前橋TONTON汁

FMSalus「TRIP TRIP」のご当地グルメ万歳。
今回は、群馬県前橋市の新名物、「TONTON汁」です。
今回もディレクターが調べてくれました…
---------------------------------------------------------------------------------
群馬県前橋市は、美味しくて、いろんな豚肉料理を
食べることができるということで、
その名も「TONTON(とんとん)のまち前橋」として、現在売出し中〜!
なぜ前橋で「豚肉」なのか?
明治3年に日本初の器械製糸工場がつくられた前橋。
その後、昭和はじめごろまでは「糸のまち」として全国的に名を知られ、
製糸業の繁栄が好景気を呼んだことで、市内にはハイカラ主義的な
西洋料理店が数多く軒を並べていたのだそうです。
カツライスやポークカレーは当時の人々にはお洒落で贅沢な料理。
その名残か、今でも豚肉料理をメニューとするお店がたくさんあるんですね。
さらに現在前橋市の豚肉産出額は全国トップクラス。
平成18年の産出額は全国9位。雄大な自然に囲まれた
赤城南麓地域での養豚が特に盛んです。
また、都道府県別でも群馬県が全国5位になっており、
豚のブランド銘柄が多いのも特徴です。
まさに豚肉王国でということで「TONTONのまち前橋」として、
現在PR中なんですね。
豚肉には、ほかの食肉と比べてビタミンB1が多量に含まれいて。
ビタミンB1は、疲れやストレスを防ぐ効果がある大切な栄養素。
「生命都市いきいき前橋」を掲げる前橋ともリンクするというのも
理由の一つのようです。
現在前橋では「とんかつ」「ソースカツ丼」「ホルモン」「豚丼」といった
豚肉料理の王道はもちろんのこと、うどんにトンカツがのった
「とんかつうどん」や寿司屋さんの「TONTON巻き」、
「とんぷら」(豚のてんぷら)や「豚肉のクレープ」など、
とにかく豚・豚・豚づくしなんだそうですよ。
そんな豚肉料理の中から、新たな名物として生み出されたのが、
「前橋TONTON汁」なんです。
これは前橋市内の名だたる料理人11人、
チーム名は「前橋の食を作る料理界の11人」が考案した
前橋のオリジナル豚汁となっています。
その特徴とは、
1. 群馬県産の豚肉と豊富な野菜を使い具だくさん。
2. きのこをバターソテーしてから入れるため、味はまろやか。
3. 白と赤の合わせ味噌使用のため、コクがありちょっと洋食風。
4. 〝豚のつみれ〟や〝ねじっこ〟(すいとんのようなもの)が入った昔懐かしい味。
普通の〝豚汁〟でもなく〝けんちん汁〟でもない、
それが「前橋TONTON汁」なんだそうです。
前橋市内では、学校給食のメニューとしても定番になってるそうですよ。
------------------------------------------------------------------------------------
ということで、ららん藤岡でゲットした、
レトルトの「前橋TONTON汁」を試食してみました〜。
バターソテーしてあるというきのこ。
舞茸などがはいっていますが、とてもまろやかでおいしいです。
味はちょっと濃い目?
上品な豚汁ですね。レトルトとはいえ、豚肉もとてもおいしいです。
ということで、群馬県前橋市の新「ご当地名物」、「前橋TONTON汁」を
いただいた訳なのですが…。この「TONTON汁」については、
公式サイト「TONTONのまちまえばし」がありますので、
こちらを是非チェックしてみてください。
さらなる名物土産として「TONTONまんじゅう」もあるらしいですよ。
お店の一覧なども掲載されていますので、調べて、豚肉料理を味わいに、
行ってみるのはいかがでしょうか?
| 固定リンク
「グルメ・クッキング」カテゴリの記事
- ボンボンショコラ(2012.05.27)
- ゴルゴン&蜂蜜!(2012.05.27)
- ユック(2012.05.27)
- ローストビーフ&牛すじ弁当(2012.05.27)
- あげ潮(2012.05.27)







コメント