ねね部長から
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今日は冷えるね。
こんなに寒い中、駅猫さんたちは
どうやって乗り越えるのかしら。
兄弟達と猫だんごになるのかしら。
お世話してくれる家を探せば、きっとみつかりそうな
かわいいこたちなんだけど
エサをもらえるなら、ノラの方が幸せなんだろうか。
いつも思う。
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FM Salus「TRIP TRIP」のご当地グルメ万歳。
今回は、カツ丼なのですが、カツ丼と言ったら、甘辛ダシに
玉ねぎとトンカツ、そしてそれを玉子でとじるのが普通ですよね。
又、名古屋の味噌カツ丼や、駒ヶ根などのソースカツ丼などもあります。
そんなカツ丼の新たなスタイル?それが新潟県の「タレカツ丼」。
かつては新潟市の家庭では、このタレカツ丼が普通だったとか?
何となくどんなものか想像はつきますが、いったいどんな食べ物なのか、
ちょっと気になりますよね。
今日はそんな「タレカツ丼」をご紹介したいと思います。
-----------------------------------以下、ディレクターが調べてくれました。-----
まずはその正体とは?
開港五港のひとつ「みなとまち」新潟市は、
古くから西洋料理の盛んな街でした。
その新潟市で長いあいだ食されてきたのが卵でとじない
「タレカツ丼」だったんですね。
タレカツ丼は、揚げたての薄めのトンカツを“甘辛醤油ダレ”にくぐらせて、
ご飯にのせただけのシンプルなもの。日本人の大好きなタレ味と
西洋料理のトンカツとが、炊きたての新潟米の上で一つになった
新潟市発祥のカツ丼とのことです。
その誕生の歴史は昭和20年代にさかのぼります。
当時、新潟市中心部には、お堀がはりめぐらされていました。
現在は埋め立てられて道路になっていますが、この堀のほとりには、
色々な屋台が並んだそうです。
その一つに、現在も営業している「とんかつ太郎」創業者、
故小松道太郎さんが引く、屋台がありました。
ここで出されていたカツ丼が、玉子でとじないカツ丼だったということです。
これがお店で修行した料理人によって広まっていったとのこと。
新潟スタイルのカツ丼が当たり前だったため新潟市民の多くは、
玉子で閉じないカツ丼を、単に"かつ丼"と呼んでいました。
昭和60年以前は、ことさらに"かつ丼"以外の名前を付けたり、
他の表現をしたりする必要がなかったくらい当たり前の存在だったようですよ。
最近になり、この玉子でとじない新潟スタイルのかつ丼が、
めずらしい丼として全国的に知られる様になったそうです。
今でも新潟市民には、このカツ丼が"ごく普通のカツ丼"として
認知されているということで、
他県に出て、初めてカツ丼が違うものであることを知る人も多いとか?
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さてこの「タレカツ丼」、今回もディレクターが再現してくれました。
作り方は簡単です。ごはんにカツをのせて、たれをかけるだけ!
で、このたれなんですが。勝手に塩辛いのを想定していたのですが、
これが、甘い。ご飯にもしみておいしいですよ。
ということで、新潟市名物「タレカツ丼」を、いただいた訳なのですが…。
なんと現在は東京でも食べられるお店があるらしいです。
それが神保町に出来た「タレカツ」
アクセスはJR水道橋駅東口を出て白山通りを
神保町交差点方面に向かって徒歩3分。
三崎町交差点で右折し、さらにすぐを左折です。
電話03-5215-1950
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横浜で、桃を生産していたことがあったのだそうです。その場所は綱島。
早淵川と矢上川が鶴見川に注ぎこむ綱島では、激しい雨が降ると、
洪水を起こり、そのたびに農作物は大きな被害を受けていたのだそうです。
明治30年ころ、川崎から綱島へクワイの苗を売りに来た行商人が
水害に悩む農民たちの状況を聞き、水害に強くこの地域の砂質の土壌に適した
作物として桃の栽培を勧めたのだそうです。
その当時は、果肉のやわらかい西洋桃が好まれるようになってきた頃で、
当時の北綱島村名主、池谷道太郎(いえのやみちたろう)は、
植物学者を通じて西洋桃の苗木を数十種取りよせて栽培を試みたところ、
明治40年、ついに新品種を発見。病害に強く六月中旬より収穫でき、少面積で、
米代金の三倍強の収益をあげることができる新しい桃は、
「日月桃」(じつげつとう)と名付けられました。
桃は安定した収入が得られる作物として、道太郎は近隣農家にもその苗木を分け、
綱島村全域に広がり、市場でも味香りがよく評判で、綱島のブランド品として定着。
明治43年には綱島果樹園芸組合が創設され、桃栽培は盛んになりました。
その後開業した東京横浜鉄道(現東急電鉄)には桃を運ぶための引込線まで作られ、
「綱島の桃」は全国に出荷されるようになり、
「東の神奈川、西の岡山」と言われるほどとなりました。
大正11年7月の東京博覧会で銅牌を受賞して以来、
綱島の桃は、数々の品評会で多くの賞を独占し高級果物店が競って販売。
