また次の一口がおいしく感じます。
続いては、壺がでてきました…。
イラン名物の喫茶店「チャイハネ」の料理「ディージーゲリ」です。
これは、壺に羊肉、トマト、玉葱、じゃがいも、ひよこ豆を入れた煮込み料理です。
4〜5時間、弱火で煮込んであるそうです。
これは一つの料理ですが、2つの食べ方で食べるお料理なのです。
まずは、壺のスープを他の器にあけ、それにナンをちぎって浸しておきます。
すると、ナンに味がしみ込んでおいしいわけです!
続いて壺に残った具。これは、道具を使って潰し、ペースト状にして
ナンでくるんで食べるのです。この潰す作業が…アリさん曰く
「嫌なことがあった時、ストレス発散にナルヨネ!!!!」
そして出来上ったペーストは、まるでコンビーフのようにやわらかく、
でもクセのないマトンが食べられますよ。
このお料理。かつてはチャイハネは柄の悪い場所だったので、
あまりお金のない人達の料理だったのだそうです。
今では若者の集まる場所なので、オシャレな料理へと変身したのだそうです。
続いて3品目。
「ソラマメとハーブのピラフ=バガリィポロ」に「羊肉の足の部分=マイチェ」を
添えたものをいただきました。羊は、これもクセがありません。
とってもやわらかいです。
ピラフは彩りもきれいで、味もしっかりしています。
日本人は羊肉(マトン)、苦手な方が多いですよね。
アリさん曰くそれは、日本には安い羊肉しかないから。
日本では高級な牛肉が多いので、それを比べたら、勝負にならないけど、
このお店では、苦手という人もほとんどの方がおいしいといって、
食べられたのだそうですよ。
イラン料理は、羊肉が多いですが、とっても食べやすいです。
さて、最後はなんと!鶏が丸ごと出てきたボリュームたっぷりの料理、
「モレゲトゥ・ゲリ」をいただきました。これは、鶏の中に具を詰めた料理で、
ご飯、スパイス、豆いっぱい…。中味がダシになっていて、
スパイスの香りもいい。ヘルシーな感じもします。
とにかく、見た目も豪快で、とてもきれいで、取り分けて大人数で食べたいですね。
イラン料理を色々といただきましたが、
イラン料理は、見た目が美しく、食べるまでの工程も楽しい、
もちろん、味も意外に日本人にあうんじゃないかな…ということで、
とっても楽しい料理でした。
オーナーのアリさんは、お店にきたら、食べ物だけでなく、
文化も楽しんで欲しいとお話していました。
「パスポートなしでイランにいけちゃう!」というのが、この「ザクロ」さんなんですね。
月・火・木は夜8時から無料でベリーダンスショーもやっているので、
予約してお出かけ下さい。
雰囲気、お料理と共に、かなり濃いキャラのオーナーのアリさんにも、
是非会って頂きたいです。とっても楽しいですよ。
イラン料理「ザクロ」(実は、他のお料理も味わえます!)
営業時間
ランチ AM11:30〜PM3:00
ディナー PM11:00まで
定休日:水曜日
オススメコース(要予約)
食べきれないコース(2000円)
食べ、飲みきれないコース(3000円)
電話:03-5685-5312
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小江戸川越・菓匠右門のいも恋まんじゅう。(160円)
関越の三芳PAでも売られているので、有名かも。
皮がもちもちしていて、中のお芋がおいしいのよ。
九里四里旨い十三里ですよ。
三芳PAでは、温めて売られているので、
ほかほかのお饅頭がたべられます。
…ちょうど渋滞に巻き込まれて、疲れている時だったしね。
すんごくおいしかった。
ちなみに、いもシュー(90円)もおいしい。
いもシューは、いもクリームたっぷりで
一口サイズなんだけど、本当に一口でいかないと、
中のクリームが出ちゃうので要注意。
川越の菓子屋横丁や蔵造りの町、
人気もあって最近仕事でよく行くけど、
仕事じゃゆっくりみられないので遊びに行きたい。
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☆大阪サイダー(大阪府港区・大川食品工業株式会社)
[解説]
大阪でお風呂屋さんで見かけるような銭湯飲料を造っている飲料メーカー。
昭和30年代に売れ筋だったサイダーが復活。
昔の味を守りながら、レモンライムとシャンペン風味の香料で
高級感のあるフレーバーに仕上げました。
ほどよい甘みは港町の大人の味。
[味・感想]
酸味も少しあって、香りもよく、飲みやすい上品な味のサイダーです。
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先日、横浜市の船はまどりに乗り、京浜運河を航行すると、
両側には、普段見慣れない工場の風景が立ち並んでいました。
高速道路などからも眺められる工場の風景は、金属の塊でできていて、
複雑に菅が張り巡らされ、ライトがちりばめられていて、
煙が立ち上り、なんともいえない要塞のような風景です。
最近では、「工場萌え」なる言葉を生み出し、
本を出版している人まで現れるほど、その風景は愛されているのです。
さて、そんな風景を生み出した「京浜工業地帯の父」と言われる人物がいます。
浅野総一郎。横浜市内の小学校に通っていた人は、社会科の授業でその名前を
耳にしたのではないでしょうか。
実業家として有名な浅野総一郎は、1848年、富山県氷見市で生まれました。
1871年(明治4)、24歳の時に上京し、御茶の水で裸一貫「水売り」から出発。
コークス、コールタールの廃物利用で儲け、1884(明治17)年に、
官営深川セメント製造所の払い下げを受け、これが浅野セメント、後の日本セメント、
現在の太平洋セメントの基礎となりました。
これをきっかけに浅野造船所、後の日本鋼管で、現在のJFEなど、多くの会社を設立。
渋沢栄一や安田善次郎の協力のもと、第一次世界大戦の特需を受けて、
一代で浅野財閥を築きあげました。
また1914(大正 3)年には「鶴見埋築株式会社」(現東亜建設工業株式会社)を創立。
鶴見で東京湾の埋め立てをはじめ、京浜工業地帯の形成し、
その埋立地に敷いた鶴見線の前身である鶴見臨港鉄道を設立し、
浅野駅にその名が残っています。また、終点の扇町駅がある「扇町」の地名も、
浅野家の家紋の扇に因むもので、現在JFEの工場がある扇島も同じです。
1930年に生涯を閉じ、墓所は神奈川県横浜市鶴見区の總持寺にありますが、
銅像が、浅野総一郎が設立した学校「浅野学園」がある銅像山の上にあり、
右手にステッキ、左手に望遠鏡、ポケットには地図が入っている姿で
現在も京浜工業地帯を見守っています。この銅像は、別名一銭銅像と言われ、
従業員がお金を出し合って立てたといわれ、その人望の篤さが伺えます。
さらには、昨年、2006年には、浅野学園の卒業生でもある市川徹監督によって、
浅野総一郎の青春時代を描いた映画「九転十起(きゅうてんじゅっき)の男
〜浅野総一郎の青春」が製作されていて、浅野総一郎という人物が、
後の時代の人々にも愛されていることがわかります。
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酪農の発祥地「千葉酪農のさと」にいる
白牛くんたち。
白と黒のホルスタインよりも前の
江戸時代にインドから渡ってきた牛くんの種類。
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6日間の旅に出ていた最終日。
そろそろ都会が恋しくなってくる頃。
シバは那須にいた。
奥那須の北温泉を出て、鹿の湯の足湯×2に入り、
那須わくわくランドで砂金採りをして体が冷え、
那須山の足湯に浸かりながら、ハンバーガーが食べたい!
