ガンジス

インドカレーが食べたい!
ということで、半蔵門のガンジスへ。
写真はランチのスペシャルセット。
ナンはもちもち!大きい。
カレーは、マトン、チキン、野菜の三種類。
マトンは、私は好きだけど、苦手な人にはきついかも。
チキンはあっさりした感じ。
一番おいしかったのは野菜カレーだった。
すごく野菜の甘みがでている。
今度いったら、野菜カレーにしよう…。
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インドカレーが食べたい!
ということで、半蔵門のガンジスへ。
写真はランチのスペシャルセット。
ナンはもちもち!大きい。
カレーは、マトン、チキン、野菜の三種類。
マトンは、私は好きだけど、苦手な人にはきついかも。
チキンはあっさりした感じ。
一番おいしかったのは野菜カレーだった。
すごく野菜の甘みがでている。
今度いったら、野菜カレーにしよう…。
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国立劇場の前がよりいっそうピンク色に染まっていたので、
見に行きました。
さくらまつりをやっていたよ。
つぼみの色は、とても濃いピンク。
花開いても、その色がまだ残っている。
神代植物園に原木がある桜だそうです。
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スタバのキャラメルマキアート、
ショット追加で
生クリームプラスで
の割には、ノンファットミルクで
一番大きいサイズ。
なんでも飲める券もらったから
やってみたかった贅沢仕様。
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麹町、半蔵門駅の近くにある、パン、ケーキ、
あとお惣菜も売ってた…
そんなお店。
長いのは、ポンデケージョみたいな味がする、
チーズのフランスパン。
すんごいチーズ。
チョコフランスは、びっくりするほど中に
ぎっしりチョコがつまっていて、
チョコ好きにはたまらん感じかしら…。
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真のナポリピッツアが楽しめるお店を、
フードアナリストの藤原先生に教えて頂き、
いってきました!
真のナポリピッツアとは、
生地に小麦粉、酵母、塩、水のみを使うなどの
厳しい条件があるのだそう。
教えて頂いたお店は「オ・プレチェネッラ」なのですが、
予約がいっぱいだったので、
その姉妹店で、前菜とピザが楽しめるお店
「ア・マシケラ・ロ・プレチェネッラ」にいってきました。
もうね、生地がもちもちでびっくりしちゃうよ!
マルゲリータは、モッツァレラを水牛のチーズに
してもらったのですが、これが濃厚でおいしかった。
しかもトマトソースが酸味がしっかり、
味も濃くて、トマトソースもおいしかったですよ。
トマト好きには、たまりません。
他には、カーヴォロロッソ、ビアンケッティというのを
(結局、食いしん坊女子2 人で3枚も!)
食べましたが、どれもおいしかった…。
あと、温野菜のバーニャカウダもおいしかったし、
カンパリソーダも、
本当に辛い、辛口ジンジャーエールも。
予約でいっぱいなの、よくわかります。
すんごくおいしかったです。
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日本にいながらにして、世界の料理をたべてしまおう!
というコーナー、世界を食らう!!
今回は、「ミンガラバー!」ミャンマーです。
日本在住のミャンマー人も多く足を運ぶお店があると聞き、
高田馬場にある「ミンガラバー」さんに伺いました。
JR高田馬場駅、早稲田口を出て、
早稲田通りを早稲田大学の方へ徒歩3分。
道の左側沿い、ビルの3階にあります。
1歩足を踏み入れると、街の食堂といった雰囲気で、
とっても家庭的なお店です。
お店の「ユウユウ」さんに色々とお話を伺いながら、
料理をいただきました。
まず、ミャンマーで食べられているものの主食は、お米。
麺類も食べます。お魚は川魚が主で、お肉も食べます。
熱い国なので、ハイビスカスの茎を炒めてたべたりもするのだとか。
酸味があるのだそうです。
それでは、まず1品目!ひよこ豆の豆腐を揚げた
「トーフジョー」をいただきました。
豆腐というと、水分があるイメージがあるので、
ペーストといった感じです。
豆の味が濃厚で、甘味もあり、
色も黄色いのでかぼちゃみたい!?
