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踊ってません

踊ってません
寝ています

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大晦日なので?

大晦日なので?
お風呂に入りました…

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一万円也

一万円也
すき焼きにした!

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萌?

萌?
これができれば
今さらながら
メイドになれるかも

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夕方も

夕方も
寝てます…

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今日の朝も

今日の朝も
寝てます〜

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寝てます〜

寝てます〜

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もういくつ寝ると…

もういくつ寝ると…
お正月ですよ…

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モチ…

モチ…

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ちよカメラ

ちよカメラ
ちよ目線で撮影できるカメラ。
日本のは犬用のしかなくて…
結局海外から取り寄せたらしい…

ちょっと気にしていたけどもう慣れたらしい…

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浜っ子道場148「除夜の汽笛」

2008年も残りわずかになりましたが、年越し、お正月の予定は決まりましたか?
除夜の鐘の音をきくと、一年の終わりを感じますが、
横浜では「除夜の汽笛」というのもありますよ。聞いた事はありますか?
私も、何度か氷川丸の年越しカウントダウンイベントに参加して、
「除夜の汽笛」を聞きながら新年を迎えた事があります。
氷川丸に入れなかった人たちも、山下公園にあふれ、とてもにぎわうのですが、
横浜港に停泊中の船が、新年を迎えると同時に、一斉に汽笛をならし、
新年を祝うもので、これが、横浜の風物詩となっています。

氷川丸が一時、営業を終了していたときには、氷川丸がならす汽笛が
もう聞かれないのではないかと、心配する声も聞かれましたが、
今年リニューアルオープンした氷川丸では、大晦日の23時から1時までオープンし、
「除夜の汽笛2009」というイベントが行われるのだそうですよ。
ただ、氷川丸船上でのカウントダウンは、参加募集が終了しています。

そして、この「除夜の汽笛」は、1996年に、当時の環境庁(現環境省)が定めた
「日本の音風景100選」に、横浜から唯一選定されているものです。
この「日本の音風景100選」というのは、
「全国各地で人々が地域のシンボルとして大切にし、
将来に残していきたいと願っている音の聞こえる環境(音風景)」を広く公募。
「日本の音風景検討会」の選定審査の結果に基づき、
これらの応募のうちから音環境を保全する上で特に意義があると認められる
100件を選定したもの。」という定義のもとで、選ばれたものなのです。

横浜が誇る音風景である除夜の汽笛。
海風はちょっと冷たいですが、
汽笛の音を聞きながら新年を迎えてみてはいかがでしょうか。
近くの横浜中華街では、深夜までやっているお店もあるようですよ。

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甘海老40匹

甘海老40匹
色々ありまして200円でゲット。
身は刺身、頭はお味噌汁にしました…

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富士山

富士山
東名、しぞーか側から。

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マグロかま定食

マグロかま定食
焼津さかなセンターのお店でランチ!
1日に限定食で1000円。
ミナミマグロはかまが柔らかいらしい〜
おいしかった。

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クリスマスに

クリスマスに
母からもらいました。
値段ついてる…

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めりくり☆

めりくり☆
楽しいChristmasを。

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全館点灯

全館点灯
今年は今日だけなのね。

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葉っぱ?

葉っぱ?
最近、玄関から葉っぱを持ってきます。
葉っぱじゃお買い物できませんよ…

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ご近所さん

ご近所さん
三匹組の一番臆病なコ。

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ビバダラダラ。

ビバダラダラ。

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ヴィレヴァンダイナー

ヴィレヴァンダイナー
口に入りきらないハンバーガー!
ウマ!

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えっくすジャンプ

えっくすジャンプ

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またまたこんな姿…

またまたこんな姿…

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またこんな姿…

またこんな姿…

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疲労。

疲労。

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がぶっ

がぶっ

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寝てます!

寝てます!
踊っているわけではありません。

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寝顔

寝顔

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トナカイ〜

トナカイ〜

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トイレが気になる?

トイレが気になる?
うちは、トイレに流せる猫砂を使っているのですが
流れるのが気になるらしいです。

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宅配寿司

宅配寿司
M-1観戦は、宅配寿司と共にというのが、
うちのキマリ。

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ちよのカメラ

ちよのカメラ
犬用カメラは大きい…
小型犬でもOKらしいのですが。

ちよ目線の写真が撮れるカメラですが…
工夫が必要のようです。

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猛獣モード

猛獣モード
コレに夢中…
顔が怖い〜

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光家

光家
久しぶりに食べた家系。

おいしかった〜

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とり天

とり天

FM Salus 「TRIPTRIP」のくいしんぼコーナー、
「しばやけいこのご当地グルメ万歳!」。

今回ご紹介するのは、大分特集リターンズ。大分名物の「とり天」です。
「とり天」とはいかなる食べ物なのか…。
その正体とは書いて字の如く「鶏の天ぷら」です。
鶏肉に天ぷら衣をつけて揚げた大分県の郷土料理となっています。
現在では、大分県下各地のレストランや定食店、喫茶店、中華料理店、
弁当屋で、定番料理の一つとして出されているそうです。
とり天を看板料理とする店は大分、別府、竹田、湯布院を中心に
極めて多いとのこと…。
家庭でもよく作られており、大分県民の家庭の味ともなっています。
さらに、スーパーや精肉店などでも惣菜として売られている他、
最近ではコンビニエンスストアの弁当としても
売られるようになってきています。

大分県民にとって非常に一般的な料理であるため、「とり天」が、
全国どこにでもある料理だと思い込んでいる人も少なくないそうですよ。

作り方と食べ方ですが鶏肉は、もも肉、胸肉などの適当な部位を使い、骨を取り、
1~2口大に切り分けます。
揚げる前に下味を付ける料理法と付けない料理法の両方が存在するが、
何らかの下味を付ける場合が多いそうです。
次に、鶏肉に小麦粉を鶏卵と水で溶いた天ぷら衣をつけて、油で揚げます。
衣は、片栗粉を入れた唐揚げに近いサクサクした食感のものから、
厚みがあって柔らかなものまで様々なバリエーションがあるようです。