…と思っていたわけです。
そんな中、那須街道で「NASUバーガー」を発見。
ハンバーガー屋さんの名前は「Burger shop unico」なのですが、
ハンバーガーの注文受付は、
シルバーアクセサリーショップ「Ingot Gallery NASU」の中にあり、
アクセサリーをみながら、ハンバーガーの出来上がりを待ち、
裏にあるテラスで、できたてのハンバーガーを食べることができるのです。
食べたのはNASUバーガーセット(1050円)に、卵とチーズをトッピング。
ポテトとドリンクがついてくるのですが、
自家製ジンジャーエールを注文しました。
ジンジャーエールは、そんなに甘くなくて、
ジンジャーの味そのまま。ちょっと辛めの大人の味。
ハンバーガーによく合います。
ハンバーガーは肉汁たっぷりで、食べるのが大変でしたが、
トマトも厚くて、白いパンもおいしかった。
大満足。
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那須温泉からヴォルケーノハイウェイを上がっていった奥那須温泉にある
北温泉。駐車場から10分程下った場所に一軒宿の北温泉旅館があります。
目の前に温泉のプールが広がっています。
階段をあがっていくと、木造の大きな建物。
入るなり、横にはお浄めのお湯が流れ、お堂があり、
お寺のような(?)独特の雰囲気に包まれています。
そして2匹いる番ネコのうちの1匹が、玄関で出迎えてくれました。
館内の廊下の下には温泉が流れ、お風呂がいくつもあり、
迷路のような建物。
びっくりするような所にもお部屋の扉がある古い建物なのです。
北温泉旅館は、部屋を予約する時に「江戸・明治・昭和」の
どれがいいか、きかれます。建物が古い程、お部屋も安い。
もちろん、江戸時代のお部屋に泊まってみたいでしょ!
畳のお部屋で、扉も鍵をしめないと自然と開いてしまうような
所でしたが、それも愛嬌です。
だって、江戸時代から頑張っているのだもの。
お風呂は、男女別の浴室もありますが、その他は混浴。
脱衣所が分かれているわけではなく、
脱いでそのまま入る?感じの所も多いです。
この時ばかりは、男性がうらやましい…。
今回、女性専用で入れるお風呂が一つ改装中で2つだけだったのですが、
とてもよかったですよ。無色透明の単純泉ですが、入った瞬間お肌が
つるつるになるような、とてもいいお湯でした。
味のある建物と秘湯の雰囲気が漂う温泉。
私が男だったら、あの温泉プールで思いっきり裸で泳いでみたい(>_<)
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東北のコンビニで普通に売られていたのだけど
初めてみたので買ってみました。
それもそのはず…東北限定だそうです。
いちご味!
中にはいちごジャムが入ってた!
おいしいよぅ〜。
関東でも売ってくれないかな〜。
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東北道安達太良SAで捕獲。
福島県伊達地区で作られている桃を100%使用したジュースです。
…あっさりしたネクターみたい。
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宮城県石巻市国道45号線にある道の駅「上品(じょうぼん)の郷ふたごの湯」。
温泉にゆっくり入浴することはできなかったけど、
無料の足湯にはいってみました。
茶色いお湯で「含鉄・ナトリウム・カルシウム-塩化物泉高張性中性冷鉱泉」
だそうです…。泉温は低くてぬるめの沸かし湯。
足をふいたら、タオルが茶色くなりました!!
とても大きな道の駅で、温泉、レストラン、売店、コンビニが併設されています。
そこで売られていたのは、小松菜のロールケーキ。他にセリのケーキもあった。
色合いがとってもかわいい。味は、青臭くなく普通に甘過ぎず。
パン等もおいしそうだった…。
あとは、宮城の辺りで、ユニークなアイスクリームを作っている
風月堂のアイスもありました。
キャビア、牛タン、シジミ、真珠…。
どれも食べてみたいけど怖いような。
「ブルーベリー」は、同じ国道45号沿いにある
他の道の駅「もくもくランド」で買ったものですが、
同じ風月堂製。これも地元でとれる
ブルーベリーを使用しているのだそうです。
シャーベットに近くて、これはおいしかった。
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学校に泊まってみたいと思ったことはありませんか。
廃校になってしまった校舎を、宿泊施設として改装し
利用している所があります。
「廃校に泊まる」と言ったら「怖い」「絶対嫌だ」と
多くの人に大反対されたのですが…。
そい言われるまで、怖いとかそういうことに気がつかなかった…。
絶対木造。長い廊下があって、学校ぽさが残っている所!!