チリソースがよくあいます。
お酒のおつまみににもピッタリですよ。
続いては、炊き込みご飯にスパイシーチキンが添えられた
「ダンパッウ」。
これはインド系ミャンマー人がよく食べる、
インド風ミャンマー料理。炊き込みご飯には、
サフラン、ターメリック、レーズン、カシュナッツ、
ニンジンなどが入っています。
とり肉は、玉ねぎをあめ色に炒めたものと、
弱火でじっくりにこみまれています。
ご飯にも甘味が感じられ、様々な食感を楽しめる。
とても親しみやすい美味しい料理でした。
そして3品目は上の写真、
これぞミャンマー料理といわれる1品、「ラペットウ」です。
これは、発酵させたお茶の葉と豆の和え物で、
お茶請けなどに良く食べられている、庶民の味。
ゴマ、唐辛子、ピーナッツ、トマト、キャベツ、
フライドオニオンなどがあえてあり、漬け物のような、
サラダのような感じ。
お茶は体に良いと言われていますが、
お茶の葉をそのまま食べてしまうこの料理は、
健康にも良さそうですね。
日本でお茶請けに漬け物を食べることがありますが、
そのようなものだと思ってよさそうです。
最後に、ミャンマーのカレー、豆と野菜だけのさっぱりカレー
「ペークラーヒン」をいただきました。
これは、豆のデンプンだけで粉を使わずにつくられており、
ダル豆、ヒヨコ豆、いんげん豆などを使い、オクラや、
様々な野菜をごろごろしています。
とってもあっさりしていて、そしてスパイシー。
ベジタリアンのお客様がよく食べられるとかで、
とても体にやさしそうなカレーです。
さて、「ミンガラバー」さん。
ミンがラバーとは、ミャンマー語でこんにちは、
ハローにあたる挨拶の言葉。
お店を開かれて10年。
お客様は、はじめはミャンマー人が多かったそうですが、
最近では日本人と半々くらい。そのくらい、
ミャンマー人が祖国の味が恋しくなるとたべにくる、
特に日本人向けにアレンジしているわけでない、
現地の家庭の味を再現しているそのままの味だそうです。
日本の地方によって料理の特徴が違うように、
こちらのお店は、ミャンマーでも薄味のもの、
関西風?なのだそうですよ。
冷凍物は一切使わない、すべて手作りの家庭料理だそうです。
ミャンマービールもあるそうなので、
ミャンマーの家庭料理を是非味わってみて下さい。
「ミンガラバー」
営業時間 ランチ 11:00〜15:00
ディナー17:00〜24:00 ラストオーダー23:00
不定休
電話:03-3200-6961
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お台場のグランパシフィックメリディアン
30Fにあるスターロードのランチビュッフェ。
今月はマグロがテーマらしく、マグロ料理満載。
平日で大人3800円の高級ランチなのだ…。
ホワイトソースのパスタとプリンがおいしかったよ。
高級ホテルのビュッフェは、どこもプリンがおいしい…
というのが、シバの見解です!!
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日本にいながらにして、世界の料理を食べちゃう「世界を食らう!」
今回は「アッサラーム・アレイクム!」
一度はいってみたい「エジプト」です。
エジプトと聞いて、まず思い浮かべるのはピラミッドやツタンカーメン…
いったいどんな料理を食べているのでしょうか。
エジプト料理を食べに向かったのは四ツ谷。
JR四ツ谷駅の四ツ谷口を出て、外堀通りを渡って三栄通りへ徒歩3分。
「エラ・サラーヤ」さんにいってきました。
ピラミッドとらくだの黄色い看板が目印です。
店内は、エジプトの雑貨などが置かれた内装も特徴的で、
エジプトの雰囲気をそのまま持ってきているのだそうです。
お店のオーナーの「シャラビイ・マゲド・ハムディ」さんに
お話を伺いながら、お料理をいただきました。
まず、エジプト料理の特徴は、野菜が多いということ。
エジプトは、お天気がよく、
ナイル川が氾濫した時に泥が栄養を運んでくるので
おいしい野菜ができるのだそうです。
又、紅海、地中海、ナイル川などで、お魚も手に入るとのこと。
お肉に関しては、牛肉などは食べますが高く、
他、鶏、羊などをたべるそうです。
その代わりにたんぱく源となるのが豆で、
上手に使った料理が多いのだそうですよ。
味付けは、スパイスといっても辛いものではなく、
素材を生かして味をつけたものが多いのだそうです。
それではさっそく、エジプト料理を頂いてみましょう。
1品目は、エジプト料理の定番の名物「モロヘイヤのスープ」。
モロヘイヤはエジプト発祥の野菜。
「モロヘイヤはねばりが命!」、
マハラータという専用の包丁で刻むこと20分!
チキンなどのスープにガーリックとコリアンダーを炒めて加え、
沸騰させずに煮込んであるとても手間がかかるスープなのです。
ハーブの香りで青臭さはなく、とろっとしていて、味はしっかり。
スルスルっと入っていくスープでした。
続いては、お肉料理!