できあがったとり天は、ポン酢、酢醤油、天つゆなどにつけていただきます。
ポン酢にはカボスが使われることが多く、また、一般には辛子が添えられます。
多くの場合、千切りキャベツなどの生野菜が付け合わせとして
盛りつけられているそうですよ。

鳥の唐揚げと混同されることも多いのですが、
唐揚げ粉ではなく天ぷら衣を用いる点や、
ポン酢醤油等のつゆにつけて食べる点などで
唐揚げとは異なった大分独自の料理になっています。

起源には諸説あるようで、別府市とする説が有力で、
他に大分市とする説があるそうです。

別府市に1926年(大正15年)にオープンした高級レストラン
「レストラン東洋軒」には、昭和初期のメニューが残っていて、
その中に「炸鶏丸」という料理があって「鶏ノカマボコノ天麩羅」と
説明されているとのこと。
さらに別府市内の洋食店「三ツ葉グリル」(現・グリルみつば)が
1953年(昭和28年)に開業した当時のメニューにもとり天が載っていて、
この店が元祖として紹介されることも多いのですが、
「三ツ葉グリル」の創業者は「レストラン東洋軒」出身で、
現在の店主も「レストラン東洋軒」が起源であると認めているそうです。

このためか、別府市では「とり天発祥の町」として
「とり天」が食べられるお店のマップなどを作成、公開しています。
一方、大分市のウェブサイトでは、1962年(昭和37年)に
大分市内の食堂で誕生したと紹介していて、
大分市の定食店「キッチン丸山」や「いこい」が元祖として
紹介されることが多いそうです。
「キッチン丸山」の店主は、1960年頃に「いこい」の店主と
共同で考案した独自のもので、
以前からある鳥の天ぷらとは異なるものであるとしているそうです

…そんなわけで、今回もこのよーにディレクターがくわしく調べてくれた上、
なんと、ディレクターの奥様が作ってきてくれました。
このコーナーはこの夫婦によって支えられているのですよ…

たしかに天ぷらなんですが、味は唐揚げに近い味。
ポン酢と辛子をつけて食べるところが
あっさりいけて、いくらでもたべられそうです。

これをつまみにビール飲んだら絶対ウマいですよ!!

北海道のザンギ、大分のとり天。
鶏の揚げ物は、シンプルだけれども、奥が深い。

今日もおいしいものをありがとう。
ごちそうさまでした。

このコーナー、今回で99回目。さて次回は…? 

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浜っ子道場147「コットンハーバー」

12月1日にみなとみらい地区から、神奈川区の横浜市中央卸売市場を通り、
高層マンションが立ち並ぶコットンハーバー地区、瑞穂地区が結ぶ
臨港幹線道路、約1.2kmが開通しました。
すでに開通している赤レンガ倉庫前の新港地区から合わせて約3.2kmが結ばれ、
臨港部の交通がさらに便利になりました。
この開通に合わせ、新設された3つの橋の名前が市民の投票によって決まり、
703通の投票によって、「瑞穂大橋」、「コットン大橋」、
「みなとみらい橋」となったのだそうです。「コットン大橋」からは、
みなとみらい地区を一望できるのだそうですよ。

さて、コットンハーバーとは、山内ふ頭周辺地区の土地区画整理事業の一環で
生まれた地域で、住宅としてマンションが建設されているほか、
温泉施設やレストラン、ブライダル施設なども作られています。
コットンハーバーのある橋本町は、埋め立て地で、
その埋め立て工事を行った橋本某から、町名が名付けられています。
そこがなぜ、コットンハーバーと呼ばれるようになったのかというと、
橋本町より、内陸の神奈川区神奈川一丁目付近は、ここも埋め立て地で、
綿花倉庫があったため、かつて綿花町と呼ばれていました。
その綿花町にちなみ名付けられたのだそうです。
綿花町の先だからコットンハーバーということなのでしょうか。

横浜港は、生糸とお茶の輸出港として有名ですが、入ってくるものもありました。
明治初期まで、輸入では大消費地東京の輸入港としての性格が濃く、
綿織物や綿糸、砂糖、鉄鋼、機械など数多くの品目があったのだそうです。
その歴史をかいま見ることができる建物が、「ZAIM」(ザイム)です。
この建物は、日本大通り、横浜公園の横にあり、関西建築界の重鎮渡辺節の設計で
昭和3年に日本綿花(現在のニチメン)の横浜支店として建設されました。
土地柄もあり、横浜支店では主に生糸が取り扱われていたのだそうですが、
日本綿花は綿花の直輸入を目的として設立された会社です。
建物は、戦後接収され、昭和34年に接収解除後、大蔵省関東財務局が使用し、
平成17年、横浜トリエンナーレの事務局として使用されて以降、
横浜独自の「シティアート」を発信していく拠点として、
人々が集い、交流する場ということで、「座」。
若手アーティストやNPOなどの活動を支援するための
環境整備の「中間支援」機能ということで
「intermediary=IM」ということからザイムと名付けられたのだそうですよ。

綿花の輸入港というイメージはあまり強くない横浜ですが、
町や建物に残る名前から、その足跡をみることができます。

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さちのか

さちのか
長崎のさちのか。
甘いよ〜

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KAON苺

KAON苺
きにいったので大人買い。
といっても二個だけど。

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苺ベッド

苺ベッド
あまり気に入ってはいないみたいなんだけど…

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これもボール待ち

これもボール待ち

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走り回って二時間。

走り回って二時間。
遊び疲れた所…

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やっと静かになった…

やっと静かになった…

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不機嫌

不機嫌

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熟睡

熟睡

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寝。

寝。

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ボール待ち

ボール待ち

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朝寝。

朝寝。

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何故、箱に入るのか

何故、箱に入るのか
そこに箱があるからです

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起きた!

起きた!

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はみ出して寝てます

はみ出して寝てます

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寝返り!

寝返り!

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ひょえー!

ひょえー!
目をあけて寝てます!