という条件で、廃校宿を探したのでした…。
そこでみつけたのが、宮城県南三陸町にある「校舎の宿さんさん館」。
ここには平成11年に廃校になった林際小学校がありました。
その校舎を利用したグリーンツーリズム体験施設、宿泊施設として
現在利用されています。
行った日の宿泊は、わずか1組。ある意味貸切りです!
大人数で賑やかな時と、静かな時と差が激しいのだそうです…。
木造校舎の外見もステキですが、中の階段、廊下なども木造。
ギシギシ味のある音がします。
廊下も長くて、水飲み場はタイル貼りでとてもかわいいものでした。
2階の教室部分が、部屋に改装されていて、ユニットバスもつき、
泊まったのは洋室でした。テレビが、教室の机の上に乗っていたりして、
普通のお部屋ですが、学校備品が所々にみられます…。
部屋の名前は「二年一組」でした。
食事は、食堂で。地元のお母さんのお料理が味わえる!といった感じ。
海が近いので、海の幸でいっぱい。カレイの空揚げ、おいしかった。
デザートは、地元産の梨でした。
夜はとっても静か。校舎がきしむ音が大きく聞こえ、
近くの川の音がうるさいくらい。
こんな静かな所にくることってあまりないかも。
体験メニューも豊富なので利用すれば、また楽しかったと思います。
全く、怖い所ではありませんよ!
とってもきれいでかわいらしい校舎の宿でした。
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この写真は何?ときかれると…
私にはなんとも説明できませんが…
「ホソキュリアンが誕生!」するらしい…
これがあるのは、宮城県栗原市にある細倉マインパーク。
大きく3つのゾーンに分かれている中に、
昭和62年に閉山したと言う細倉鉱山の坑道を跡を利用した
アドベンチャーゾーンがあります。
坑道へと入ると、鉱山の歴史などがお勉強できるように、
掘った跡とか、エレベーターとか、鉱山事務所とか、
様々な展示物があります。
その奥にあるのが「砂金採りコーナー!」。
これが私の最大の目的だったわけですが。
砂金採りは、20分間取り放題で大人800円。
取り放題っていったって、採るのが難しい…。
でも取り方は、係の人が教えてくれました。といったって難しい…。
私は砂金採り名人なので(?)ざくざく…。
子供は力がないし、難しいよ。
大人で私のような金の亡者は、砂をざっくり掘るから
きっと少しはとれるんですよ…。
そんでもって、砂金採りが終わって坑道を行くと…
あの↑ホソキュリアンの不思議世界が広がって行くのです…。
坑道と砂金採りだけで充分たのしめるので、
あとは、イラナイような気もするけど、
お子さんにも楽しんでもらえるように一生懸命考えたんだろうな…。
にしては、ちょっと怖いかも。
キャラクターの「マイン坊や」も気になります…。
街の標識や看板には、いたるところにマイン坊や。
近くまで延びていた電車も廃線になってしまったようで、
マイン坊やの行く末が気になります。
頑張れ!私はけっこう、好きだぞ。
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鳴子温泉を日帰り入浴で楽しんできました。
公衆浴場の滝の湯。150円で白濁のお湯につかる事が出来ます。
木造の味のある浴場に、大きな木のといから流れ落ちる温泉。
入浴後は、しっかり温泉の匂いのついた体に…。
足湯も四ケ所もありますよ。
…という鳴子温泉ですが、グルメのお話です。
温泉街にある「ふじや食堂」というお蕎麦やさんで、
山菜そばを食べてきました。ボリュームたっぷりで、
こんな豪華な山菜そばはみたことありません…。
お蕎麦はもちろんおいしいのですが、
すごくおいしかったのは、これに乗っている「温泉卵」なんです。
でも写真では、隠れててみえませんが…。(意味ない!?)
そのたまごとは、「おじまやのラジウム温泉卵」といって、
温泉街でも、このお蕎麦やさんでも販売しているのですが、
黄味がねっとりしていて濃厚で、すごくおいしかった…。
そして温泉街にある豆腐やさん。
豆乳スイーツがたくさん並んでいました。
豆乳プリンはとてもあっさり。
豆腐好きの私にはたまらない味でした〜。
鳴子温泉。お湯も味覚も大満足でした。
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大正ロマン漂う温泉街、山形の銀山温泉。
川沿いに立派な木造建築の旅館が並んでいます。
公衆浴場もあるので、日帰りで遊びに来られる方も多いようです。
こんな情緒がある所、年輩の方に人気があるのかなと思っていたけど、
若い方がすごく多かったです。
温泉街の奥には白銀の滝。
さらに奥にある銀鉱山跡探検も楽しいです。
洞窟の中、意外に寒くないのね。
でも冷気がでてくる穴もあるのよ。
道は山道。なので明るいうちに。
温泉街の街並や、お土産やさんをみながら散策し、
源泉そばにある足湯で休憩できます。
足湯の前にはお豆腐やさん。
残念ながら、私が行った時には閉店していたのですが、
ホテルの朝食に出てきたので、味わうことができました。
おいしかったですよ。
他にも、カレーが濃い!名物カレーパンの食べ歩き。
足湯では、山形の地サイダー「パインサイダー」を飲みながら
浸かることができました。
源泉の温度が高いので、足湯の温度もちょっと高め。
無色透明だけど、硫黄の香りのする温泉です。
そして夜。
温泉街に明かりが灯り、昼間とはまた違った雰囲気が味わえます。
橙色の明かりが、温泉街を暖かく照らしていました。
この風景が楽しめるのは、宿泊すればのこと。
だから宿泊がオススメです。
浴衣で出かける時は、宿では下駄を貸してくれますよ。
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米沢でみつけたうこぎソフト。
うこぎとは…。
ウコギ科の植物。
米沢地方では、米沢藩九代藩主「上杉鷹山公」が奨励し、
古くから食用を兼ねた垣根として利用されているのだそうです。
味はヨモギとお茶の間のような
あっさりしていておいしかったですよ〜。
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米沢でカレーを食べようということになり
見つけたのがスープカレーのお店「らぁじゃ」。
地元の素材を使っているというスープカレーを
お家のような落ち着いた雰囲気の
お座敷でいただけます。
私が食べたのは「天元豚のキーマカレー」、
小野川ラヂウム温泉卵トッピング!