お馴染ケバブ「コフタカバーブ」をいただきました。
コフタ=ミンチ、カバーブ=炭焼き。
お肉はマトンで、パセリや肉の臭みをとるハーブを加え、
とってもジューシーに仕上げてあります。
ソーセージみたいな食感で、かむほどに味が出る。
マトンの味を食べやすく、そして味わえる、そんなカバーブでした。
続いては、上の写真、エジプトの庶民の味「コシャリ」です。
これ、トマトソース、マカロニ、細かく刻んだスパゲティー、
ご飯、レンズ豆、ヒヨコ豆、フライドオニオン。
実に様々な食材が乗っているのですが、これを全部混ぜて食べるのです。
これには、エジプトという国の立地と歴史が集約されていて、
ヨーロッパからパスタ、アフリカから豆、アジアから米が伝わり、
色んな文化が混ざってできたものなのです。
ただし、料理でつくるとなると、全部ちょっとずつ作ってまぜるのは、
大変ですね。だからこれは外で食べる料理。下ごしらえさえできていれば
まぜるだけなので、ファストフードとして、
日本のラーメン屋や牛丼屋さんのようにたくさんのお店があり、
庶民の味として親しまれているものなのだそうです。
口にいれると、口の中で色々な食感が楽しめる、食べていて楽しくなる、
そんな料理でした。これ、日本で専門店があっても絶対うけると思います!
最後に、デザートをいただきました。
温かいデザート「オムアリ」。アリさんのお母さんという意味だそうです。
中には、胡桃などの5種類のナッツ。クリームっぽくて、
シナモンパウダーがかかったカプチーノのような姿。
プリンっぽいけど、プリンではない…オーブンで焼いた暖かいデザート。
エジプトでは、贅沢をしたい時のデザートで、
何で出来ているかは秘密。真相は、食べて確かめてください…。
さて、こちらのお店「エル・サラーヤ」さん。マゲドさんは、
「とにかくエジプト料理はおいしいから食べてみて欲しい」と
お話していらっしゃいました。一度たべればその美味しさ、
日本人の口にもあうということがわかるはず。
野菜などの素材を楽しむという考え方と、
日本料理の素材を生かす考え方は、共通するものですからね。
お店では、水タバコが体験できたり、
木、金、土はベリーダンスショーもやっています。
また、営業時間はディナータイムのみですが、
エジプト料理は手間がかかるものなので、
手間をかけていい気持ちでつくった
美味しい料理を楽しんで欲しいという、お店の気持ちの現れです。
パーティなどもOKで、さまざまなコース料理などありますよ。
「エル・サラーヤ」
営業時間:17:30〜23:00
ラストオーダー22:00 日曜定休
電話:03-3353-9394
el-saraya.web.infoseek.co.jp
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湯のまち湯河原。
最近「B級グルメ」で町おこしをしているところが多い中、
湯河原でも今年、新たな名物が誕生したということです。
それ名も「たんたんたぬきの坦々焼きそば」!!。
ネーミングもかわいらしい焼きそばですが…。
いったいどんな食べ物なのか?誕生の経緯などについて、
「湯河原町商工会」の石井さんにお話を伺いました。
まずはずばり、「坦々焼きそば」とはどんな食べ物かというと、
ピリ辛の焼そば。練りごまやがらスープ、豆板醤、りんご酢などを使用した
一口でヤミツキになる味の焼そばなのだそうです。
横浜の大手たれメーカーとのソースの共同開発の末、できあがったもの。
ただの坦々焼きそばではなく、「たんたんたぬき」とついていますが、
これは、湯河原にある開湯伝説の中に、傷を負ったたぬきによって
発見されたというものがあり、万葉公園にも狸福神社があることから、
たぬきと坦々がプラスされ、さらに焼そばでがB級グルメの代表ということもあり、
うまれることとなったのだそうです。
2月から51店舗もの各店舗で販売され、それぞれのお店によって
趣向をこらした味付けに仕上がっているそうですよ。
そのお店には目印として、のぼりがたててあるのだそうです。
そして4月中旬頃から「坦々焼きそば」が食べられるお店のマップが、
駅前の観光案内所や旅館、飲食店で手に入るようになります。
ということで、その坦々焼そばをさっそく食べにいってきました!!
まだマップがないということで…のぼりを目印に。
入ったお店は「ラーメンガキ大将」!
こちらは「ミートソース風」だそうです。
さらにプラス100円でライスがつけられます。
でてきたのは、具沢山の太麺の坦々焼そば。あまり辛くなく、味は甘めです。
まわりにレタスとトマトがかざられています。
これ、食べ方として、はじめに麺だけをたべます…。
そして具を残して、店員さんに渡すと、それにご飯とチーズと
トルティヤチップスをのせてくれて、さらに女子には、
店員さんが混ぜてくれます!!!!