昭和6年頃には、24万箱、約288万個の桃を生産・出荷するまでになり、
この頃、神奈川県の桃生産高が岡山を抜いて日本一となったのだそうです。
ところが昭和13年と16年、2回の大きな洪水が起こり、桃は大きな打撃を受け、
多くの農家が桃の栽培を断念。また、太平洋戦争が始まると、「嗜好品の桃より
米や麦を作れ」という軍の命令もあり、桃の栽培は次第に減少していきました。
終戦の後、果樹園芸組合も復活し、地場産業として桃を復活させようという機運も
盛り上がったものの、戦後日本の工業化、都市化の流れの中で工場が進出。
また、綱島温泉の温泉旅館が次々開業。土地は売られ、桃農家も減少し、
昭和40年代には、桃栽培の創始家池谷家の畑を除き、
桃農家はすべてなくなってしまいました。
現在、池谷さんのお孫さんが、約50本の桃の木を育てているのだそうですよ。
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お酒には弱いけど
日本酒の味はおいしいと
思うのだ。
強ければ間違いなく
のんべえだな…
でも飲めないので
酒の味がおいしいこのムース。
私には激ウマ!
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親子丼のお肉が湯波になってます!
日光の湯波は、肉厚なのでおいしい〜
一緒にでた山菜蕎麦は、手打ち風でまたおいしかった。
中禅寺湖のいろは会館にて。
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日光でお土産ドロボーするサルだよ〜
悪いコなんだけど…
姿をみると憎めない感じ…。
今日は盗んだとんがりコーンを一つづ持った
三匹のサルがいたらしい…
コザルもいたよ…。
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ちよは今日、1才になりました。
朝からキッチンにあがったので怒ったし、
仕事で家にいてあげられなかったけど。
とっても元気で体重も4キロ。
大きくなったよ。
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昔の制服の。
私も着てた。
私は最後の乗務の記念に頂きました。
飛行機の制服がポロシャツになる会社があるようですが。
バスの制服がポロシャツになったら…
ガイドやめるかも。
ポロシャツって運動着じゃん。
それに白手袋、できないもん。
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横浜西口のnishのパスタ。
アサリのパスタは人気メニューらしいのですが
ザクザク入っていておいしいです。
なによりパスタがモチモチ。
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バレンタインデーは、女性から男性へチョコレートを渡すという、
日本独特の文化を作ってきた日ですが、
最近は、世界的に有名なショコラティエによる
高級なチョコレートがこのシーズンのみに手に入るなど、
チョコレートファンにはたまらない季節になりましたね。
横浜ではその昔、1885年(明治18)に磯野計(はかる)が横浜で創業した
元祖ともいえる老舗高級スーパーマーケット、「明治屋」で
輸入のチョコレートが扱われていました。
そして現在、チョコレートの原料であるカカオは熱帯植物で
日本で生産できないことから、その全てを輸入に頼っていますが、
その取り扱いが一番多いのが横浜港なのだそうです。
横浜税関の資料によると、平成18 年のデータで、横浜港のカカオ輸入量は
過去最高となり、全国の6 割を占め第 1 位となっています。
そしてその約9 割がチョコレート、約1 割がココアの原料に使用されています。
日本では、ダイエット志向の影響などでお菓子の生産は減少傾向にある中でも、
チョコレートの種類、生産量は増えていてます。
特にカカオ豆に含まれるポリフェノールが体に良いと言われていることから、
カカオ分の使用量が多い「ハイカカオチョコ」が増えているというのも
その要因の一つのようです。
平成18 年の横浜港の輸入数量は 4万555トン。金額は 93 億 8700万円。
横浜港では17カ国から輸入していたそうですが、その量の約70%がガーナから、
約12 %がベネズエラ、約8%がエクアドルからで、
ガーナ産のカカオ豆が多いのは、品質が安定しているからだそうですよ。
横浜港のシェアが高いのは、首都圏にチョコレートメーカーの工場が多く、
古くからカカオ豆の取扱いに慣れた倉庫業者がいるからなのだそうです。
そういえば、横浜にも森永製菓鶴見工場がありますが、
ここでは、主に原料のカカオ豆からのチョコレートの一貫生産と、
ビスケット、キャンディーの製造を行っています。
工場見学ではチョコレートの製造ラインを見ることができます。
事前予約が必要ですが、工場見学は一名から受け付けてくれるそうですよ。
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食肉流通センターの食堂、ミートアイランドの
和牛カルビ定食。1000円。
どんぶりメシです。
ほんとにワギュウ。
肉ウマい!