横に添えてあるのはナンです。
カレーの真ん中にはハート型の昆布があるのですが
写真でわかるかな?
具はお野菜など様々なものが入っているのですが
山形の玉こんにゃくも入っていて
カレーなんだけど、和風でとっても山形です。
スープは、食欲ないときでも食べられちゃいそうな
やさしいスープなのです。
カレーはスパイスも入っているし元気でるよね。
米沢はなんといっても牛肉なので
肉料理のお店がいっぱいありますが
山形の恵みが感じられるカレーもいいですよ。
カレーを作っているお父さんが
職人さんぽくて素敵でした☆
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山形のドリンク。
ロマンの香り…なのかしら?
ラ・フランスだけあって
香りは上品。
味もさわやかでおいしかった。
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濃厚なソースに、柔らかいお肉。
米沢牛…なのに食べ放題なんて!
東京じゃありえません…。
これは、高級レストランで食べられそうな味なのですが…
ペンションの夕食メニューなのです。
場所は裏磐梯のペンション楓。
国道沿いでお隣はコンビニだし、
でも静かだし、星もキレイ☆
周辺の観光にもとても便利な場所にあります。
で、お値段もリーズナブル。
なのに米沢牛!
私の目的は…食いしん坊なのでもちろん、このビーフシチューでして、
もう、これだけの為に行ってもいいんじゃないの?ってくらいおいしかった…。
しかも他のメニューも充実!
パングラタンなんて…シアワセです。
本当に食べきれないボリュームなんだけど
シチューはおかわりしちゃいました。
食いしん坊なので。
さらに、朝食。
キッシュに焼きたてパン!
パンは、ヨモギパンとコーンパンと食パン。
どれもふわふわでおいしかった。
それに甘すぎず、実そのものの味が感じられる
さくらんぼのジャムをつけて食べます。
お高いホテルでも食べられない朝食ですよ…。
行った時は連泊で、
旅館、ホテルでも食事は和食の所が多いですよね。
レストランではない所で、
こんなにおいしい洋食に出会えるとは思わなかった…。
食べに行く価値アリ!のペンションです。
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那須塩原のコンビニでみつけた飲み物。
レモンって書いてあるけど無果汁…乳飲料。
気になります。
液体は黄色でした!
味は…甘いけどあっさりしているような…
ソフトクリームの味がした!
色々調べてみると、元々関東乳業という会社がつくっていた商品を
栃木乳業が引き継ぎ、復活させた
宇都宮周辺などでは一般的な
レモン牛乳なのだそうです!
レモン牛乳というより、
ソフトクリームよ。
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今、湯西川温泉の道の駅にある水陸両用バス!
日本でたった一台、いすずトラックをベースに
諸々お値段一億円かけて完成したのだとか。
で、11月上旬まで湯西川で乗れます…。
陸地を運行中は、トラックの荷台に乗っているようなので
乗り心地はいいとは言えませんが、
高い目線で五十里湖などの景色が楽しめます。
あと、窓はないです。
船の時沈んだら、逃げられなくなってしまうので
つけられないとか。
トンネル内を通行する時は、寒いです…。
秋は寒いかもね。
このバスにのって川治ダム、八汐湖の見学にいきます。
ダムは国交省の方が説明してくださる「社会科見学」です。
堤の中のエレベーター、トンネル、
堤の真ん中を渡る通路、スリル満点!
湖には、スロープのように湖の中へとのびる道路でそのまま突入!
…船になります。
船はゆっくりと優雅に?航行。
紅葉したら、とってもきれいだろうな…。
お勉強になるし、
乗り物マニアだけでなく
ダムマニアにもオススメ。
道の駅には足湯も日帰り温泉もあるので
風を受けて冷えても温められます…。
湯西川温泉に宿泊して
旅館から予約するて、割引で乗れますよ。
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栃木・龍王峡の虹見の滝。
川にかかる橋から見ると虹が見えます。
曇り空から一瞬太陽が顔を出し
虹がかかりました。
岩盤を細かい水しぶきになって流れ落ちるので
マイナスイオンいっぱい?
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宇都宮といえば餃子。
まずは基本を押さえておきたいということで…
宇都宮餃子初心者の私でも
名前を耳にしたことがあるお店「宇都宮みんみん本店」に
いってきました!!
場所はわかりにくいですが、
開店時間まもなくにいくと行列ができていたのでわかりました…
何組も並んでいたのですが、回転が早くほどなく店内へ。
メニュウは焼き・水・揚げ餃子とライスのみ!!
シンプルでいい!
3種類とライスをたのんで二人でお値段860円。
(各餃子220円、ライス100円!)
そのお値段にびっくりです…。
焼き餃子が好きですが、
プルプルの皮が楽しめる水餃子も美味しかったですよ。
こんなに安くおいしい餃子が味わえる
宇都宮の人達がうらやましい…。
今回はランチで飲みませんでしたが、
絶対次はビールと…いきたいです。
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猪木信者である仕事仲間のお友達に連れられて、
池袋にある「アントニオ猪木酒場」にいってきました。
エレベーターをおりると、猪木さんの置き物!?が迎えてくれ、
あの!テーマ曲と共に店に入ると、Tシャツなどのグッズ販売コーナー。
何組か待っている人がいたのですが、私達は少し待つと、
ゴングと共に、入店することができました!
店内は、猪木さんの写真でいっぱい。
ベルトや、トロフィーが飾られ、モニターでは、
猪木さんの名勝負のVTRが流れています。
真ん中のカウンターはリングの形をしています。
若干、はじめはひいていた女子も、徐々に溶け込む?