なんと、タコライス風に食べることができるのです。
ひと皿で2度おいしい大作戦!このタコライスのチーズがよくあって
すごくおいしかったです。
各お店で味が違うようなので、他のお店も食べてみたい。
そして湯河原を代表する名物に育ってほしいですね。
「たんたんたぬきの坦々焼きそば」に関するお問い合わせ
「湯河原町商工会」0465-63-0011
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首都高道路を走っていると、横浜駅西口近くに「金港JCT」があります。
他にも、会社やお店の名前として「金港」という言葉がよく使われています。
この金港とは、どんなものをさすのでしょうか。
神奈川区には、その名もという「金港町」という地名があります。
これは昭和19年に、林町と高島通が合併して生まれた町ですが、
「金港」とは「金川(神奈川)の港」と同時に、
「錦の港」を意味するそうで、横浜港のことを指す言葉です。
又、貿易で「金の成る港」と称されたから、ともいわれています。
生糸貿易で財をなしてきた横浜商人は、たくさんいますが、あの「原三渓」も
岐阜県出身だったということで、横浜生まれというわけではありません。
生糸貿易にかぎらず、横浜で人力車屋や写真館をやるなどの
様々な事業を展開した下岡蓮杖は、伊豆の下田生まれ。
皆、一獲千金を夢見て横浜を目指し、
そして成功をおさめていった人達なのです。
さらにもう一説。
横浜の水は、芳醇で美味であると同時に、
赤道を越えても腐敗しないということから、外国船から珍重され
「黄金の水(ゴールデンウォーター)」と呼ばれました。
山手のジュラールの水屋敷のわき水も、外国船の水として使われ、
現在横浜の水源になっている、山梨県道志村の水は、
「はまっこどうし」という名前のミネラルウォータにもなっていて、
その水質のよさがうかがえますが、その近くの神奈川県内、
愛川の半原の水は、やはり、腐りにくいということで、
日本の海軍にも使用されていました。
このように、美味しいお水に恵まれている横浜は、
金港(ゴールデンポート)と呼ばれるようになりました。
それに対して、横浜の比較対象としてよく名があげられる
神戸港も六甲山からの良質の水を供給できたので、
金水に対して「銀水(シルバーウォーター)」と呼ばれ、
神戸港は「銀港(シルバーポート)」と呼ばれるようになったのだそうですよ。
横浜が金港と呼ばれるようになったには、様々な理由がありますが、
どれも納得のお話ではないでしょうか。
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横浜の鳥といえば、何を思い浮かべますか?
「市の鳥」として設定されている鳥はありませんが、
横浜開港祭りのキャラクターである「ハマー」、
横浜Fマリノスのキャラクターの「マリノスくんとマリノススケ」、
そして中区のキャラクターである「スインギー」、
全てに共通しているのが「かもめ」です。
みなとみらい線の駅では、かもめの鳴く声が聞こえ、
南区には、昭和21年から横浜市内の給食のパンを
作っていた老舗のパン屋さん「かもめパン」があり、
ゆめはま食品が40年の歴史を誇る、カモメの焼き印が押され、
白あんを包んだカステラ饅頭「浜かもめ」もあります。
もう、市の鳥と名乗ってもいいのではないかと思われる
「かもめ」は、昭和40年5月に県民の応募によって、
神奈川県の鳥として指定されています。
そんなかもめ達が見られる風景で、私が好きなのは山下公園。
氷川丸を係留している、大きな鎖の所に並んだカモメの姿は、
とてもかわいいです。その姿を写真におさめている人も多いですね。
そしてその姿が見られる、目の前に石碑が建っています。
それは、「かもめの水兵さん」の歌碑。
楽譜と歌詞が書かれた碑の隣に
「碑を建てることば」と書かれた碑に、その経緯が記されています。
「作詞者武内俊子さんは、昭和八年の秋ある日、
このメリケン波止場から、船で布教のためハワイへ旅立たれる
叔父さんを見送りにこられました。
それはよく晴れた日の午後のことで、
桟橋一帯に白いかもめがたくさん飛びまわり、
それが折からの夕陽に映えてとても美しく印象的でした。
この童謡はこのときの光景を描いたもので、
横浜港は「かもめの水兵さん」の発祥地であります。
昭和五十四年十一月」とあります。
この詞に、河村光陽さんがこれに曲を付け、
昭和12年にレコードが、キングレコードから発売されましたが、
歌っていたのは光陽さんの娘で
童謡歌手の当時11才だった河村順子さんなのだそうです。
港や、その沖合いで観測されているのは、
留鳥で一年通してみられるウミネコや、
冬鳥であるユリカモメ、オオセグロカモメ、セグロカモメなど。
一口にかもめといっても、様々な種類がみられるようです。
並んだ水兵さんの姿は、冬が一番賑やかなのかも知れません。
春の暖かさが近付いてきましたが、多くの冬鳥であるかもめ達の
旅立ちの季節と思うとちょっと寂しいですね。
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横浜の海でとれる名産品があるのを知っていますか?
平成18年選定のかながわの名産100選には、
横浜のシャコと穴子が選ばれています。
昔は「江戸前のシャコといえば子安浜」といわれ、
神奈川区の子安ではシャコ漁がさかんで、
加工工場もあったのだそうです。
ところが、昭和40年代から始まった大黒ふ頭の埋立工事で、
幕を引くことになりました。
現在横浜には金沢区に、柴漁港と金沢漁港の
2か所の漁港がありますが、
柴漁港では底引き網による「シャコ」、
金沢漁港ではアナゴ筒による「穴子」が有名。
これらは東京湾でとれる、いわゆる「江戸前」のもので、
築地市場でもブランドとして取り扱われ、
特に柴漁港で水揚げされるシャコは、
東京湾での約8割を占め、
「小柴のシャコ」として親しまれています。
この江戸前のシャコを食べたことはありますか?
