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勝手に食らう!〜デンマーク編

勝手に食らう!〜デンマーク編
渋谷のカフェデンマルクにいった。

デンマークの知識は全くないけど…
パンが並んでるってことは、デンマーク人は、パン食か!
いい国だな。パン大好き。

デンマークの〜って説明書きがあったパン「シュコルン」。

七つの穀物っていう意味らしい。
ナッツとか、レーズンとかいっぱい入っていて
かたくてそんなに甘くない。
こういう穀物の味が味わえるパン、大好き!
デンマーク、いい国だな。

勝手に食らって仕事じゃないので
随分コメントてきとーですが
パンはうまい!

小麦値上げ反対!(´・ω・`)

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ウシマロコーヒー

ウシマロコーヒー
コーヒーにウシマロをいれたら
甘いミルクコーヒーになりました。

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飲む果実枇杷

飲む果実枇杷
枇杷倶楽部で買った枇杷ドリンク。
枇杷ってどんな味だったっけ?
あまり強い味じゃないから、
なんとも表現できないよね。
これは枇杷30%。
おいしいけど、枇杷ってこんな味だったか…
わからなくなる味がした。

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明太ロッシェ

明太ロッシェ
とても甘いホワイトチョコ。
魚卵の味はしませんが、ちょっとしょっぱいかしら…
塩チョコ流行ってるしね〜。
で、最後に喉が辛い!
なんかちょっと、口に残ってると
魚臭が顔を出す…カモ。

塩チョコ好みで辛口のあなたにオススメですが、
とりあえず、バレンタインにあげるのは…どうかな 。
ハンズで購入。1050円也。

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うまいぼうらー

うまいぼうらー
私のお仕事しているボウリング場のノベルティ、
非売品うまい棒です!
味はめんたい味。
パッケージには、
「うまい棒食べてうまーいボウラー」!!!
ってかかれてます。( ´艸`)

どことはいわないけど、池袋ですが。
毎日のイベントでもらえるカモなので遊びに来てね。

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元祖横浜札幌屋

元祖横浜札幌屋
横浜にある札幌屋。
横浜駅にあるラーメン屋さん。
ここの味噌ラーメン大好き。
もやしの味つけが濃い目でおいしい〜
贅沢して卵いれてみた。

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8Kクッキー

8Kクッキー
金沢八景に通っていた頃はほとんど入ったことなかったけど
駅前のAokiのパンはおいしい。

そこで売ってた8Kクッキー。
8はプレーンでKはナッツ入り。

さくさくさくさく…

食べてしまいますよ…

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まめたび

まめたび
これも見た目で買ってみました…。

ガリガリな歯触りが煎餅らしくてマル!

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いちごちゃん

いちごちゃん
千葉のお土産マスコットです。
こんなに買っちゃったけど、
もっと大きいのが欲しがった…

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びわの葉バスパウダー

びわの葉バスパウダー
房総の枇杷倶楽部で売っている入浴剤。
とても香りが良くて好きです。

オススメ。

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びわ大福

びわ大福
千葉、富浦の花倶楽部で売ってた、びわ大福。
形が可愛くて果肉入り!と書いてあったので
買ってみたが、中は白あんの味しかしない…
果肉っぽいのは入ってるけど。

でもビジュアルはなかなかいいね。

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世界を食らう!18〜ルーマニア編

世界を食らう!18<br />
 〜ルーマニア編

日本にいながらにして、世界の料理を食べまくる「世界を食らう!」
今回は、ルーマニアです!
今回は、東京メトロ銀座線「銀座駅」A2出口から、
銀座中央通りを新橋方向に歩いて5分のところ、
銀座7丁目にあります、
「ルーマニアンレストラン・ダリエ」さんです。
ビルの地下1階にあり、看板がでているのですぐにわかると思います。
お店のシェフの及川さんにお話を伺いながら、料理をいただきました。

まず、ルーマニア料理とは…。
主食は、パンも食べますが、
「ママリーガ」というとうもろこしから作ったものがあります。
お肉は、鶏、牛、豚、羊など。
お野菜は、日本のものとは、ちょっと質が違うとか。
煮込み料理が多く、見た目よりもあっさりしたごった煮みたいなものが多くて、
スパイスは、香り程度に使用したものが多いのだそうです。

さっそく1品目です。
ルーマニア料理の定番オードブルを頂きました。
まずは、ピンク色の魚卵ペースト「サラタ・デ・イクレ」。
ルーマニアでは鯉のたまごを使用するそうですが、
日本では手に入らないのでタラコを使用しているそうです。
生の玉ねぎと一緒にパンにのせて食べます。
日本で「タラモ」も一般的になっていますが、
そんな感じ。とってもなじみのある味です。
続いては、焼きなすのペースト「サラタ・デ・ビネテ」。
これも同様にパンにのせて食べます。
色は、黒い魚のすり身のような色をしていますが、
これは、焼きなすを水分を切って細かくたたき、オイルと塩で仕上げたもの。
蒸すような感じで香りを閉じ込め、手間がかかるものだそうです。
と、いうだけあって、焼きなすの香ばしい香りが感じられる
とても香りもおいしいペーストでした。

続いては、いんげんのスープ「チョルパ・デ・ファッソーレ・ベルデ」をいただきました。
チョルパとは、ルーマニアのスープの名前。
黄色いスープで、上にはサワークリーム。そして油。
レモンを使用した酸味のあるスープです。
具にいんげんと、人参、たまねぎ。
いんげんは、日本では歯触りが楽しめるように堅めで調理しますが、
ルーマニアではくたくたになるまで柔らかく煮、青臭さをなくします。
このスープの酸味とあいまって、食感も柔らかいので、
「りんごのシロップ煮」のようなかんじ。
独特ですが、ヤミツキになる味でした。