なんだか楽しいこの雰囲気…。
私は全く、プロレスの知識も、猪木さんの知識もないですが、
すごく楽しかったのです。
まずはメニュー。
必殺技の名前がメニューになっていて、名前だけでも楽しいし、
出てくる料理も個性的で、それでいておいしいのです。
例えば、「コブラツイスト」。これは、30cmソーセージを
コブラに見立てて渦巻きにしたという名物メニュー!
あと、名前は「最強タッグにワサビが乱入!!」というのですが、
トマトスライスにクリームチーズと生ハムを重ね、
わさびドレッシングで味付けをしたという、
見た目と味はとってもおしゃれな、女子が喜びそうなメニューも
いっぱいあります。
男子にぴったりな、ボリュームたっぷりの肉メニューも
もちろん、ヘヴィー級まで充実しています。
そしてなんといっても一番楽しいのが「シャカシャカ1・2・3サラダーッ!!」
酸味がきいていてとてもおいしいオリジナルシーザーサラダなのですが、
これは、テーブルの所で店員さんが、筒に入ったサラダをシャカシャカ振って
作ってくれます。そしてそこからが肝心。
店員さんのかけ声と共に、フロアが一体となって、
「1・2・3サラダーッ!」
…。唱和したら、筒からお皿に盛ってくれて完成!
サラダを作る度に、フロアが一体となり、
時間が深く、お酒の量も増えるにつれて
さらに盛り上がってくるのです・・・・!!!!!
私は「ダー!」のやり方を、腕の角度から、
しっかりと教わり、完璧に!?何度も唱和してきましたアア!
楽しすぎる。
そしてさらにすごいのが、デザートの充実度。
「大好きが全部入ったチョコレートパフェ」は、
シュークリーム、プリン、チョコアイス、生クリーム、
フローズンベリーとマンゴーなどがてんこもり!
料理は、絶対女子が喜びそうな、おしゃれなものが多いです。
しかもおいしいし、値段もリーズナブル。
さすが猪木さん。
すべてにおいて、楽しませてくれますよ。
今回、プロレスに詳しい友達が連れて行ってくれたので、
VTRで流れている試合の時代背景まで解説つきで見ることができました。
初めてで全く知識がないよーという人でも楽しめると思うけど、
不安な人は、詳しい人に連れて行ってもらうといいですよー。
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最近の大福は〜、クリームが包んであったり、苺が入っていたり、
バリエーションが増えてきましたね。
そんな中、みかんを丸ごと包んじゃった大福を発見!したので、
お取り寄せしちゃいました。
千葉県一宮町「角八」のみかん大福。
クール便の冷凍で送って下さるので、解凍して食べます。
冷凍で送ってもらえる生菓子って多いですよね。
最近の冷凍技術はすごいな…。
お餅はやわらかく、白餡とみかんを丸ごと包んでいます。
みかんの甘酸っぱさと白餡がほどよく。
みかんの水分もたっぷり。
この大きさもうれしいし、切った時のみかんの切り口もかわいい。
大福、ハマりそう。
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私は、パンが好きです。
ANAの機内誌「翼の王国」でご当地パンの特集をしていたことがありました。
たしか、そこでみたのが、私は初めてだったと思います。
文章を読んだだけでも、衝撃でした。
そして、旨いものに鼻がキク!「TRIP TRIP」ディレクターが、
キャッチしてきたのが、これです!
滋賀県湖北の「木之本」で、半世紀にわたっておいしいパンを作り続けている、
「つるやパン」さんの名物パン。
「サラダパン」です!!
このパンは、「サラダパン」と言う名前がついているのですが、
中身はびっくりな具が入っているのです。
1951年の創業当時から作られ、50年以上の年月が経過した今も、地元で人気のパン。
北近江地方の観光名所のひとつとして取り上げられる程の人気を呼んでいるとか。
この「サラダパン」を製造販売している「つるやパン」の3代目「西村さん」にお話を伺いました。
まず「サラダパン」とは…。
西村さんのおばあさんが考えられたパンなのだそうです。
作られた当時はコッペパンに、キャベツの千切りをマヨネーズで
あえたものをサンドして「サラダパン」を考案しました。
ところが、キャベツのマヨネーズあえは、時間がたつと水分が出てしまいます。
そこでちょうどあった「たくわん」をマヨネーズであえたものを
サンドしてみました!というのが、サラダパン誕生のお話です。
50年も前の作られた当初は、マヨネーズは、
今のように手に入るわけではなかったので、玉子とお酢で手作りをし、
たくわんは、ご近所の方にも作ってもらったりして苦労されたのだそうです。
それが、50年間。地元の味として浸透し、食べられているのだそうです。
たくわん+マヨネーズ。
ただそれだけを聞けば、食べたことのない者にとっては衝撃です。
でも、是非食べてみて下さい。
マヨネーズって醤油とか…しょっぱいものにあいますよね。
びっくりするほど、違和感なく、たくわんの塩分とマヨが程よく、
旨いのです〜〜〜〜!!
さてもう一つ、つるやパンの人気商品があるということでお聞きしました。
それが「サンドウィッチ」。
丸い切り口のパンに挟んであるものは…
魚肉ソーセージとマヨネーズ!
魚肉ソーセージ!最近では、料理に使うこと、少なくなりましたよね。
私の中では最近、お酒のおつまみのイメージです…。
考えただけで、まずいハズはない!組み合わせですが、
もちろん、おいしい〜!
はじめて食べるのに、なんだか懐かしい…
食べた瞬間、昭和にトリップです。
ちなみに袋には2個入りになっていてお値段120円だそうです。
味もいいのですが、このパッケージの袋。
レトロでかわいいと思いませんか?