シャコの旬は産卵期である晩秋で、中にカツブシとよばれる
棒状の卵が入っているのだそうです。
水から上げるとすぐに死んでしまい、味が落ちてしまうので、
なるべく早く、大きな釜で塩茹でします。
淡い灰褐色の殻を茹でると紫褐色に変わり、
それがシャクナゲ(石楠花)の花の色に似ていたところから、
江戸時代はシャクナゲ(ギ)といわれていました。
漢字では、石花とも書くことから、
シャクカがなまってシャコと呼ばれるようになったのだそうです。
江戸前の寿司だねとして有名ですが、
天ぷら、酢の物などでも味わえます。
また、殻ごと甘辛く炊く「具足煮」などもありますが、
皮を剥くのが大変で、ちょっと食べにくいそうです。
このシャコを食べるのは、日本とイタリアだけなのだそうですよ。
ところが、このシャコの漁獲量。
昭和60年からり少なくなっているのだそうです。
各漁港では、稚魚を獲らないために
網の目を大きくするなどの方法をとり、
横浜でも体長11cm以上のものが出荷されていました。
柴漁港で平成元年の漁獲量は、1081トンでしたが、
平成10年にはその半分の555トン。平成16年には、399トン、
17年には57トンにまで減ってしまったそうです。
危機感を持った横浜市漁業協同組合では、
平成18年からシャコを自主禁漁。
原因は捕りすぎか、温暖化などによる環境の影響か、
まだわからないのだそうです。
現在は、幻の味になりつつありますが、横浜でまた味わえるといいですね。
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浪速屋ってパッケージかわいいよね。
元祖しょっぱいプラスチョコ商品の柿チョコ。
カフェオレ、一番かも!
止まらなくなって…キケン!
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濃厚なヨーグルトドリンクは、
いまやスーパーでもみかける存在ですね。
その、いちご味!!!!!
いちご星人なら迷わず買え!
てか、期間限定らしいわよ…奥さん。
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最近、バスの仕事で雑巾を洗ったりしているだけで
マニキュアがボロボロになるので
いっそのことやめて、つけ爪をかってみた。
でも、全体的にサイズが私には大きすぎ。
ていうか、サイズってあるのかしら。
自分でつくらなくちゃだめなのかしら。
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最近はまってる温泉パン。
ベーグルみたいにぎっしりもっちりしているのに
かたくないの。
トーストすると最高!
抹茶の香りもあるので、
これはおやつパンだね。
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私はたまり漬けが好きです。
茂蔵さん謹製のたまねぎ漬け!
甘くておいしかったわよ!
らっきょうは似てるけど、なんで臭いのかしら?
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歯形がついている写真で失礼☆
これは〜ホワイトディに、
「一本食いして!」と頂いた
ユーハイムのスイートバウムです。
憧れの一本食いを実践してみました( ´艸`)
食べきれないので2日がかりになりましたが完食!
夢のような時間でした…
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東北地方で発見した苺アイスバーのビバオール。
なんと表参道の新潟のアンテナショップ、ネスパスで発見しました!隊長(´_ゝ`)
そとたべるにゎまだちょっと寒い〜
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ピー最中は千葉にも同様のものがありますね。
丹沢おろしは、スイートポテトのようなお菓子ですが
中にもピーナッツ入っていて
美味しかったです。
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パティスリー雪の下のケーキ。
その名もカマクラ。
そう…かまくらってこういう形よね。
ミルク味のムースのなかにフランボワーズのゼリーが入ってました。
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りんごの町、山形の朝日町のりんごジュース。
頂きモノ!
中には甘すぎるものもあるけど
これは飲みやすくて美味しかったです。
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頂きモノ( ´艸`)
キャトーズ・ジュイエ・東京のマカロン。
マカロンって甘さも濃厚で、
一粒300メートル…以上って感じでしょ。
小粒なマカロンでちょうどいい大きさです。
毎日の楽しみ…♪
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フランスパンがおいしいときき、
フランスパンもライ麦のパンも外はカリッとして中はモチモチで
おいしかったですが
クロワッサンのきめ細かいサクサク感には
本当にやられた?
この中身のチョコもほどよいビターで。
ケーキも食べてみたい?
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父からのホワイトデー。
チョコで出来たブタ2匹。
ユーハイムだから?中身はバームクーヘン!