さて、メインディッシュです。ルーマニア風ロールキャベツ「サルマーレ」を
「ママリーガ」と一緒にいただきました。
塩漬けキャベツに豚のひき肉、こしょう、きだちはっか、 トマトペースト、米飯などを入れて巻き、
ベーコンと共に煮込んだ後、オーブンに入れて焼き上げたロールキャベツです。
このロールキャベツは、とても手がかかっていて、
まず、キャベツはまるごと14日間、ピクルスにしたものだそうです。
そして、お米、玉ねぎ、ひき肉を包み、煮ると蒸すの間の調理法で
できたものだのです。香辛料は強くなくてほんのり。
お米の粘りが甘味をだしていて、とってもおいしい。
そして主食の「ママリーガ」は、とうもろこしのあらびきを、
牛乳で煮固めたもの。ほわっとしていて、ねっとりしていて、
料理と一緒に食べてもよくあいます。
そのまま食べてもコーン味。粟のような、感じもありますが、
私はそのまま食べた方が、コーンが味わえて好きでした。

最後に代表的なデザート「パパナッシュ」です!
これを食べに来る人が多いという人気のデザート。
一番上の写真。ビジュアルだけでもヤラレちゃうでしょ!
これは、ヨーロピアンドーナツともいいますが、
主原料はチーズ。そして粉と卵を使っています。
こちらのお店では、カッテージチーズをつかっていて、
生地は甘くありません。それにサワークリームとチェリーソース、
粉砂糖がかかっています。

食べると外はサクサク!中はふわふわ!軽くてすっきりとした甘さ。
いくつでもいけちゃいそう…。
ルーマニアでは、一人分で基本的に2個でてくることも多いそうですが、
それくらいいけちゃいそうです。
ただし、このパパナッシュ。これでレストランの技量が試されてしまうくらい
作るのが難しいそう。生地を形作るのも難しくて、
そして揚げ方にもコツがあるのだそうですよ。
星がつくようなレストランでも・・・おいしいお店に出会うのは大変みたい。
でも、ダリエさんのパパナッシュは衝撃でした!
ホント、今年一番ってすでにいってもいいくらい、おいしかった!!!
このパパナッシュ。グルメな女子は是非体験してもらいたい。
甘いのが苦手な男子にもオススメです。

さて、本格的なルーマニア料理、そしておいしいパパナッシュが味わえる、
このお店、ダリエさんは、昭和54年にオープン。
先代のオーナーがルーマニアの大使と交流があり、
当時の日本にはルーマニア料理のレストランがなかったので、
オープンすることにしたのだそうです。
でも当時、社会主義国だったルーマニアとは、
日本の民間会社対、国との交渉だったので、とても苦労されたのだとか。
今では、日本に来ているルーマニア人の中では知らない人はいないほど。
ルーマニアでもよく紹介されるお店となり、
ルーマニア人にもとても好評なのだそうです。
それは、日本人の口にあわせることなく、ルーマニアのレシピで作っているから。
また、ワイン好きで知る人ぞ知る、おいしいルーマニアワインも
4社10種類あつかっているそうなので、ワイン好きにもオススメです。

最後に、シェフの及川さんは、
「日本からルーマニアへの直行便は今、運行されておらず、
ツアーも少ないので、食文化だけでも親しんで欲しい」と
お話されていました。
店内は、ルーマニアの民芸品や、ランチョンマットなど
インテリアにもこだわっていて、そして老舗の風格がただよっています。
コースで頼むと、リーズナブルに楽しめるようですよ。

そして、パパナッシュは、絶対食べて!!!

ルーマニアンレストラン「ダリエ」

営業時間:ランチ 月〜土 11:30〜15:00
     ティータイム 13:30〜16:00
     ディナータイム 17:00〜22:30
     ラストオーダー 21:30
定休日:日曜日
電話:03-3573-3630

www.darie.co.jp

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浜っ子道場101「牛鍋」

横浜発祥の鍋料理があるのをしっていますか?それは「牛鍋」です。
しかもこれは、日本人が牛肉を食べるという肉食文化のはじまりでもありました。
ペリーが来航し、日米和親条約を結ぶとアメリカは、日本に食糧と燃料の補給を要求し、
その中に牛肉がありました。ところが日本で牛は、荷物を運んだり、
生活のために飼っていて、食べないのよそで調達してほしいと、
幕府は手紙を書いて要求を断ったのだそうです。
そして横浜に外国人居留地が開かれると、外国人は牛肉はなかなか手に入らないので困り、
付近の農家から牛を買おうとしても、農民たちは食用にされることを知って、
牛を売ることを拒んだのだそうです。外国から牛を手に入れ、しのいでいたようですが、
人が増えるにつれ足りなくなり、家畜商が、近畿・中国地方で牛を買い入れに成功すると、
その牛たちは、神戸港から船で横浜港へ運ばれ、これが神戸牛の始まりとなりました。

外国人が食べてうまいのなら、日本人もうまいはず…と考えるのが横浜商人。
文久2年(1862)、横浜入船町で居酒屋を営んでいた「伊勢熊 (いせくま)」が
日本初の牛鍋屋を開業。しかし妻に反対され、店の半分を仕切って営業。
ところがすぐに評判になって夫婦仲良くお店を続けたのだそうです。