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さらに寝てます

さらに寝てます

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まだ寝てます

まだ寝てます

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寝てます!

寝てます!

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今日のちよ

今日のちよ
今日はよく寝ます…

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もー!

もー!
女の子なんですよ!

またしてもだらしない格好で…

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パイシュー

パイシュー
八ヶ岳PA(上)のパイシュー。
八ヶ岳PAはパンがおいしいですが〜
これも皮がザクザク系でクリームも
濃いめでおいしいです。

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元祖塩天丼

元祖塩天丼
わかさぎ釣りに失敗したシバ一行は、
諏訪湖畔で以前行列が出来ていた
塩天丼をたべにいきました。
これは海老が大きなジャンボ海老天丼。
上にかかってるのがふりかけみたい?
でもこのふりかけが絶妙。
天ぷらは塩派なので、この食べ方好きです。

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とれたてわかさぎ天ぷら食べ放題への道!

とれたてわかさぎ天ぷら食べ放題への道!
突然ですが、シバはわかさぎの天ぷらが好きです。
フライじゃいやなのです。天ぷらです。
しかも、冷えてべちゃべちゃなのはイヤー!
ということで、そんな私にうってつけ!
はとバスのわかさぎ釣りツアーに申し込んだのですが、
参加者が少なくて中止…。仕方がないので個人的に
「諏訪湖のドーム船わかさぎ釣り」に行ってきました!

私のような道具もなく〜手ぶらでいっても
(はさみとクーラーボックスだけ持参)
竿とえさ付きで楽しめる
観光わかさぎ釣りが2時間で3500円で楽しめる
諏訪湖レジャーセンターに行きました…。

ところが。釣れない…
あんまり下調べもしなかったけど…
ピンクの虫をつけて、ちょっと切って、で
糸をおとすだけでしょ…って2時間。

一番最後にメダカ級のわかさぎが一匹かかっただけ!!
一番下まで落とさなかった事と、
糸をあげるのにモタモタしてたからみたい…
これだから、素人は釣れないんだよー

ということで、最後のメダカわかさぎちゃんも
写真を見てわかる通り、虫の先に食らいついて上がってきたので、
傷もついてないし、元気ぴちぴちだったので
リリースしてやりました…

帰りの船で船頭さんに
「諏訪湖でわかさぎつれないギネス記録だ」といわれ…
それでも楽しかったというと、
珍しいから、ホームページに写真のせてやる!!
と恐ろしい事をいわれたので、即答で断りました…
ひょえー

釣りの経験もほとんどないのに
下調べもせずに望んだ結果です。

今度こそ絶対わかさぎ天ぷら食べ放題してやる!
(と、まだやる気です。)
たぶん、つづく…。

20081215131536

20081215132541

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富士山

富士山
東富士五湖道路からの富士山!

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手取り富士

手取り富士
御殿場側から撮影。

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足柄猫

足柄猫
足柄サービスエリアの猫さん、
かわいい子多いんだ〜

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全部で四匹

全部で四匹
足柄サービスエリアの猫軍団。
全部で四匹。
わかるかな?

奥の花壇の前の黒いのは子猫です…

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絶品ベーコンチーズバーガー

絶品ベーコンチーズバーガー
ロッテリアの。
食べてみたかった。
ファストフードにしてはよくできてるのでは
ないでしょーか。

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鰯!

鰯!
八景島のイワシ!

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地魚寿司

地魚寿司

柴漁港の前のかねへいで地魚寿司!
シャコが禁漁なんだよね。
全部お魚の名前を教えてくれたけど…
どれがどれだか忘れた…だめじゃん。
すずきとか、ほーぼーとかね。
巻物は、ゲソで、たれ付きとなしと。
どちらもおいしかったですよ。

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チーム二度寝

チーム二度寝
ちよも一緒にソファで二度寝。
寝ぼけ顔。

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やせうま

やせうま
FM Salus 「TRIPTRIP」の名物コーナー?
「しばやけいこのご当地グルメ万歳!」。
今回は大分特集で、大分県の郷土料理「やせうま」です。

今回もやせうまについてはディレクターががっつり調べてくれ、
そして大分出身のスタッフ山中くんが、調理してくれました…。

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「やせうま」と言っても「痩せた馬」ではなく〜
「馬」はまったく関係ないのがこの「やせうま」。
その正体は小麦粉で作った平たい麺をゆでたものに
黄粉と砂糖をまぶした食べ物です。
形状は麺に分類されるですが包丁は使わず、水で練った小麦粉、
特に薄力粉であることが多いのですが、
この小麦粉の塊から指で引きちぎるように作ります。

「やせうま」の材料と同じ麺を、味噌仕立ての汁に入れたものは
「だんご汁」となります。年間を通して晩ご飯の中心で、
麦ご飯や冷やご飯1杯で、だんご汁を3杯ほども食べられていたそう。
いまでは大分の飲食店やお祭りの屋台等で食べることができます。
「すいとん」や「ほうとう」の仲間といった感じでしょうか?

一方「やせうま」はおやつとして食べます。
大分県の一部地域では、お盆にやせうまを供える習慣があるほど
地域に根付いた料理になっています。
そのまま、もしくは冷やして食べるます。
現在でも家庭で麺を作ることは多く、
スーパーや土産物屋などで売られている麺は、
製麺機で製造した「ほうとう」状であるものが多いそうですよ。
「ほうとう」をおやつとして使うことは
やせうまを食する地域では少ないそうです。

「やせうま」と呼ばれるようになったのには、こんな由来があるとか?
平安時代、都から藤原鶴清麿という幼い貴族が豊後の国に下り、
黒野に隠れ住んだそうです。鶴清麿の身の回りの世話をする女は、
京都の八瀬出身だったらしく「八瀬(やせ)」と呼ばれたとか。
八瀬は、ときおり小麦粉をこね、長く伸ばして麺状にして茹で、
これに黄粉をまぶしたものを作って、鶴清麿に食べさせたとのこと。
鶴清麿はこの食べ物が欲しい時、「八瀬、うま」=「うま」は食べ物の幼児語ですね、
といい、これが「やせうま」の語源となったということですよ。

庶民の食べ物として、現在も食べられているのですが、
貴族の子供が好んで食べたものとして、
好感を持って食べられているようです。
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さて、山中シェフお手製やせうまを食してみました。
…ほうとうに、きな粉がたっぷりまぶしてあります。
たっぷり目がポイントだそうです。
山中シェフにとっては、おばあちゃんが作ってくれた
おやつなのだそうですよ。

味はまんま、きな粉なのですが、違和感はありません。
おはぎやお餅を食べるのと同じ感覚ですね。
しかも餅などのようにのびたりしないので、
歯切れよく、食べられるので、
ちびっこから年配の方までいけるかも!?