…に、ベリー系のジャムがはいってたよ。
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高田馬場につくやいなや、
番組のくいしんぼディレクターは言う。
「旨い草餅があるので食いませんか」と…。
これからレストランの取材なのにね。
で、この日の取材は食べきれないほどに
お腹いっぱいだったのだけど
取りあえず、買いにいってみた。
流石、ディレクターの知るお店とあって
草餅にウルサイ私も納得の味でしたよ。
ヨモギの香りが濃くてかため、餡はつぶあん。
完全に私好みのおいしい草餅でした!
一つ140円なり。
ありがとう。
さすらいのくいしんぼディレクター!
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今や当たり前になった、メール。
携帯電話で誰もが使い、私も仕事をするのも
友達と連絡を取り合うのも、そのほとんどがメールです。
文字による通信は、携帯のメールの前には、ポケットベルもありましたね。
もっとさかのぼると、電報。私はお祝に送ったり、
試験の合格発表をもらったりしたことがありますが、利用したことがありますか。
嘉永7年(1854)、ペリーが、日本へ再来航時した時。将軍家定に贈られた献上品の中に、
モールス信号で知られるモールス電信機がありました。
興味を持った幕府は安政元年2月に外国人技師の指揮で電線が引かせ、
横浜応接所から送信し、「YOKOHAMA」等の文字を送信することに成功。
これが、日本の電信機のはじめてなのだそうです。
その後も幕府はスイス・オーストラリアの外交官とともに、
電信建設の計画を進めていましたが、明治維新でその計画は頓挫。
その後、明治政府は新たに電信の実用化を計画し、
明治元年12月に電信仮設を決定すると、イギリス人技工師ギルバートを来日させ、
計画を進めていきました。明治2年、ギルバートは内務省の管轄の下、
横浜燈明台役所に事務所を開設。そこから、約700m先の神奈川裁判所間に
電線を架設し、電信の実験に成功させると、9月19日には神奈川裁判所から、
東京築地運上所までの約32kmの電線工事を行った。そして12月25日。
神奈川裁判所に横浜電信局が開局され、わずかな期間で、
はじめての公衆通信を成功させました。
現在のその場所、横浜地方検察庁入口と、東京の築地に石碑があります。
通信が始まると、通信規則や料金が定められました。
横浜電信局の電信の取扱いは朝8時から夜の8時まで。
代金は「カナ1字ニ付、銀1分ノ割合」。現在の価格で換算すると、
カナ1字が約400円弱。至急扱いでの割増料金も設定されており、
なんと約30,000円で、非常に高価な通信料でした。
ところが、この電信を「西洋の魔術テレガフ」と恐れた庶民は、
電柱を引き抜いたり、切り倒したりしたのだそうです。
又、電線にものをぶら下げておけば、送ってもらえるものと勘違いする事件も起こり、
電線係の役人が、京浜間の電信線の見回りを行ったのだそうです。
しばらくして、混乱はおさまったようですが、その当時の人が
携帯電話をみたら、びっくりするでしょうね。
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炭酸煎餅は全体的に好きですが、
磯部煎餅は、さらに別格。
温泉パワーがつまったこの固めのサクサクというか…
この歯触りは絶品です。
足湯の向かいにある梅泉堂には猫がいて
青い目のとっても臆病なコなのだけど、
猫に惹かれて入ったのですが
この煎餅のサクサク感は、今までで一番好きでした。
温泉街にはお煎餅やさんがいっぱいあるので
他のお店のも食べてみたい。
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久しぶりに「すうぱあせっしょん」という名のご飯会。
DJ、ディレクターのラジオつながりの会ですが、
ラジオ人って、グルメな人が多い気がする。
私が食いしん坊だから、必然的に私の周囲がそうなのか…。
今回は、西新宿にある韓国料理店「ドヤジ」。
なんでも焼肉は、鉄板ではなく、水晶プレートで焼くという…。
牛肉は鉄板なのだけど、豚肉はこの水晶プレート。
お肉自体もおいしいのだと思うけど、
とってもおいしかったよ。
炎が透けてみえる感じがとっても不思議。
なぜ、おいしいのか…。
「ドヤジ」さんのHPに水晶プレートについて
説明があるので、興味がある方はどうぞ〜。
http://www.doyaji.net/
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米沢の人気の駅弁!
山形牛と山形米のどまんなか。
買ったときは、ほんのり暖かで、
できたてだったようです。
牛肉とそぼろとご飯。
全てにおいて文句なし〜!
駅弁は、おいしいの多いけど、これ大好き。
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山形の名産品「六浄豆腐」。
袋にはいったこの乾物は、豆腐なんだって!