慶応元年(1865)、石川県出身で、屋台で牛肉の串焼きをはじめた高橋音吉は、
末吉町二丁目に店を出すまでになりましたが、もっとうまい牛肉の食べ方を求め、
明治元年(1868)に牛鍋屋を開業。試行錯誤の末考え出したのが、鉄製のすき焼き鍋で、
ぶつ切りの牛肉を入れて1人前8銭。入り口に縄ののれんを下げていたので、
「太田なわのれん」と呼ばれ、現在まで続いています。音吉は酒飲みで、
朝からほろ酔い気分で、肉は薄く切らずにぶつ切り。これがお客に喜ばれたのだとか。
牛そばなどを商う屋台から出発したという「じゃのめや」も、
伊勢佐木町に牛鍋屋を構えたのが明治26年。それ以来100年以上、店を構えています。
そして牛鍋の名店、明治28年に創業の「荒井屋」は、武蔵野の荒井庄兵衛が、
ハイカラな横浜に憧れて出てきて、牛鍋屋を始めたというもの。
「文明開化のお味は路面電車のお値段で」というユニークな宣伝を打ち出し、
人気の牛鍋を安く味わえる庶民派のお店として大繁盛したのだそうです。

この肉食文化は、横浜から東京へと広がり、明治10年頃の東京に、
558軒の牛鍋屋があったのだそうです。そして上等なものはすき焼き、
並のネギを一緒に煮込むものは牛鍋と呼ばれ、一般家庭では昭和10年ごろまで
牛鍋と呼ばれ続けたようですが、多くは大正12年の関東大震災のころに、
すき焼きに統一されるようになったのだそうです。

その昔の日本で食べられていたシカ、イノシシなどのお肉は、
病人の体力回復などのために薬代わりとして食べる特別なものだったのだそうです。
今では、どんなお肉料理もごく普通に食べられるものとなりましたが、
それも横浜から広がっていったのです。
風邪気味で元気のない方は、横浜で牛鍋でも食べて、元気を出して下さいね。

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チキン弁当

チキン弁当
横浜西口でやってた「どんどんたべて!『復活・限定』駅弁フェア」に行きました。
お目当ての復刻シウマイ弁当も、大船軒のサンドイッチも売り切れてた…

なので東京オリンピックの年に外国人観光客向けに誕生したという
「チキン弁当」にしてみた。
レトロなパッケージがかわいいでしょ。
中は二段になっていて、下にチキンライス、
上にからあげとポテチと甘酢の生姜!

ポテチに生姜って…

人気があって何度も復活しているようです。
確かに駅弁にからあげ弁当は珍しいかもね。

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浜っ子道場100「新横浜ラーメン博物館」

ここの所寒いですね。寒いので、屋内で楽しめ、そして寒い時にもってこいな
食べ物を扱っているフードテーマパークといえば「新横浜ラーメン博物館」です。

新横浜駅北口から、徒歩数分の所にある新横浜ラーメン博物館は、
現在全国に数多くある、食べ物を題材にした「フードテーマパーク」先駈けで、
作ったのは、館長の岩岡洋志さん。新横浜に生まれ育ち、らーめん好きだった岩岡さんは、
「日本全国のおいしいラーメンが一堂に集まっている場所があったら、
なんて素晴しいだろう」と思い、スタッフと1000店舗近くを味見して歩き、
博物館自体の工事に2年以上を費やして、1994年3月6日にオープンさせました。

博物館の1階がラーメンギャラリーと、数々のラーメンが手に入る物品販売コーナー。
地下1、2階に昭和33年の夕暮れどきの下町を再現し、全国のラーメン店が
ならんでいます。 現在出店しているのは、和歌山井出商店、佐野実さんの支那そばや、
札幌 けやき(欅)、 山形赤湯 からみそラーメン龍上海本店、 旭川蜂屋、
東京荻窪春木屋、博多ふくちゃんラーメン、熊本こむらさき、の以上名店ばかりの8店舗。
こむらさきのように開館以来、出店し続けているお店もあり、また定期的に
お店が入れ代わって、旭川らーめんの青葉のように一大ブームを起したり、
ラ博への出店を足掛かりに、東京でチェーン展開して成功するお店も少なくありません。
そして、ラ博独自の季節限定メニュー「旬麺」が味わえたり、
ミニサイズのラーメンが用意されているので食べ歩きができたり、
他の店舗では味わえないものがあるのも特徴です。

又ラーメン店の他に、占いのお店があったり、町の住人も個性豊かで、
おじいちゃん、おばあちゃんが営む駄菓子やさんがあったり、
この町の警察官が巡回していたりするのも楽しみの一つ。
「三丁目の夕日」で大ブレイクしている暖かい昭和ノスタルジーな雰囲気も、
開館当初から味わえる場所でもあるのです。最近では輪投げ競技の「輪球」や、
「昭和歌謡のど自慢大会」などの定期的に大きなイベントも開催しています。

横浜といえば、サンマー麺も有名ですが、吉村家を源流とし広まった、
豚骨醤油ベースで太麺のこってりラーメン「家系ラーメン」もあります。
全国から様々な味が集まり、そして独自の味も生み出されるのが横浜流。

暖かい場所と暖かい食べ物で、この冬をのりきりましょう。

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海軍発!カレーと肉じゃが

海軍発!カレーと肉じゃが

日本の食卓の定番である2つの食べ物、
「カレーライス」と「肉じゃが」。
実はこの2つの食べ物が旧海軍から生まれ、
日本の日常の食卓の定番へとなったのをご存知ででしょうか。
今回は、「TRIP TRIP TOPICS〜旅のまかないご飯」にて、
そのカレーと肉じゃがのルーツを紹介。
そしてディレクターとアシスタントが、
そのカレーと肉じゃがをGETしてくれました!