それだけでもヤラレテしまいます。
「サラダパン」がデザインされたTシャツも、販売中だそうですよ。
「パン屋なので気がすすまなかった…」とお話されていましたが、
Tシャツを作って欲しいという声があり、このTシャツを製作。
今では、着ている人をみかけるととっても嬉しいのだそうです。
なんだか、西村さん、まっすぐで素敵☆
パンも横浜まで、なるべくできたてのものをということで、
オンエアの日にスタジオに届くように送って下さいました。
焼き立てのパンをたくさんの人に食べて欲しいというつるやパンの西村さん。
地元では、学校給食で食べられたり、スーパー等でも購入できるとか。
うれしいことに、ネットでも販売中ですよ!
もちろんTシャツチェックして下さいね!
つるやパン
http://tsuruyapan.cart.fc2.com/
電話:0749-82-3162
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都内に唯一残った都電「荒川線」。
「鉄」であり、グルメな当番組ディレクターが注目しているものがありました。
この都電を模したもなか、その名も「都電もなか」です!
そう…都電に揺られて、そのもなかを買いに行ってきました。
都電「梶原駅」にお店がある和菓子屋さん「明美」で
製造販売されています。駅からはすぐ。
「ショッピングロードかじわら」という商店街の入り口にあり、
黄色の「都電もなか」の提灯が目印です。
都電の車両のイラストが書かれた箱に、
都電の形をしたもなかが入って1両130円。
そのカラーリングは5種類あります。
10両入りは、車庫をあしらった特製のケースに入っています。
(ケースには10個入りではなく、10両入りと書いてあるのがポイント!)
このケースは、回りに三ノ輪橋〜早稲田までの路線図を印刷。
包装紙には、名所入りのイラスト路線図が描かれています。
さらに14両入り以上を買うと、早稲田〜三ノ輪橋がすごろくになった
外箱に入れてもらえます。都電のケースをコマになり、
荒川線すごろく遊びができてしまうのです。
すべてにおいて、完璧です。
鉄心を満足させてくれるだけでなく、お子さんにも喜ばれるでしょう。
さて、中身です。車両の形のもなか。
食べてしまうのは、もったいない気もしますが…。
かじってみると、真ん中に入っている柔らかい求肥が
びよーんとのびます。本当に柔らかいです。
そしてあんこは、粒あん。甘さも程よく。
私は粒あん派なので、好きです!!
電車ともバスとも違う、独特のゆったりとした乗り心地に揺られながら、
「都電もなか」を買いにいってみては?
都電もなか本舗 有限会社明美製菓
電話:03-3919-2354
「池袋三越」「日本橋三越」地下1階「菓遊庵」でも販売されているそうです。
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ぶどう狩りの季節ですね。
これは、山梨、塩山でのピオーネ狩りです。
ぶどうの女王様といわれるピオーネは、
巨峰よりも粒が大きく、みずみずしい品種。
今年は猛暑で、実が柔らかくなってしまったのだそう。
でも味は、甘くて申し分なし!
一房でお腹いっぱいだ…。
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御殿場高原ビールのバイキングレストラン麦畑のバイキング!
基本は大人3000円、80分一本勝負で
ビール何種類が、フード、デザート、ドリンク、食べ飲み放題。
バイキングだと味が期待できない所が多いけど、
ここは本格派からB級グルメ的味まで味わえておいしい〜。
好きなものばかり、お皿に盛り付けました。
ステーキはやわらかくておいしいです。
カレーも具がごろごろしていてシアワセ。
一番好きなのは、揚げタコヤキ。
きっと冷凍で、一番チープな感じがするけど、
私の大好物なのです・・・。
お仕事で行ったので肝心のビールを飲めなかったのが残念。
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☆キンセンサイダー(佐賀県唐津市・小松飲料合資会社)
[解説]
1952年創業以来50年。
先代社長が試行錯誤のうえ配合を考えたサイダーエッセンスは、
変わることなく守りつづけたさわやか。
名前は元々佐賀にあった「金的(きんてき)サイダー」の暖簾わけ。
「金」の1文字をもらい、それに扇をつけ、金扇となりました。
扇の開き具合は8分目。
これからも開き、伸びていけるようにと願いのこもったマークで、
縁起のいいサイダー。
[味・感想]
炭酸は強め、酸味があり、香りもよく、上品な味。
ベーシックな味のサイダーです。
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灼熱の太陽の季節が去り、観光のトップシーズン「秋」がやってきます。
歩きながら散策するのが楽しい観光地「横浜」一番満喫できる季節です。
そんな観光地を、迷わずに散策できるような歩行者用散策ルートが整備されています。
その名も「開港の道」。
2002年に、「赤レンガ倉庫」や「山下臨港線プロムナード」などが
整備されたのに伴って設定された、桜木町駅前から港の見える丘公園までの、
約3.2kmの道のりで、10m〜20m毎にルート表示マークがつけられています。
スタート地点である桜木町駅前には観光案内所があるので、
横浜散策初心者は、「開港の道」がかかれた地図を手に入れることができます。
この開港の道が進むのは、「日本丸」の横から延びる貨物線の廃線跡を利用した「汽車道」。
渡ると「運河パーク」です。その目の前「ワールドポーターズ」の2階デッキと、
円形の歩道橋「サークルウォーク」を経由して「赤レンガ倉庫」に向います。
赤レンガからは、「山下臨港線プロムナード」。これも貨物線鉄道高架橋を利用した
遊歩道です。目線の高い所から、古い波除堤「象の鼻」の風景をみることができます。
そのまままっすぐ山下公園にもいけますが、プロムナードは、途中で階段を降りて
「大さん橋」を経由し、横浜の観光の中心、「山下公園」へ向います。
山下公園には、「赤い靴はいてた女の子」の像や、「氷川丸」。港の風景を満喫できます。
そしてポーリン橋から「人形の家」。
フランス橋を渡り「フランス山」を上ると「港の見える丘公園」です。
ざっと紹介したこのルートは、フランス山以外は、ほぼ平坦な道で、
脇目もふらず歩くだけで約1時間です。
沢山の観光施設もあるし、食事や買い物も楽しめるので1日楽しめるし、
遠くから横浜に遊びにきたお友達を案内する観光コースにも使えますよ。
寄り道したくなる所がいっぱいで、オススメのルートです。
おでかけに活用してみて下さい。
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神奈川県内に何店舗かあるラーメン店、
「ラーメン大桜」の「あかつけ」。
赤いつけ麺!(730円)
ごまダレの、辛いつけ麺です。
つけダレは濃いめに作ってあって、好みの味にできるように、
割スープと唐辛子も、一緒に出してくれます。
大分濃いめのようだったのでスープで割って、
激辛が好きなので、唐辛子をガツン!と入れてみました。
おいしかった!満足。
ここのお店のトッピング、
コーンが山盛りの所と、コーン用穴あきレンゲがある所、
煮玉子の黄味の半熟具合が好きです。
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これは頂き物の梨なのですが、「秀玉」という品種の梨です。
菊水と幸水を交配させたものなのだそうです。
1コが大きくて、水分たっぷりで甘いです。
切る前から、とてもいい香りがします。
さくっとしたやわらかさ。
普通の梨のようにじゃりじゃりしていません。
洋梨と梨の間のような食感です。
東京の多摩地域などで作られることが多いようですが、
大量生産していないようで、一般にはあまり流通していないみたい。
梨の中でも一番好きな味かも。
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久々に帰ってきました!「世界を食らう!」。
日本のおいしいものを色々と食している間に…
あっというまに…夏は過ぎてしまいましたね。
「美味なるものに国境なし」!これからも、
日本にいながらにして、世界各地の料理を食べまくりたいと思います!