出羽三山に登る京都の修験僧から伝えられた精進料理。
固豆腐を干してからナタで薄く削り、半乾燥させたお豆腐で、保存食。
お湯で戻すと白く柔かくなるのが特徴で、
お麩やネギと一緒にお椀に入れて、味付けにお醤油を少々…、
熱湯を注げば、即席お吸い物になるのだそうですよ。
水で戻すと、まるで湯葉ですね。
水分が抜けた豆腐なので納得ですが。
スープにいれてたべましたが、
サラダにいれてもいいかもしれません。
これは毎日いろいろなバリエーションで食べられるかも。
豆好きとしてはストックしておきたい…。
気に入りました。
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山形新幹線の駅で…
とうとう出会った芋煮…
山形はお芋も牛肉も蒟蒻もおいしいね!
醤油仕立てで
うわずみの油分は牛肉か?
それで冷めないから〜。
あったまるぞー。
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天童といえば蕎麦でしょ。
地元の方に連れて行って頂いたお蕎麦屋さん、孫作。
写真は板そばの並。天童の蕎麦は堅い所が多いそうですが、
確かに他に比べたらかためだけど
天童の中では柔らかめだそうです。
これね、はじめに生卵を溶いて、蕎麦つゆをちょっと入れたものに
そばをつけて食べるの!
びっくりだけど、これは有りです。
なめらかな卵にしっかりしたお蕎麦の味。
他のところのお蕎麦でもいけるのかな…?
蕎麦つゆは甘味があって、蕎麦湯入れたら最後まで
すごくおいしかった。
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差し入れで頂いて、
どちらのお店のものかわかりませんが
なんと牛皮の中に包まれていたのは…!
ショートケーキでした。
大胆な和と洋のコラボ。
全体的にほわほわで、大好物の苺が入っていておいしかったです。
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天童のコンビニで売ってた。
東北限定って書いてある。
庄内米100%使用、米と塩のみの薄焼きせんべい。
塩も薄味で、何枚でもたべられちゃう。
気になるのは、ネーミングだ。オランダとは・・・。
製造元の酒田米菓のHPによると~
昭和三十七年、日本で初めてうす焼のサラダ味せんべいとして誕生し、
当時、せんべいといえば醤油味が主流の中、
軽くて繊細な歯ざわりとサラダ味が斬新な欧風のイメージを与えたのだそうだ。
そして山形県庄内地方の方言で、私達を「おらだ」と言うことから、
「私達(おらだ)が丹精込めて造った庄内米を使い、
私達が作った私達のせんべい」という意味も込められているのだそうです。
そんな予感もしていました・・・。ふふふ。
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鍋が置いてあった。
コーフンしてたら、山形の人が写真を撮ってくれた。
この鍋の名は「初代鍋太郎」さん。
平成元年に作られ、3回ほど使用されたそうですが、ひびが入り、
山形ビッグウイング国際交流広場に飾られています。大きさは直径5.6m、重さ2.2t、深さ1.5mあるのだそうです。
とっても芋煮が食べたいのです・・・。
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わらびなんてスーパーで水煮しか買ったことないから
長い状態で見るの初めて。
山で採ってきて、塩漬けにするとこんな感じになるらしい。
収穫したのを処理して持ってきてくださったのね。
マヨネーズつけて食べるの。
そんな食べ方も初めてです。
激ウマー!
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仕事で出かけると
唯一の楽しみとして?お買い物…
「仕事」なのに、遊びに来た人みたいにお買い物。
さくらんぼカレー!どきどきだわ。
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ネーミング、パッケージには、おしるこのお椀の絵!?
初めてみたのでビックリしましたが、
愛知県小牧市にある松永製菓さんが作っている
歴史のあるお菓子なのね。
他の種類も人気もあるようです。
味はビスケットですが、間にあんこらしき色が。
そして出会ったのは山形ですが…
近所で売っているかしら。
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東京駅で駅弁を買うのに
いつもシウマイ弁当を買っていたシバです…。
それは、横浜愛…ではなく、
あまりぐっとくるお弁当がなかったからだったわけですが
グランスタの出現で、お弁当を扱うお店が増え、
どれにしようか迷って迷って〜ウロウロした。
そんな中で、駅弁にして千円を切る997円。
浅草今半で残念ながらまだたべたことないのですが…
おいしいんだろうな。
お肉も柔らかくてとってもおいしかったよ。
いい味してる。
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仕事で農業機械の展示会に行きました。
今回の新商品。
ネーミングみたってなんのこっちゃわからんですが
これは、田植機に苗の供給をしながら
農薬散布できる機械です。
場所は山形だったのだけど、
お宿のご飯、お米がはえぬきだったの。
白飯オンリィでぱくぱくいけちゃうのよ!
あんまり私自身、ご飯食べないのだけど
おいしくてたくさん食べちゃった。
さすが山形推奨米!
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2月は私の誕生日と、スタッフYちゃんの誕生日、
そしてくいしんぼディレクターは結婚!