まずは、カレー、肉じゃがのルーツについて。
ディレクターが調べてくれました。
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カレーライスは、幕末から明治に西洋の食文化が入ると同時に紹介され、
当時インドを支配していたイギリスの海軍を模範とした大日本帝国海軍は、
そこから軍隊食として取り入れることになりました。
英国海軍はシチューに使う牛乳が日持ちしないため、
牛乳の代わりに日持ちのよい香辛料であるカレーパウダーを入れた
ビーフシチューとパンを軍隊食にしていました。
しかし、日本人はシチューやパンに馴染めなかったため、
カレー味のシチューに小麦粉でとろみ付けし、
ライスに かけたところ好評を得てカレーライスが誕生したのだそうです。
日露戦争当時、主に農家出身の兵士たちに白米を食べさせることとなった
帝国海軍・横須賀鎮守府が、調理が手軽で肉と野菜の両方がとれる、
バランスのよい食事としてカレーライスを採用、
海軍当局は1908年発行の海軍の料理手引書にも掲載しその普及につとめました。
戦後、復員した兵士がこれを広めたため、
カレーライスは全国に広がっていくことになりました。
戦後の復興期、カレーの普及に着目した食品メーカーなどが、
海軍カレーに習ったカレー粉を製造・販売したため、
日本のカレーの由来は海軍カレーであると言われているんですね。
現在も海上自衛隊では毎週金曜日にすべての部署で
カレーライスを食べる習慣となっているんですよ

さてもう一方の「肉じゃが」。
カレーの調味料を代えればそのまま肉じゃがになるのです!
生まれたきっかけは、イギリスのポーツマス市に留学していた後の
日本海海戦の司令官東郷平八郎が、留学先で食べたビーフシチューの味を非常に気に入り、
日本へ帰国後、艦上食として作らせようとしたのがきっかけなんだそうです。
でも当時は、ワインもドミグラスソースも無く、
そもそも命じられた料理長はビーフシチューなど知らず、
東郷の話からイメージして醤油と砂糖を使って作ったのが始まりと言われています。
ビーフカレーと材料が同じ料理という事で、
軍隊食として非常に都合が良く定着したのだそうです。
ただし、牛肉やじゃがいもという当時の日本人には馴染みの薄い食材を使うせいか、
一般社会の食卓にはなかなか定着しなかったようです。
肉じゃがが家庭食として再登場するのは昭和30年代の後半で、
また実際に定番メニューとして定着したのは、
早くても昭和40年代の後半とされているそうです。
今では「おふくろの味」の代名詞として、
家庭料理の代表作と呼ばれるまでになっていますが、
この流れはカレーライスの普及と時を同じくしていて、
食材の牛肉とじゃがいもが日本の家庭に定着するのと一緒なんだそうです。

さて、そんな海軍との縁が深い各地の町が、
海軍カレーや肉じゃがをもとに、町おこしを行っています。

御存知!神奈川県横須賀市は「よこすか海軍カレー」をキャッチフレーズに
町おこしをしています。
これは、日本海軍横須賀鎮守府が海軍カレーを採用していたことから、
カレーライスは横須賀から全国に広がったということですね。
横須賀市のウェブサイトに「カレーの街よこすか」というホームページを設け、
地元の商工会議所や飲食店などで当時の資料などを元に海軍カレーのオリジナルレシピを
再現するなど、町興しを行っています。
横須賀海軍カレーは、カレーライス、サラダ、牛乳の3点をセットで提供するのが原則。

一方の肉じゃが。
京都府舞鶴市が1995年10月に「肉じゃが発祥の地」を宣言。
1998年3月に広島県呉市も「肉じゃが発祥の地?」として名乗りを上げたました。
根拠は、
舞鶴市:東郷平八郎が初めて司令長官として赴任したのが舞鶴鎮守府であり、
現存する最古の肉じゃがのレシピが舞鶴鎮守府所属艦艇で厨房で働いていた故人から
舞鶴総監部に寄贈されたものであるから。
呉市では舞鶴赴任より10年前に呉鎮守府の参謀長として赴任しているから。
としています。
資料が曖昧であり、最古のレシピが本当に舞鶴で作られたものなのか、
他の鎮守府から伝わったレシピを書き写したものではないのかという論争が
決着していないため、両市とも「舞鶴・呉の双方が発祥地」として、
肉じゃがをもとに町おこしをしようとしています…。

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以上が、海軍発であるカレーと肉じゃがのルーツ・そして町おこしのお話です。

では〜さっそく。
ディレクターが買ってきてくれた「横須賀海軍カレー」を食べてみました!
横須賀海軍カレーって、カレーの味が濃いですよね。
しかも甘くないし、そしてあまり辛さもないのですが・・・。
さすが海軍発の味。男の料理って感じがします。

そしてアシスタントが、買ってきてくれてた
「呉大和肉じゃが」。
なんとパッケージが戦艦の形です。
中に入っているパーツを、ディレクターが組み立ててくれました・・・・。
(ディレクターは、実は戦艦オタです。私は客船オタですが、何か?)
この肉じゃがも甘くない。肉じゃがって甘いのがおおいですよね。
あっさり味です。これも男の料理の味なのか・・・・。

ということで、レトルトで出ている海軍の味を試してみました。
私は横須賀海軍カレーが好きです〜。
日本の家庭料理が軍用食だったというのは、意外な事実でしたが。
そうそう、町おこしにもなってますけど・・・・
肉じゃがは、町どうしがもしかして対決姿勢なのかしら。
戦艦発とはいえ、仲良く町おこししてもらいたいものです・・・。

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黒豆おかき

黒豆おかき
おせんべいやさん本舗の黒胡椒煎餅も激ウマですが
黒豆おかきもサクサク!
ついでにねぎ味噌煎餅もサクサク!
ちょっと甘辛くておいしい〜
生醤油味のあげせんもサクサク!
なんでもおいしいのね…

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恋ドロボーの恋おみくじ

恋ドロボーの恋おみくじ
横浜ビブレで一回引ける
恋ドロボーの恋おみくじ。

こんなことしたら…嫌がらせじゃないの?