お家でも簡単にできるので、おやつがない時などに、
お試しください。おなかもいっぱいになるしね。

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浜っ子道場146「ロイヤルウイング」

大さん橋を起点に、毎日4便運航している
エンターテイメント・レストラン船「ロイヤルウイング」は、
全長86.7m、総トン数2,872トン、旅客定員630名の
東京湾最大級のクルーズ船です。

レストランで楽しめるのは中華料理。
ロイヤルウイングの総料理長は、本場中国飯店協会から
最高料理人の称号を得た「蘇敬梨(ソ・ケイリ)」氏で、
世界でも約20名しかいないという料理人が腕を振るうコース料理や
手軽なバイキングも人気です。
又、別名「日本唯一のエンターテイメント船」を名乗る
ロイヤルウイングは、各テーブルでマジックや、
バルーンアートなどを楽しませてくれ、
クラシックなどの生演奏も楽しめます。
定期便のコースの他、イベントクルーズ、
ブライダルなどでの貸し切りもできますよ。

さて、このロイヤルウイングは、1959年、
関西汽船の瀬戸内海の日本最初の
クルーズシップ「くれない丸」として三菱重工神戸造船所で竣工。
1960年に、大阪-別府航路線として就航しました。
当時、日本最大の内航客船会社であった関西汽船は、
外国人観光客と新婚旅行客を主とした、
当時考えられる最高の客船を2隻建造したのだそうです。
それが「くれない丸」と「むらさき丸」。
接客サービスは大阪商船から引き継いだ定評のあるものでありながら、
定期客船として運航する必要から3等船室も設けた設計で、
帰郷客や修学旅行生も乗せたのだそうです。
この2隻は日本の内航客船のスタンダードとなり発展していきましたが、
その成功のためにカーフェリー化に乗り遅れてしまい、
1985年佐世保重工に売却され、1988年、レストランシップに改造。
その後、ロイヤルウイングとなり、就航したのは2001年です、

また、くれない丸の当時、船首に「乾バウ」と呼ばれる
乾崇夫(いぬいたかお)博士が開発した
球状船首(きゅうじょうせんしゅ・バルバス・バウ)を取付、
走航実験を実施したことでも有名な船です。
球状船首は、船の造波抵抗を打ち消すために、船首に設けた球状の突起で、
燃料効率や速度の向上を図ることができるもので、戦艦大和の形といえば、
わかりやすいかもしれません。大和型戦艦に多く採用されていたものの、
商業船での効果を実証した実験だったのだそうですよ

客船黄金時代の面影を残す外観デザインと、外洋航海にも耐えうる構造。
そして現役唯一の、操舵室の大口径木製操舵輪を持ち、
客船ファンにはたまらないロイヤルウイング。
船の時代を作り上げてきた船で、楽しいクルーズが出来るのは
横浜という土地ならではの楽しみです。

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口白い

口白い
口が白いのは、牛乳飲んだからじゃありません。

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今日の月

今日の月
空に穴を開けたみたいだ

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顔を隠す…

顔を隠す…

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お疲れのようです

お疲れのようです

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ちょっと!

ちょっと!

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寝てる間は

寝てる間は
天使…
寝てる時はね。

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ヒゲ子のお尻

ヒゲ子のお尻
私が勝手にヒゲ子と呼んでいる
この子のお尻の模様…
かわいい…
頭もかわいいんだけど。

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おっさん登場

おっさん登場
久しぶりにご近所のアカさんに遭遇。

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見送る視線

見送る視線
お留守番する時のちよ。
視線が痛い…

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スリッパ1

スリッパ1
スリッパは私がいただきました…

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スリッパ2

スリッパ2
ZZZ…

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トリツリー☆

トリツリー☆
キイロイトリ、コスプレツリー☆

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初苺。

初苺。
今シーズン初苺。
栃木の栃乙女。
甘酸っぱい味は苺の中でも好き。
とうとうこの季節がきましたね…

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く!

く!

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寝。

寝。
徐々に仰向け?

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寝。

寝。
最近ここが定位置になりつつある…

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50

50
東京タワー
ランドマークライト。

ダイヤモンドを見たい。

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見慣れてきました

見慣れてきました
ふそーの新車にも
慣れてきました。
使いやすいとは言えないけどね…

前の方が好きだけど。

というわけで犬さんバストリオ。

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夢の軍艦

夢の軍艦
くるくる寿司の大トロ軍艦。

一皿525円也。

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れいんぼ橋

れいんぼ橋

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すいか頭

すいか頭

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らんよりサボ

らんよりサボ
伊豆洋らんパークのサボテン。

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セクハラ…?

セクハラ…?
スカートの中、覗いてる…

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前橋TONTON汁

前橋tonton<br />
 汁

FMSalus「TRIP TRIP」のご当地グルメ万歳。
今回は、群馬県前橋市の新名物、「TONTON汁」です。
今回もディレクターが調べてくれました…

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群馬県前橋市は、美味しくて、いろんな豚肉料理を
食べることができるということで、
その名も「TONTON(とんとん)のまち前橋」として、現在売出し中〜!