今回は、ネパールです。私が知っていることは、
「ネパールの国旗の形は四角じゃない!」ということだけでしたが、
ネパールの料理を食べに、渋谷へと向かいました。
JR渋谷駅南改札西口を出て徒歩2分の所にあります「カンティプール」さんです。
お店を構えて20年という、日本でのネパール料理レストランの老舗。
東京、大阪などを含めて7軒もの支店があるとか。
カンティープールとは、ネパールの首都カトゥマンドゥの旧名。
新聞の名前に残っていたりと、ネパールになじみの深い名前です。
ネパールに行ったことのある人達が、その時食べた本場の味を求めて集まるお店。
ネパールを好きな人々に愛されているお店です。
地下への階段を下って行くと、すぐに入口があります。
店内は明るい色に彩られ、とても綺麗で、ネパールの置物などもあります。
お店のアディカリさんにお話を伺いながら、ネパール料理をいただきました。
まず「ネパール料理」とは…!
ネパールでよく食べられているものは、豆、お米、野菜だそうです。
朝食には、大根やじゃがいもで作ったお漬け物がつくことがあるとか。
お肉は、毎日は食べないそうですが、マトンやチキンを食べることが多いとか。
カレーの種類も多く、スパイスも様々なものを使いますが、
インドのように辛くないのが特徴のようです。
さっそく料理を頂きました。まずは、
じゃがいもとカリフラワーのスパイス炒め「アル・カウリ」です。
黄色がとても鮮やかで、クミンやガーリックペースト等の
スパイスを入れて炒めたものなのですが、まったく辛くありません。
唐辛子も入っているのですが、あとから体があたたかくなる感じ。
ガーリックも程よくてとてもおいしいです。
続いて鶏の串焼き「セクワ」をいただきました。
これは、スパイスであるクミン・チリ・ターメリックなどを混ぜて、
30分ほど漬けて、くしに刺して焼いたものです。
間に野菜なども入れることもあるそうなので、いわゆるバーベキューですね。
オレンジ色にしっかりとスパイスにつけられているのですが、
これも辛くない。とってもジューシーです。
さて上の写真のカレーが、豆カレーの「ダル」です。
ターメリックの色と、ネギのグリーンなどとっても色鮮やか。
豆カレーではありますが、玉ねぎ等野菜がいっぱい入っていて、
野菜スープのようです。
生姜やにんにくもはいっているということで、
辛くはないのですが、あとから体が暖かくなる感じで体によさそう。
そして最後はネパールの餃子「モモ」。
皮もお店で手作りで、肉厚でしっかりしていて、
形はショウロンポウみたいでかわいいです!
中身のお肉の味は、スパイスの香りがとてもいい。
赤いトマトソースが添えてあります。
ネパールでは、スープに入れて食べることもあるのだとか。
焼きも水餃子もありという…まさに餃子ですね。
お店の方もオススメの逸品です。
最後に押さえておきたいのは「ナン」!!激ウマです!!
ナンだけで、なんもつけなくてもおいしくて、むしゃむしゃたべちゃいました…。
お店の看板の絵にも注目です。かわいいイラストの主は、オーナーさんのようですよ。
ネパール料理「カンティプール」
JR渋谷駅南改札西口を出て徒歩2分。
営業時間 ランチ:11:30〜15:30
ディナー:18:00〜23:00
電話:03-3770-5358
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バルセロナに本店があって、
世界に3店舗しかなくて
日本には新井薬師にあるっていう
金太郎飴屋さん!
でも渋谷でゲット☆
評判通り、激ウマ!
びっくりした…。
溶けやすいみたいなので
冷蔵庫で保存。
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9月1日は防災の日ということで、番組「TRIP TRIP」では、
備蓄食料としてはポピュラーな缶詰の中でも、
おいしい缶詰があるということで、調査しました。
万が一、災害にあってしまったとき。そんな非常時だからこそ、
日常と同じようなおいしい食事が、人を勇気づけてくれたり、
生きる力を与えてくれるのではないでしょうか?