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コンテナ萌。

コンテナ萌。
港で船のコンテナが積み上がっているのを
見るのが好きです。
でもウロウロしていると怒られます。
みんなお仕事中だからわかるけど、
ちょっとだけ、みたいだけです…

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かまたまうどん

かまたまうどん
関東でかまたまうどん、食べられるのは…
はなまるうどんくらいなのか…

そして注文すると、10分位かかるといわれ、
すごくめんどくさそうにするお店もあって頼みにくいのよ…

でも、かまたまうどん、好きなんだけど…
頼んでいいですか ??

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恵方巻きサンド?

恵方巻きサンド?
ヴィドにチラシがありましたが…
パン好きとしては気になるけど
やっぱり酢飯かな…

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花寿司

花寿司
先輩ガイドさんに教えられた花寿司を買ってみました。

これは千葉上総地方の郷土料理の太巻き寿司で
綺麗なお花などの模様に仕上がり、
種類も豊富なのだそう。
他にもパンダとか、梅の花とか色々ありました。
具にはお漬け物などが使われていてとてもおいしかっです。

千葉県立房総のむらにあるドラムの里で購入。

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元祖みずのの塩大福

元祖みずのの塩大福
巣鴨とげぬき地蔵商店街、みずのの塩大福。
できたてを売ってくれました。

甘さ控えめで塩の味がしっかりする。

私は小豆は好きだけど、甘すぎるのは嫌。
かなり私好みです。
お餅もふわふわでおいしかった。
ちなみに私はみたらし団子が嫌いなのですが
ここのはおいしく食べられました…

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ウシマロ

ウシマロ
成田ゆめ牧場のウシマロ!
ミルクの味が濃くてそんなに甘くない。
上に乗ってるチョコもビターでおいしい。

マシュマロブームで色々なものがありますが、
これはおいしい。
普通のマシュマロでイメージされるものとは
違うので食べてみて!

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本丸亭の塩ラーメン

本丸亭の塩ラーメン
お友達に連れて行ってもらった元町の本丸亭。
塩ラーメンのお店です!

春菊がとてもあうし、チャーシューもやわらかい。

この塩スープに柚子胡椒がよくあうのよ!

あっさりでとてもおいしいよ!

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コプチャンチョンゴル

コプチャンチョンゴル
韓国ホルモン鍋。
コラーゲンたっぷり?
ちゃんと辛いし、おいしかったよ〜。
シメはご飯で。

新陳代謝食堂辛辛にて。

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バナナとスイートポテト

バナナとスイートポテト
悟空茶荘のバナナとスイートポテトの温かいデザート。
フォンダンショコラ、メニューからなくなっちゃったな…
今日は名前は忘れたけど、黄茶とともに頂きました。

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リラックマふくまめ

リラックマふくまめ
ここまで来たか!リラックマ。
これで節分するぞ!

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ロウバイ

ロウバイ
寒くて、ボケボケ写真しか撮れなかった。
北の丸公園のロウバイ。

咲いてます!

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かぶりつきコロン

かぶりつきコロン
節分向けなの?
グリコ屋の長いコロンとは違うのかしら。
一本約200kcalもあるわよ!
食べたいけど…、これも一気食いしなきゃいけないのかな。

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青葱味噌煮込みうどん

青葱味噌煮込みうどん
風邪を引いてるのでネギいっぱいの煮込みうどん。
そういえば、味噌煮込みうどんの麺は硬めだった…

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ピーナッツ最中

ピーナッツ最中
千葉で買ったピーナッツ最中。
ピーナッツクリームって書いてあったけど…
ピーナッツ餡だった…

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ひのしずく

ひのしずく
熊本産ひのしずく。
あまくて美味しかったよ。

今年の初苺かな?

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どんど焼き

どんど焼き
初めて参加した。
だるまの爆発音にびっくりした。
餅を焼くのが楽しかった。
一年の健康を願うのだが、風邪ひいた…。

でも楽しかったよ〜。

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成す守

成す守
三崎の海南神社の御守り。
成す…茄子のお守り。
かわいいからって買ってしまうものが多くて
私の携帯はお守りだらけだ。

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温泉パン

温泉パン
ベーグルのようにもっちり
どっしり、ぎっしりしていておいしい。
トーストしても、そのままでもおいしかった。
他の味のパンも食べてみたい。

喜連川のものらしい…。
私はアンテナショップの聖地、有楽町で購入。

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まぐろ漬け丼!