なぜ前橋で「豚肉」なのか?
明治3年に日本初の器械製糸工場がつくられた前橋。
その後、昭和はじめごろまでは「糸のまち」として全国的に名を知られ、
製糸業の繁栄が好景気を呼んだことで、市内にはハイカラ主義的な
西洋料理店が数多く軒を並べていたのだそうです。
カツライスやポークカレーは当時の人々にはお洒落で贅沢な料理。
その名残か、今でも豚肉料理をメニューとするお店がたくさんあるんですね。

さらに現在前橋市の豚肉産出額は全国トップクラス。
平成18年の産出額は全国9位。雄大な自然に囲まれた
赤城南麓地域での養豚が特に盛んです。
また、都道府県別でも群馬県が全国5位になっており、
豚のブランド銘柄が多いのも特徴です。
まさに豚肉王国でということで「TONTONのまち前橋」として、
現在PR中なんですね。

豚肉には、ほかの食肉と比べてビタミンB1が多量に含まれいて。
ビタミンB1は、疲れやストレスを防ぐ効果がある大切な栄養素。
「生命都市いきいき前橋」を掲げる前橋ともリンクするというのも
理由の一つのようです。
現在前橋では「とんかつ」「ソースカツ丼」「ホルモン」「豚丼」といった
豚肉料理の王道はもちろんのこと、うどんにトンカツがのった
「とんかつうどん」や寿司屋さんの「TONTON巻き」、
「とんぷら」(豚のてんぷら)や「豚肉のクレープ」など、
とにかく豚・豚・豚づくしなんだそうですよ。

そんな豚肉料理の中から、新たな名物として生み出されたのが、
「前橋TONTON汁」なんです。
これは前橋市内の名だたる料理人11人、
チーム名は「前橋の食を作る料理界の11人」が考案した
前橋のオリジナル豚汁となっています。
その特徴とは、
1. 群馬県産の豚肉と豊富な野菜を使い具だくさん。
2. きのこをバターソテーしてから入れるため、味はまろやか。
3. 白と赤の合わせ味噌使用のため、コクがありちょっと洋食風。
4. 〝豚のつみれ〟や〝ねじっこ〟(すいとんのようなもの)が入った昔懐かしい味。

普通の〝豚汁〟でもなく〝けんちん汁〟でもない、
それが「前橋TONTON汁」なんだそうです。
前橋市内では、学校給食のメニューとしても定番になってるそうですよ。
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ということで、ららん藤岡でゲットした、
レトルトの「前橋TONTON汁」を試食してみました〜。

バターソテーしてあるというきのこ。
舞茸などがはいっていますが、とてもまろやかでおいしいです。
味はちょっと濃い目?
上品な豚汁ですね。レトルトとはいえ、豚肉もとてもおいしいです。

ということで、群馬県前橋市の新「ご当地名物」、「前橋TONTON汁」を
いただいた訳なのですが…。この「TONTON汁」については、
公式サイト「TONTONのまちまえばし」がありますので、
こちらを是非チェックしてみてください。
さらなる名物土産として「TONTONまんじゅう」もあるらしいですよ。
お店の一覧なども掲載されていますので、調べて、豚肉料理を味わいに、
行ってみるのはいかがでしょうか?

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浜っ子道場145「バナナふ頭」

今年流行ったものといえば、スーパーから姿を消した「バナナ」ではないでしょうか。
バナナは、赤道の南北、緯度でほぽ30°以内に位置する「バナナベルト地帯」と
呼ばれている所で作られ、日本で食べられるバナナの99.9%は輸入です。
横浜の市場に入荷されるバナナも主にフィリピン、南米、台湾などから
輸入されたものだそうです。

ところが、熟したバナナには日本に存在しない病害虫が寄生しているおそれがあるので、
植物防疫法によって輸入が禁止されています。
そのためバナナはすべて青く、硬く、渋いまま日本に陸揚げされ、
その後、室(むろ)で追熟加工し、黄色くて、軟らかい、甘いバナナに変わります。

横浜港で、バナナの荷揚げを行っているのは、
神奈川区出田町(いずたちょう)にある出田町(でたまち)ふ頭。
昭和27年(1952)から昭和38年(1963)にかけて建設され、
現在は主に野菜や果物、主にキウイフルーツ、パイナップルといった
南国の果物を扱っていますが、特に多いのがバナナです。

バナナは、冷蔵船で船積みされ、品質確保のため最短ルートで輸入。
入港後、バナナたちは倉庫に運び込まれ、温度、湿度、果肉温度を24時間体制で管理され、
そして倉庫そばにもうけられた企業の加工所で、追熟加工されます。


なので、出田町ふ頭の岸壁背後には、燻蒸や定温保管可能な設備を備えたバナナ上屋、
青果上屋や青果企業がもうけられていて、横浜港のバナナの陸揚げは、
ほとんどこの岸壁で行われるのです。

そのためにこのふ頭は、「バナナふ頭」とも呼ばれています。

出田町ふ頭で陸揚げされる貨物の約80%がバナナとパインで、
バナナは、日本全国のバナナ輸入量の約15%を占めるのだそうですよ。
バナナふ頭周辺には、卸売業者もあり、キロ単位でですが、
個人でも安く手に入る事もあるようです。

又、横浜市中央卸売市場南部市場には、室の機能をもった「バナナ醗酵室」があります。
荷受業者や仲卸業者が仕入れたバナナを追熟させるために、
共同で「バナナ醗酵室」の管理を行っています。
外気温や、追熟程度によって5日から1週間程度にわたって醗酵させ、
1日平均約3~4000箱のバナナを、おいしいバナナに仕上げているのだそうですよ。

バナナがおいしく仕上がるのは日本に入ってきてから。
そう考えると、最後に追熟加工される横浜は、
意外なバナナの産地とも言えるかもしれません。
横浜は、熟したての新鮮なバナナが手に入りますね。

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セクハラだ!