みんなのお祝いのケーキは、
デフェールのフレーズですが、
この時期は雛祭り仕様らしく、
お雛様のってます…。
みんなのフォークがこのケーキに入ると…
一瞬でなくなった…。
旨し。
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四谷に取材にいった時。
くいしんぼディレクターが「鯛焼きをたべましょうww」という…。
レストランの取材でお腹がいっぱいになるはずなのに。
そこで「行く」のがチーム「TRIP2」。
行列ができている鯛焼きのお店「わかば」に行った。
鯛焼きには、一つ一つの型で焼く「天然物」鯛焼きと
一度にたくさん焼ける型で焼く「養殖物」があるらしい…
と、くいしんぼディレクターはいう。
私は今までに養殖物しか食べたことがない。
行列にならんでいると、中で焼いている様子が見える。
炭火の中に、鯛焼き型を差し込んで、からからいいながら焼いている。
鯛焼きの表面はぱりっとしてアツアツ。
中のあんこは粒あんで、あまさもしっかり。
そして、まさにしっぽの先まで入っている。
頭からしっぽまですべていただきました。
一匹126円。
贈り物にされる方が多いそうで、箱につめて買っていく人が多かったよ。
一番美味しいのは、焼き立てだよね!
でも、きっとさめてもおいしいんだろうな。
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ご当地食材が大好きな「TRIP TRIP」。
新潟県長岡市栃尾地区、すごい「油揚げ」があるらしい!
油揚げって…なにか違いがあるのか?ということで、
その油揚げを製造されている「榎庵」の「嶋田」さんにお話を伺いました。
まず…栃尾の油揚げとは。
長さ20cm、幅10cm、厚さ4cmにもなるジャンボ油揚げなのです!!
栃尾では、この油揚げ、味噌汁や、炒めもの、煮物、チャーハン、
さらにカレーの具にもいれて食べられているのだそうです!
この厚さで厚揚げではなく油揚げ。
断面が荒い目になっていて、味がよくしみ込むのだそうですよ。
この油揚げ、江戸末期に江戸の町から、栃尾のお祭りのために持ち帰られたもの。
大豆というのは、とっても貴重なたんぱく源。
それが独特な進化を遂げて、こんなに大きな油揚げになったのだそうです。
ネギなどをのせて焼いたり、断面を2つに切って、何かを挟んだり。
新潟のおいしい日本酒にもぴったりなおつまみにもなります。
毎年10月には、「あぶらげまつり」が開催されて、
長さ220cm、幅70cm、厚さ6cmにもなるジャンボ油揚げがあげられ、
みんなにふるまわれるそうですよ。
4〜5人がかりでないと揚げられない大変なものだそうです。
さてこの油揚げ。さっそく食べてみました。
スタジオでは、そのままかじってたべ…それでもとてもおいしかったけど。
袋のまま穴をあけて電子レンジで温め、そのあとフライパンで
ちょっと焼くとサイコー!
中が豆腐ではなく湯葉状態といえばいいのでしょうか…。
水分の抜けた豆腐というか。だから豆の味もしっかりするんですね。
これ、豆好きの私にはたまらない味でした。
この栃尾の油揚げ。通販でのおとり寄せも可能ですよ。
「榎庵」
電話:0258-53-5112
enokian.s50.xrea.com
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三種類のチョコが流れるというチョコファウンテンを求めて・・・
新宿にあるヒルトン東京、マーブルラウンジのデザートビュッフェにいってきました!!
三種類のチョコは、ビター、ホワイト、ミルクの三種類。
どれも濃厚でおいしいチョコレート!
周囲に甘い香りが漂っています。
マシュマロ、苺、メロン、パインをつけて食べられますが、
やっぱり苺が一番!
他に、コールドストーンアイスもあったので、
それにもこのチョコかけてたべちゃった。
今の時期はストロベリーデザートフェアをやっていて、
苺のケーキがいっぱい!シアワセwww
他にも、サンドイッチや点心などもありました。
シアワセスイーツに囲まれて、
女子の語らいはラストオーダーまで。
楽しめました。
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中華街の揚州茶楼でランチタイムに「肉まんと餃子つくり体験」をしてきました。
肉まん1つと、餃子を2つを作ります。
といっても、生地はできているので、自分で生地を伸ばし、
具をつつむだけ。子供でも簡単にできるので、修学旅行の子供達も多いんだそうです。
肉まんの生地はとっても柔らかく、ふわふわの耳たぶ状態で、
それでお肉を包むのですが、ひねりがむずかしい・・・
みんな違った形に出来上ります。
餃子も包むだけなのですが、生地が生なので、包む時に水は使わないんですよ。
蒸し上がるまでは、北京語教室。
ランチコースメニューも、サラダ、スープ、海老チリ、
唐揚げ、チャーハン…盛り沢山。
蒸し上がると…餃子も肉まんも大きく膨らんでた!
餃子の皮はぷりぷり。肉まんは、生地に甘味があって、
中味はジューシー。
自分で包んだだけでいとおしくなるこの形。
とっても楽しくておいしかったです。
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