まぐろ漬け丼!
城ヶ島にて。

そろそろ水仙も見頃です。

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三方六

三方六

北海道「柳月」のお菓子!
三方六寸に切られた薪をイメージして作られたバウムクーヘン。
チョコの白樺の木の模様は、特許をとっているんだそうです。

切れてるから、食べやすいよね。
ぱくぱく食べちゃう。
かわいいし、おいしい〜

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豪華なトイレ

豪華なトイレ

目黒雅叙園の豪華なトイレ・・・

水が流れ・・・太鼓橋がかかり・・・
装飾はみな本物で・・・
実際はわからないけど、1億円かかっていると
いわれているわけです・・・
トイレにしておくのはもったいないですが、
館内の装飾をみていると、違和感ない…かも。

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オランダ煎餅

オランダ煎餅

有楽町のどさんこプラザで見つけた・・・
なぜ北海道でオランダ?

〜袋に書いてあった解説〜
根室名物。
昔、長崎から根室に伝わった煎餅が偶然湿気ってしまい、
噛んでも音がせず、食べやすく、美味しい・・・
以来、職人が工夫を重ね、ワッフルみたいな煎餅ができました…
黒砂糖が使われ、模様の四角はワッフルのなごり、
ハート、ダイヤ、五角形などはオランダ人の靴の足跡なのだそうです。

ワッフルにしては、かたく、煎餅にしては柔らかい…不思議な食感…
トースターであっためたら、表面がちょっとかりっとして美味しかった。

冒険してメープルシロップをかけたら、さらにおいしかった。
不思議なせんべいだー。

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キング・オブ・ちょこぱ

キングオブちょこぱ

この((幸せ画像))は、
猪木酒場の大好きいっぱいのチョコレートパフェだぞ。

ああしあわせ〜〜〜〜☆

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その名はモンゴリアンチョップ

その名はモンゴリアンチョップ

これうまいい〜〜〜!
「アントニオ猪木酒場」のメニューだぞ。
その名は、「マグロとアボガドのモンゴリアンチョップ」。

〜猪木酒場の解説〜
マグロとアボガドを細かく叩いてタルタルにしました。わさびソースでどうぞ。

お友達が「モンゴリアンチョップは、キラー・カーンの必殺技」と
教えてくれました・・・。
私もやられた(^w^)


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浜っ子道場99「横浜の大衆演芸場」

横浜の演芸場といえば、
昔ながらの繁華街の雰囲気を残す、野毛にある「 横浜にぎわい座 」。
横浜にぎわい座は、横浜市芸術文化振興財団が運営する、大衆芸能専門館。
館長は玉置宏さんで、毎月1〜15日に興行を行い、落語、漫才、マジックなどを
楽しむことができます。月の後半は、貸しホールとして利用され、寄席の他、
日舞・演劇・コンサート等に利用されています。
かつて寄席や芝居小屋が立ち並び、連日華やいだ横浜の町の伝統を受け継ぎ、
芸能を味わい、そして新しい芸能を生み出す場として、
2002年4月13日にオープンしました。

昔から残る大衆芸能の拠点もあります。
地下鉄、阪東橋駅近く、南区万世町にあるのが三吉演芸場。
1930年(昭和5)に開館した、常設型大衆演芸場です。
旦那芸の披露場所として始まった三吉演芸場は、
かつては貸しホールとして舞台や映画やなどで地元の人々を楽しませ、
1973年(昭和48)からは大衆演劇の常設小屋として生まれ変わりました。
その後、時代の流れに押され、危機を迎えていたものの「三吉演芸場を残す会」が発足。
1974年から独演会を続け、地元南区真金町出身、在住で会長である桂歌丸師匠が
「笑点」で寄付を呼び掛け、全国から多額の寄付や、市の援助もあり、
1998年(平成10)1月1日に新装オープンしました。

現在は、落語芸術協会会長で、「笑点」の司会をつとめ、市民功労賞や横浜文化賞も
受賞している桂歌丸さんを生み出した場所。
昭和の雰囲気も漂う、横浜橋商店街などもあり、下町の雰囲気もたっぷり味わえます。
漫才などはテレビで楽しむ人が多いと思いますが、
生で楽しみにでかけてみてはいかがでしょうか。笑う角には福来る、ですよ。

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スタバのカップケーキ

スタバのカップケーキ
スタバのスイーツの中では甘くないかな。

私にとってスタバは全体的に甘いものが多い。
疲れているときはいいよね。
食べてみたいスコーンがあるのだけど
ザラメがついてたりして、ちょっと怖い。

このケーキのリームはバタークリームだったような。

そういえばバタークリームのケーキって
最近みかけないね。

やっぱりスタバってアメリカなのね。

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とうふちくわ再び

とうふちくわ再び
真空パックに入ってうっていた。

わさび醤油で食べると本当においしい〜。

パックのまま茹でて温めてもいいんだって。
こんどはそうしよう〜。

東京で買うと一本200円以上するのね…

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まぐろカツサンド

まぐろカツサンド
東京でつくられているらしい〜

まぐろがとっても肉な感じがするので
あっさりめのとんかつといわれてもわからないくらい。

パンがふわふわでおいしかった。

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エコカイロ

エコカイロ
まだ使い方がよくわかってないのですが、
つかったあと茹でると再生するみたいです。

冷凍庫に入れると、クーラーとして使えるみたいです。

すごい!