セクハラだ!
ちよはお尻を触ると
怒ります。

顔が怒ってます。
しっぽもパタパタ…

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私の座布団

私の座布団
ちよがまた座ってる…

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ボール

ボール
お友達にもらったボール。
毎日飽きずにずーと遊んでる。
最近は、しまうと怒るのよ…

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寝てる

寝てる
ちよはソファ、
その頃私はゆかで寝ていた…

どうして(つд`)

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猛獣のあくび

猛獣のあくび

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今日も

今日も
私の膝掛けをふとんにしてる

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駅猫さん

駅猫さん
最寄り駅でみかけたチビ猫さん。
背中の模様がかわいい〜

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ディズニー土産

ディズニー土産
ちよにディズニーランドのアーケードゲームでとった
ひよこをあげました。
ねずみはかじるのにひよこはかじらず
転がして遊んでる…
玄関で遊んでしまって
ひよこは真っ黒です…

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たまや〜

たまや〜

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テンテケ大行進

テンテケ大行進

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クイーンオブハート

クイーンオブハート
ディズニーランドの
クイーンオブハートのバンケットホールの
ハンバーグ。
店内もハンバーグもかわいいけど。
味こゆめ…。
酒が飲みたい。

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グレートアメリカン・ワッフルカンパニー

グレートアメリカン・ワッフルカンパニー
ディズニーランドでたべらられるワッフル。
これはストロベリー&ブルーベリー。
表面サクサクでなかなかよいのだけど。
温かければね…

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スノーマウス

スノーマウス
城見世物、スゴイ!
さすがネズミー品質!

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昨日いった国

昨日いった国
ねずみ国

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昨日のちよさん

昨日のちよさん

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昨日のご近所さん

昨日のご近所さん

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おそらく史上最悪の寝姿

おそらく史上最悪の寝姿
一応、女の子です。

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寝てるのか立っているのか

寝てるのか立っているのか

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なぜしっぽは立っているのか?

なぜしっぽは立っているのか?

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ちよ

ちよ
今日はよく寝ます…

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寄り添う

寄り添う
ちよが寄り添ってねてるので
私はうごけないのです…

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ソファの下

ソファの下
のびのび?

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足好きちよ4

足好きちよ4
足まくら2

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足好きちよ3

足好きちよ3
足まくら

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足好きちよ2

足好きちよ2
臭う?

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足好きちよ1

足好きちよ1
足をかかえてテレビをみてる

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猛獣

猛獣
かわいい顔して
暴れ者。

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お昼寝

お昼寝

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撮影会

撮影会
すでにお正月バージョンを撮影。

何のためかといわれると…
年賀状もつくらないし…

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コーン大好き?

コーン大好き?

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やき鳥處 とりこ by 加登亭

とりこ
横浜の相鉄ムービルの中にある焼き鳥屋さん〜
焼鳥もおいしいけれど、ごぼうの唐揚げ、
壷きゅうり、セロリの浅漬けなどがおいしい!
リピ決定。

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ここでも寝。

ここでも寝。

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てんとう虫

てんとう虫
コスプレ中

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たまにはご近所さん

たまにはご近所さん
うちの庭でトイレするのはヤメテ。

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すでに主?

すでに主?
ソファ占領中。

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ちら見

ちら見

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具材山

具材山
お友達いきつけの、
おいしいちゃんこ屋さん「いなせ」に
連れて行ってもらいました。
この具材の山!テンションあがるぅ〜!
ちなみに見えている肉は
砂肝です。

シメはラーメンかうどんかおじやなのですが
友達の流儀に従い、ラーメンの後
おじやを食べました…。
ラーメンにスープがよくあうのよね…。

ちなみにこれ、小さい小結サイズなんですが
4人でお腹いっぱいです。
しかもお隣がつながっているお店で
お寿司やさんで、寿司も注文できちゃう。
これもおいしい!
大満足でした…。

20081129191141

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石ラーその後

石ラーその後
卵かけご飯の韓国風は
ごま油をたらして、
おいしかったのを思い出し、
(卵は焼くんだけど)
石ラーで卵かけご飯にしてみた。
醤油は京都で買ってきたまるさわ醤油。

石ラー、そんなに辛くなくて香りがいいので
とてもよくあいます〜

おいしいけどね、…餃子たべたい!

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きりたんぽ鍋

きりたんぽ鍋

FM Salus「TRIP TRIP」の名物コーナー「ご当地グルメ万歳」。
今回ご紹介するのは、寒くなるこの季節に、ぴったり!
秋田県の名物、「きりたんぽ鍋」です。
実は、しばや家では、母が秋田出身なので、
冬の定番メニューではあるのですが。

どんなものなのかはだいたいみなさん、
知っているかと思いますが、改めて説明しますと、
きりたんぽというのは(切蒲英)は、知っての通り、
秋田県の郷土料理です。
杉の棒につぶした「うるち米」のご飯を竹輪のように
巻き付けて焼き、棒から外して、食べやすく切った物をですね。
鶏がらのだし汁に入れて煮込んだり、
味噌を付けて焼いて食べたりするのが一般的ですね。
秋田県内では、冬場に学校給食のメニューにもなっているそうですよ。

ちなみに「きりたんぽ」というのは、切ってあるから「きりたんぽ」というので、
切ってない状態のものは、「たんぽ」と言います。
「たんぽ」とは本来、稽古用の槍につける綿を丸めて布で包んだものを指し、
杉の棒に、半分潰したご飯を巻き付けたところがたんぽをつけた槍、
たんぽ槍に似ていることからその名が付いたそうです。

この「たんぽ」の起源ですが、秋田県北部、
現在の鹿角市周辺に住むマタギたちの料理からと言われています。
木こり達は、普通のご飯を持って山に入ったのではご飯が腐りやすいため、
木の棒にご飯をつぶしてつけて焼き、
これを山でキジや野菜を煮詰めた鍋に入れて食べていたそうです。
逆にマタギが山から帰った際、残した飯を潰して棒につけ焼き、
獲物のヤマドリや山菜、キノコとともに煮たり、
味噌をつけて食べたりしたとされています。
一般に「たんぽ」として広まるようになったのは、
ある年の秋の初め、とある城に、南部藩主が直々に
巡視をする知らせが届けられました。
その知らせを聞いた料理番は何をご馳走しと思いあぐねました。
その時、料理番頭がふと考えついたのが、このマタギの料理。
早速真似て藩主に差し上げたところ、藩主は事のほか喜び、
料理番に「これはなんと言う食べ物だ」と聞きましたが、
料理番は名前まで考えておらず、思いついたのが槍の稽古に使う短穂槍の形に
似ているのでとっさに、これは「たんぽ」ですと藩主に申し上げたのだそうです。
これが「きりたんぽ」と言われるようになった始まりだそうです。