そんな「非常食でもおいしく」というコンセプトのもと作られたのが、
「パンの缶詰」。もちろん非常食だけでなく、アウトドアや、おやつ、
旅行のお供などにも最適とのことです。
こちらの「パンの缶詰」を開発販売しているのが、
栃木県那須塩原市にある株式会社パン・アキモトさん。
4店舗の直営店での販売や、移動販売、
地元の観光施設向けにパンを販売されています。
社長の秋元さんにお話を伺いました。
まず、なぜ「パン」を缶詰にしてみようと思われたのでしょうか。
それは、阪神大震災の時。緊急物資として、パンを送られたのだそうです。
そのパンは、大変喜ばれたのですが、困るのは長く保存できないということ。
賞味期限とおいしさを保てるパンを開発できないかと考えられたのだそうです。
そこで出来たのが「パンの缶詰」。パンの柔らかさとおいしさにこだわり、
現在、味は13種類!観光地で手に入るご当地物の味もあります。
又、賞味期限の迫った缶詰を下取りし、緊急で食料が必要な被災地などに
寄贈するなどの活動もされているそうです。
さらに宇宙食にも利用できるかも!ということでNASAにもプレゼンに行かれたとか!
お土産、非常食、宇宙食…と、様々な所で活躍している「パンの缶詰」。
やっぱりたべたーい!ということで試食してみました。
なんと「パン・アキモト」さんからバラエティ10缶セットを、
送っていただいちゃいました。
快く取材に応じていただいた上に、本当にありがとうございます。
中でも人気で、私も大好きな苺を使用した「粒つぶいちご」味を食べてみました。
桃缶のような大きさのパンの缶詰。とても軽いので持ち歩きにも便利ですね。
プルトップの蓋をパカっ!とあけると、紙に包まれたパンが、
缶の形、大きさですっぽりおさまっています。
上の紙を開いて引き出すと、外の空気をすって、パンがふわっと膨らむ感じがします。
苺のいい香りがします。とってもやわらかい!ちゃんと苺のつぶつぶが入っています。
甘過ぎず、ちゃんと苺の味がしておいしかったです。
苺と1、2の人気をあらそうブルーベリー味も、おいしかった。
コンビニで売られているパンも、最近おいしいものが多いですが、それと並ぶおいしさです。
この「パンの缶詰」は、手軽さと携帯性からアウトドアーの朝食やおやつに大人気。
さらにお土産や贈答品としても喜ばれているとのことです。
自分で食べても、保存しても、贈ってもOKですよ!
「パンの缶詰」は、「パン・アキモト」さんのHPなどで購入可能です。
通販だと割引で購入もできるようです。
(株)パン・アキモト
http://www.nasuinfo.or.jp/FreeSpace/aki_pan/
電話:0287-65-3351
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☆三島シトロン(青森県八戸市・八戸製氷冷蔵株式会社)
[解説]
八戸一おいしいと言われる八戸三島神社の湧き水「三島湧水」を使用したサイダー。
大正11年から造り続けられているご当地飲料。
ラベルのデザインは、三島湧水が川となって海へ流れていくのをイメージしたもの。
[味・感想]
炭酸はキツめだけど、味は甘くまろやか…。
カルピスのような、乳酸菌飲料系の香り?
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2007年9月1日と2日、解体されることが決定している
ストロングビルの内部見学会が行われました。
横浜スタジアムの隣に建つ「ストロングビル」。
撮影などにもつかわれるような昭和初期の雰囲気を残しているビルです。
1938年(昭和13)に建てられたストロングビルの所有者は、
イギリスに本社があるストロング・エンド・カンパニー社。
横浜開港まもない明治4年に居留地に支店を開設した外国商社、
ストラウス商会が前身で、大正時代にストロングアンドカンパニーと改称、
昭和22年には、ストロング極東株式会社として独立しました。
建物は、鉄筋コンクリート造、3階建、地下1階建てで、
銀行建築の名手と言われた横浜出身の建築家、矢部又吉の作品です。
矢部又吉は、元街小学校から、立教中学、工手学校(現在の工学院大学)の建築科へと進み、
18歳でドイツのシャルロッテンブルグ工科大学に入学。
留学中には、明治21年に横浜に来日し、山下町の銀行やホテルなどの設計を手がけた、
居留地建築家、父、国太郎も師事していたという、R.ゼールとゼーリングが開設した
設計事務所にも勤務しました。
ドイツ留学後には、旧横浜正金銀行本店(県立歴史博物館)の設計者、妻木頼黄に師事。
歴史博物館のお隣の旧川崎銀行横浜支店、「日本興亜馬車道ビル」が代表作として知られ、
ここでは、建築家の師弟作品が並んでいることになります。
この日本興亜馬車道ビルは現在、平成元年にファサード(正面)2面を残して建替えた、
歴史的建造物の保存、再生の手法を示した、先駆的作品となっています。
川崎財閥の顧問建築家として、川崎銀行の建築を多く手がけ、横浜以外にもその建物が
残されていますが、横浜では他に旧東京三菱銀行横浜中央支店(旧第百銀行横浜支店)が、
横浜市歴史的建造物に認定され、こちらも又、外観の一部が継承されています。
矢部又吉は、昭和16年に53歳の若さで亡くなりました。
「ストロングビル」は、地上13階建てのビジネスホテルへの建替えのため、
取り壊しが決定していました。戦前に建てられたオフィスビルが次々に姿を消す中で、
日本建築家協会などが、保存の要望書を提出したのに配慮して、解体した部材を極力使い、
3階までの外観をストロングビルに模した造りにするのだそうです。
ホテルは、開港150周年の2009年6月に開業予定だそうですよ。
矢部又吉さんの作品は、ストロングビルに関しても一部分が残り、
これからも、その景観が楽しめるようです。
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抹茶というと様々なスイーツに使用されていて
珍しくはないですが
抹茶を飲むとなると
茶道のお作法をきちんとした
お茶会に出席しなければならないのかな…
と思っていました。
久しくそのようなお茶会には出席していませんが
それも楽しいよね。
が。この抹茶を飲んだのは渋谷駅の地下にある「お茶カフェsui」。
(カタクリコっていうスタジオがあった所!)
お作法なしで、気軽に飲めるのね…。
とってもゆったりとして、落ち着いた雰囲気で
渋谷じゃないみたいでした。
本当に日本茶カフェは流行っているよね。
私も大好き。
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