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つゆ焼きそば

つゆ焼きそば

2008年の「TRIP TRIP」が、まず最初に紹介するのは、
青森県「黒石市」で誕生し、新たなB級グルメとして注目が集まる
「つゆ焼きそば」です!!
私は栃木県の塩原温泉でスープ焼そばを食べたことがあるのですが、
それと似ている食べ物のようです。

まずはじめに…。
青森県黒石市では戦後、市内の製麺所で作られていた中華麺を使い、
各店が独自のゆで方、蒸し方で焼きそばを売り出しました。
やがてそれぞれのお店で、お客さんの好みに合わせて、
麺とソースが絡みやすい、焼きそば用の麺を作って欲しいと
製麺所に依頼し、太くて平らなコシのある独特の麺が誕生しました。
現在の形に定着したのは、昭和30年ごろで、食堂だけでなく、
駄菓子やでも売られ、子供のおやつとしても人気を得ました。
三角形に折った新聞紙の袋に焼きそばを入れて、
子供はそれにお好みでソースをかけて食べていたそうです。
それが「黒石焼そば」です。

そして昭和30年代後半、「美満寿(みます)」というお店から、
焼きそばにつゆをかけた「つゆ焼きそば」が生まれます。
当初は冷めた麺を温めるという意味合いがあったようです。
それが現在広まり、あちらこちらのお店で食べられています。
現在でも太平麺(ふとひらめん)に辛口ソースを絡め、
中華なべやフライパンで調理するのが昔ながらの特徴。
具なし、具は玉ネギだけの焼きそばもあります。
更に100円からの持ち帰りや、定食、
大小宴会用のオードブルなどもあるそうです。
おやつ、酒のつまみ、ご飯のおかず、主食と一麺四役をこなしています。

そんな黒石市では一般的な、この焼そば・つゆ焼そばが今、
独自性のある郷土食として再評価されています。
官民一体となって食によるまちおこしを推進。その第一歩として、
2007年6月には「やきそばのまち黒石マップ」が作成されました。
又、9月には「やきそばサミットin黒石」も開催されたのだそうですよ。

さて、その黒石のつゆ焼そばが手軽に味わえるカップ麺が出ているということで、
ディレクターが、ドン・キホーテでわずか3つしか残っていなかったという、
この「つゆ焼きそば」を買い占め、ティファールを抱えて
スタジオに持ってきてくれました。新年早々、あざーす。

エースコック株式会社謹製「つゆ焼きそば」230円(税抜き)。
さてこの「つゆ焼きそば」。ミクシィの公認コミュニティ、
「カップめん開発オーディション」から誕生したものだそうです。
新製品のアイデアを募集し、3週間で500件以上の応募の中から、
最終的にこのつゆ焼そばが採用になったのだとか。

作り方は、普通のインスタント焼きそばの要領で湯切りし、
いったん焼きそばを完成させ、その上に後入れかやくと液体スープを入れ、
もう一度お湯を注いで本当に完成…と結構手のかかる品。
臨場感を出すために、一度焼きそばを作る工程を重視したんだそうです。
肝心の「つゆ」は、黒石市のお店を回り完成させたとのこと。
黒石市には、20店近くにつゆ焼きそばのお店があるそうですが、
つゆには定義がなく、和だしだったり、ラーメンに近かったり、
ソース味だったり。最終的にはバランスを保つ、
しょうゆ味が採用になったそうです。

そして早速、食してみました。
まず、普通の焼そば状態で食べてみます。
この太平麺がとてもおいしいです。
焼そば、特にカップ焼そばはチープなまさにB級グルメな味が
多い中、ちょっと本格的。さらにスープを作ってみます。
たしかにスープは醤油味。でも麺はソース味。
とっても不思議。でもヤミツキ。
でも…。味はそうなのですが、とにかく麺がプリプリでおいしいので、
普通のラーメンと変わらない感じもしてきます…。
カップでこれだけおいしいのだから、実際にお店などで食べたら、
また美味しいのでしょうね。
それにしても。ご当地グルメとして焼そばは、盛り上がってますね。
黒石焼そばも注目です。

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浜っ子道場98「横浜の七福神」

お正月の楽しみの一つ、七福神めぐりをしたことはありますか?
七福神とは、恵比寿、大黒天、毘沙門天、弁財天、福禄寿、寿老人、布袋尊の、
福をもたらす七人の神様ですが、その祀られている所を巡る七福神めぐりは、
平安時代末期頃から始まり、江戸時代の全盛期にはお正月の欠かす事の
出来ない行事となって、昭和初期まで続いたのだそうです。
それが近年、鉄道の沿線などで新たに企画され、その数は全国に100〜300ケ所と
増え続けています。そして多くが元旦から10日くらいにかけて行われています。
その七福神めぐりは、横浜市内に4ケ所あります。

まず、一番歴史があるのは、「磯子七福神」。
大正7年(1918)に磯子区・南区の七つの寺社に祀られ、
当時大変な賑わいだったのだそうです。
それから、現在の高野山真言宗の七つの寺院に祀られるようになりましたが、
戦後途絶えてしまいました。
昭和53年(1978)、磯子区制施行50周年記念を契機に、
磯子区青少年指導員協議会が寺社と磯子区体育指導委員協議会の協力を得て、
歴史・文化の研究保存、ふる里意識高揚と体力・健康保持のために
約9Kmのコースを作りました。
多くの七福神巡りでは、色紙などに御朱印を頂きますが、
ここにはそれに加えてお守りを集め、飾ることができる宝船があり、
大正時代は、これを日本髪にさして巡拝する女性もいたのだそうです。

変わって昭和40年(1965)。港北区では、菊名の山本清次さんが呼びかけで、
区内の7つの寺が集まり、港北七福神会を作りました。
そして「横浜港北七福神」として翌年のお正月から七福神巡りを開始。
昭和52年(1977)に、「横浜七福神」と改称しました。
ここでは、めぐりながらその七福神のミニチュアを買い集めることができます。
港北区のホームページに地図と解説が掲載されています。