現在のきりたんぽ鍋は鶏、特に比内地鶏のガラでとっただし汁をベースに、
こいくち醤油、酒と砂糖で醤油ベースのスープを作ります。
煮え難い順に、ゴボウ、マイタケ、比内地鶏、を並べ中火で煮立てます。
そしてきりたんぽとネギを入れ、味が染みる直前でセリを入れ、
セリに火が通ったら完成です。基本的に鷄ベースのキリっとした醤油スープで、
具材については邪道とされるものがいくつかあり、
甘味と水分が多く出る白菜、風味が変わってしまう竹輪などの練りものを含む魚肉、
匂いが変わるニンジン、風味が変わるシイタケは入れません。
基本はゴボウ、鷄肉、マイタケ、ネギ、たんぽ、セリの6種なんですね。

もともとは家庭料理であることから、鍋に入れる鶏肉に決まりはありませんでした。
ところが比内地鶏が有名になったことをきっかけに、比内地鶏の産地である、
大館市で、セットで売り出すことに成功し本場の地位を確立、
その後秋田県の郷土料理として、広く親しまれるようになりました。
この時大館市が発祥の地として売り出そうとしたため、
発祥の地を自負する鹿角市と発祥争いとなったこともあるそうですよ。
現在では鹿角市が発祥、大館市が本場を呼称することで落ち着いたようです。
県北部が起源であるため、県南部では北部ほどのなじみはないそうです。

さて、この「きりたんぽ」。
今回はディレクターが、レンジで温めるだけでOKな
「きりたんぽ鍋」を秋田県のアンテナショップでゲットしてきてくれました。

スープは随分黒いのですが、しょっぱいわけではなく、
甘みもあるスープです。
今回は、きりたんぽとだまこ(団子状のもの)も入っています。
きりたんぽは、真ん中に穴があいているので、レンジとはいえ、
中までスープがしみ込んでいます。
それにたいして、だまこは、真ん中がもちもちとした餅状で、
また違った味わい。どちらもおいしいですね。
比内地鶏も味が濃いし、ごぼう、舞茸は大好物!
レンジでこれだけのものを作れるとは!スバラシイ。

秋田県の名物、「きりたんぽ鍋」。
通信販売をしているところも多いので、おとり寄せも可能ですよ。
秋田県のアンテナショップでも購入可能です。
手軽に試してみたい方は、このレンジでつくれるものもおいしいですよ。
ちなみに、しばや家では、母が毎年どこからか冷凍のものを取り寄せています。
手軽につくれて、ご飯をつかっていますから、お腹もいっぱいになるし、
暖まりますよ。冬のおすすめ料理です。

20081129153831

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氷餅

氷餅

FM Salus「TRIP TRIP」の名物コーナ?ご当地グルメ万歳。
今回ご紹介するのは、長野県諏訪地方の名物、「氷もち」です。

氷餅とは…今回は、私が仕入れ、例によってディレクター氏に
またまた詳しく調べてもらいました〜。

どんなものなのか説明すると、長野県諏訪地方の冬は、
冷え込みが厳しいため、この気候を利用して、
重湯のようにした粳米(うるちまい)を、氷点下の外気で
自然乾燥させたのが「氷餅」で昔から盛んに生産されていました。
現代でも12月の寒さが厳しくなる頃から作られます。
作り方は、まず水に浸したもち米をすりつぶして蒸し煮し、
ブリキ製の「もろぶた」と呼ぶ容器に流し込みます。
朝晩と屋外に出して凍らせてから切り分け、
天日で20日ほど乾燥させると出来上がり。
主に高級和菓子の原料として全国に出荷されています。
作業は朝晩の冷え込みが厳しくなるにつれて本格化し、
2月ころまで続くき、その持ちを干す風景は、
諏訪の冬の風物詩的存在なんです。

この氷もちですが、歴史をたどると、
元禄年間に発明されたとの説があるようです。
よく知られて有名なのが諏訪・高島藩の氷もち。
ここでは三代将軍家光公の時代から
幕府に献上されていたそうですよ。
藩の独占で、氷もち部屋と呼ぶところだけで作られ、
藩主や藩士は食べていたようですが、
庶民の製造は禁じられていたそうです。
先ほどの型に流し込むのとは別の作り方では、
ついた餅をその日の内に小さめの長方形に、
切り分けます。
切り分けられた餅を一個づつ新聞紙で包み、
つり下げられるように、藁で編みます。
これを1~2昼夜水に漬けてから、
日陰の軒先などにつるしておくんだそうです。
日中は氷がとけ、夜は凍るので、
この繰り返しで水分が次第に蒸発乾燥し、
一ケ月くらいで真っ白くカサカサした氷餅が出来上がるそうですよ。
 
先ほどのもち米の粉を煮て型に流し固める方法でできた氷もちは、
これに砂糖の衣をかけると初霜と呼ばれる上品な和菓子になります。
諏訪・松本地方で市販されている、地域の名物和菓子なんですね。 

かつては松本平や諏訪湖周辺・佐久地方の
たいていの農家では氷餅を作っていたそうです。
今は餅をついてすぐつくらなければいけない事から、
作っている農家も滅多にないそうです。

この氷餅はそのままバリバリと食べられるので、
かつては兵糧や携帯食になったそうですよ。
その他の食べ方としては、氷もちをカップにくずし入れ、
熱湯を注ぎ、1分位でお湯を捨て、水を切ります。
それからもう一度、砂糖スプーン1~1.5杯と、
おもちが隠れるくらいまで熱湯を注ぎ、トロりとしたら食べるそうです。