一番新しく、平成17年に誕生したのが金沢区の「横浜金澤七福神」。
称名寺や金沢文庫などの、数多くの歴史的、文化的資産を生かして、
街の活性化につなげようと、区内の有志によって、2年にわたる検討を重ね誕生。
御開扉(かいひ)期間は、1月1日〜10日の9時〜16時までで、富岡八幡宮から、
八景島シーパラダイスまでのスタンプラリーやクイズラリーも開催されています。

最後にちょっと変わっているのが、「瀬谷八福神」。これは七福神に、達磨大師が
仲間入りしたもの。市の西端に位置する瀬谷区にある、8つのお寺の和尚さんたちが
集まって、みんなでいっしょにできることはないだろうかと相談し、決めたのだそうです。
南北に長い区を縦断するように8つの神様が点在しています。
1/31まで、相鉄線の瀬谷駅までの往復切符が販売されたり、
無料のスタンプ帳が配布されていますよ。

お散歩しながらの七福神めぐりなら、
いい運動になり、そして御利益もありそうですよ。

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黒船来航?

黒船来航?
お年賀頂きました。
黒船最中は、皮と餡が別々になっていて
自分で作って食べるので
皮がサクサクでおいしかったです〜。

黒船カステララスクもサクサク。
食べる度にウマイ!

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スリッパ

スリッパ
お友達からの頂きモノ。

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お年玉だよ

お年玉だよ
中にごえん?が書いてあります。
私のには…前世占い「パンダ」って書いてあった。
見かけはかわいいが中身は…

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よこすか海軍カレーヌードル

よこすか海軍カレーヌードル
セブンイレブンでの限定品。

肉とジャガイモが大きくて
麺が太くて、カレーが濃い。

普通のカレーヌードルよりおいしいと思います。

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喫茶店のダブルベリーパフェ

喫茶店のダブルベリーパフェ
最近は、喫茶店が少なくチェーン店が多いので
あまり喫茶店メニューに出会えません。

このパフェ。
オシャレ系カフェにはない、ごくごく普通の風貌の
苺とブルーベリー、アイスと生クリームが入った普通のパフェです。
おいしかったよ。コーンフレークで底上げしたって、
怒らないのに、底上げせずにぎっしりつまってる。
こういうのが食べたいのよね。普通の喫茶店のパフェ。

ところがこの喫茶店は普通じゃなかった!!

パフェの種類も豊富。他、ホットケーキ、クレープ。
ケーキ類、ドリンク類の種類も。
さらに、あんみつ、ところてん、和のスイーツも網羅。

フードがまたすごい。
パスタの種類が半端ないのだ。
イタリアンのお店でもなかなかない、プッタネスカがある。
オムライス、ハンバーグの洋食メニューも。
ピラフ、生姜焼きだってある。
カレーなんて、キーマも黒も、白もあるんだよ!

そして、うな丼・・・
おつまみだってすごい!
焼鳥、カマンベールチーズ、千葉産ピーナッツ…
ビールはお代わりする毎に10円引き!

この喫茶店が、どっちの世界を向いているかは定かではないけど、
ファミレスもビックリのこの品揃え。
わがままなメンバーの集まりにも対応可。
頑張って欲しい。

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御守り

御守り
江ノ島神社で弁天様、
寒川神社で旅行安全のお守りを受けてきました。

御守りに、かわいいとかかわいくないとかいうのもなんですが、
最近はかわいい御守りが多いと思う。
寒川は八方除けだから八角型のも多くて
かわいいです。

流石、相模国一宮。

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戦利品

戦利品
ゲーセンのお菓子採りゲーム(?)のだよ。

セコイヤチョコレート、一箱に10本チョコが入ってるの。
はなぢでちゃう。

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FLAGS Cafe

FLAGS Cafe
よんどしぃーのカフェ。
月替わりのスイーツ。ルビィ。
おいしかった。
ハーブティーの種類も多くて、よかです…

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しらすパンとさつまあげ

しらすパンとさつまあげ
江ノ島名物?
よくテレビなどで取り上げられているのが
まあるいしらすパン。
モチモチのポンデケージョみたいな、揚げたパンの中に
チーズとしらすが入ってる。
さつまあげもしらす入り。
しらすは小さいけど、味があるよね。
どちらもおいしかった。

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江ノ島で海鮮丼

江ノ島で海鮮丼
2008年最初のごはんは、江ノ島で食べた海鮮丼だった。
江ノ島だから、しらすがいっぱい入ってる。

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金柑酒

金柑酒
2007年最後に漬けた金柑酒。

金柑300g
焼酎1000ml
氷砂糖100g

飲めるのはいつかしら。

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うさぎマフラー

うさぎマフラー
頂きもの。
フワフワで可愛くてちょっとシュールな
長いうさぎのマフラー。
あまりの可愛さに、見知らぬ子供がこれをみて
即興でうさぎの歌を作り、目の前で歌われました。
仕事場で、ペット連れてきたのかといわれました…。

そんな不思議な魅力満載のマフラー。

毎日巻きすぎて、すでに汚れてきてますがね…
近々お風呂でしょうか…

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ミートソースうどん

ミートソースうどん
おいしいミートソーススパゲティが食べたい。

これまでに間違ってサイゼで食べちゃったり、
わたみん家で見つけたのはミートソースだけどうどんだったり…

どちらも安いチェーン店なのでそれなりなのですが。

自分で作るのが一番なのかな…。

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あけました2008

あけました2008
今年もよろしくお願いします。

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