離乳食や病人食、また子供のおやつやお茶受けにしても
食べられていたようです。
さらにはお湯をかけるとやわらかくなるので、
砂糖醤油やきな粉をつけて食べることも、
あったみたいです。
農家冬の保存食として作られ、食べられてきたものなんですね。

ということで、この「氷もち」を食べてみました!
まずはそのままバリバリと…。
お米でできているということで、米の味がします。
なんというか…味のついていないお煎餅のようなものですね。
続いて、お湯をかけてちょっとふやかしてから、
お湯を捨て、またお湯と砂糖を加えてみました…。
そうするとなめらかな食感。葛湯のような食感と味ですね。
断然私は、ふやかして食べる方が好きです。

保存食で、自然食ですからね。
昔からの知恵がいかされているわけですね。
これは…お汁粉にいれたりしたらどうなのかしら?
ということで、長野県諏訪地方の名物、
「氷もち」をいただいた訳なのですが…。

この「氷もち」通信販売をしているところもあるようです。
私は中央道諏訪湖SA(上)で購入。
気になった方は、お試しを〜。

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浜っ子道場144「横浜でみかん狩り」

果物狩りのシーズンは、林檎からみかんの季節になってきました。
私も伊豆半島のみかん狩りにいきました。
みかんは暖かい地域で作られる果物なので、神奈川のみかんは酸っぱめで、
輸出用のみかんにされることが多いようなのですが、
横浜でもみかん狩りが楽しめるところがあるのです。

まずは、農地と住宅地とが整備されている港北ニュータウンのある都筑区。
都筑区の北側にある「都筑みかん園」では、100本位のみかんの木があり、
平成4年から、低農薬・ノーワックスで「都筑みかん」と名付け、
育てています。12月中旬頃までみかん狩りが楽しめるそうですよ。
都筑区には、他にもみかん狩りができる農園があります。

所変わって、横浜市の南、金沢区には、丘陵地帯に
金沢区で唯一残された農業振興地域があり、そこに
「市民農園柴シーサイドファーム」があります。
もともと、小さな農地が点在していたところに、
平成3年から土地改良事業が行われ、その一部を市民農園として整備し、
平成10年に市内で初めて市民農園整備促進法を活用した農園ということで
開園しました。とても人気があり、市内各地から約3倍の応募があって、
開園から全区画利用されているのだそうですよ。
眼下に八景島、柴漁港を見下ろす柴の丘にもみかん畑があります。
そこでは、漁業と農業の兼業農家もいらっしゃって、
春から夏にかけては、シャコ、アナゴ漁、そして漁が落ち着く秋以降に収穫でき、
温暖な気候を活かした柑橘類の栽培が、平成9年頃から始まったのだそうです。
みかんの本格的な栽培は平成11年から始まり、現在では栽培農地1.5ha、
1,400本ものみかんの木があり、栽培農家は35戸。
そのうち7戸がもぎ取りを行っています。
10月から12月までは「温州みかん」、12月から1月までは「早香(はやか)」という
市場にあまり出回らない「ぽんかん」に似た香りで甘みの強い品種が採れます。
直売で買う事ができるのだそうですよ。

他には、瀬谷区、戸塚区でもみかん狩りができるところがあります。
横浜市内では、意外な感じもしますが北から南までみかん農園があるのですね。
今年のみかんは、全体的に甘くておいしく育っている所が多いようなので、
地元横浜で育ったみかんを味わってみてはいかがですか。

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浜っ子道場143「横浜マイスター」

毎年、横浜市技能文化会館、大通り公園では、
「横浜マイスターまつり」が行われています。今年で11回目。
卓越した技能の達人「横浜マイスター」による技能が披露されたお祭りなのですが、
この「横浜マイスター」とはなにかというと、
横浜市が平成8年度から行っている事業で、
市民の生活・文化に寄与する優れた技能職者を「横浜マイスター」に選定し、
その活動を通して、後継者の育成・確保、貴重な技能の継承、
技能職の社会的評価の向上を図ることを目的としたプロジェクトなのです。

「マイスター」とは専門技術を身につけた職人さんのこと。
横浜マイスターは、その卓越した技量を証明したり、
功績を顕彰したりするための制度ではなく、
地域の技能職者の代表として、学校、行事などでの実演・講演などを通して
技能職を社会に広く伝え、また後継者の育成など技能職振興を図るのが
その役割ということなのです。

条件としては、手仕事・手作業を中心とし、習得に経験と熟練を要する技能職種で、
市内在住であり、継承を求められる貴重な技能を有すること。
卓越した技能を有すること。25年以上の経験年数と
技能検定がある職種は、1級に値する資格をもっていること。
後継者育成に意欲があり、技能伝承の能力に優れ、
一般にアピールする意欲と能力があること。
横浜マイスターにふさわしい人格と事業管理能力をあり、
5年以上の活躍が見込まれること。かなり条件は厳しいですね。

横浜は、開港にともなって、外国の文化の影響を受け発展してきました。
西洋家具、パンや西洋料理の職人さん、理容師さんやクリーニングなど
横浜発祥の技能職は、海外のライフスタイルが入ってくることによって
その変化に応じて、新しい職種が誕生しました。
生活に密着した技能職のいくつかが、文明開化の横浜で生まれました。

現在までに横浜マイスターとして選定されている技能職は、ごく一部とのことですが、
美容、ファッション関連の美容師さん、和裁、洋裁、かけはぎ、クリーニング。
西洋、中国、寿司、菓子など様々な料理の達人、
横浜家具だけではない、板金、塗装、タイル、畳、ステンドグラス、造園、石工などの
建築分野の職人さん達、
他、生活に密着した寝具や和竿や、漆器、磁器などの工芸品など、
本当にその分野は多岐に渡ります。
これも、様々な文化が混ざり合った横浜ならではの特徴なのかもしれませんね。
今年は一名の横浜マイスターが選定されて、現在40名。
市では、「横浜マイスター事業ガイドブック」も作成しています。
横浜では、知らないうちに、すばらしい職人さんの技術にであっているかもしれませんね。

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