これで1000円は安い〜
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チーズスナックとプレッツェルが入ってて
あきないのでとまらない…
やばい〜
横須賀のベースで買ったので
ふつーに買えないから、ある意味安心です。
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今日は、ネタはこぢつけですけど
番組中にチョコフォンデュ。
初めに、チョコ溶かす温度あげすぎちゃって
分離しちゃって、焦った…
ずっとチョコかきまわしていたよ…
何度か番組にでていただいて、お世話になっている
小田原の小林さんが立ち寄って下さったので、番組に出ていただいたり、
とても賑やかだった。
色々な人がきてくれるのがうれしい。
番組スタッフのうち、二人は大学四年生でもうすぐ卒業。
本来は、私とディレクターだけだ。
さみしくなっちゃうかも。
番組のつくりによるとは思うけど
AM育ちだから、たくさん人がいる生放送が楽しいんだよね。
楽しいバレンタインデーでした。
みんなでチョコフォンデュ。おすすめです。
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横浜の主要道路でもある国道16号線は、
東京環状道路という通称があるように、
東京都心より半径30km、東京の外郭に輪を描くように通り、
東京湾を海上で渡り、リング状につながる
延長約330kmの幹線道路です。
起点であり、終点なのが神奈川県横浜市西区高島町。
国道1号と交差する高島町交差点で、八王子市、大宮市、
千葉市、木更津市、横須賀市を経て、
再び横浜市に至る環状道路になっています。
主要な都市を結ぶため、とても混雑する道路であるのは
いうまでもありません。
特に横浜市保土ヶ谷区藤塚町から、
東京都町田市鶴間までの12.9kmを結ぶ、
1974年に開通した保土ヶ谷バイパスは、東名高速道路、
横浜横須賀道路、横浜新道などの幹線道路を連絡し、
国道16号周辺の交通混雑緩和を目的につくられた
自動車専用道路ですが、平日24時間交通量は17万4千台で、
日本一交通量の多い国道となっています。
さて、国道16号線の横浜-横須賀間が、
国道に指定されたのは1887年(明治20)。
この横浜~横須賀間は、横須賀港が1877年に
横須賀鎮守府(軍港)に指定されたことによってできた
浦賀往還が前身になっています。
一級国道16号となったのは、1952年(昭和27)のことでした。
また、相模原市の中心は道幅が広いですが、これも戦時中に
軍都計画が持ち上がった際、緊急時に滑走路として
使えるようにした為だそうです。
そして江戸時代の横浜と八王子間の道は、
神奈川宿から八王子を経て甲州街道へと通じる
主要な街道で、年貢の輸送や、村の産物を運び交換するなどの、
重要な道路で元禄・享保の頃から街道として使用されていました。
幕末から約50年間は、上州、秩父、信州、甲斐一円から生糸が、
当時桑都と呼ばれた八王子に集まり、生糸を横浜港に運ぶ
八王子街道として利用されました。この全長約35kmの道は、
日本のシルクロードと呼ばれています。
明治の頃は、津久井の生糸、絹織物を買い付けに往来する
外国商人の姿も多かったのだそうですよ。
横浜から出発している国道16号線は、今も昔も重要な道。
通りながらも歴史を垣間みられる所が多くありますよ。
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どうしても
ランチだとミールセットになっちゃうけど
デザートパンケーキの
バレンタインのちょこ苺、
おいしそうだった…
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横浜西口相鉄ジョイナスのキッチンパレットのオムライス。
味はしっかり目。
オムライスの種類がいっぱいあって楽しいかも。
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湘南酒食堂のモツ鍋。
すき焼き味だよ。
モツは、牛モツだよ。
意外に野菜もいっぱいでね。
シメのおじやもおいしかった…
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石巻のラ・シェール・アンジュの蔵王プリン。
クリームチーズを使っているだけに
味は、チーズケーキとプリンの間?!
柔らかプリンなんだけどさっくりしたかんじ。
下のカラメルと上の生クリームと
とてもよくあいます。
これはウマイィィ!!
渋谷東急東横店の宮城の物産展で買った〜
ちなみに私はお豆腐蒲鉾のむぅが欲しかったのだけど
お豆腐蒲鉾はあったものの、むぅはなかった…
でも蔵王プリンに出会えたからよし☆
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横浜東口にある一階がショップで二階がイタリアンレストランのお店。
予約必須でなかなかはいれない。
料理もなかなかですが、パンとケーキ、
おいしかったな〜。
このロールケーキもなかなかです。
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みんなデカいよ…
あんなに食べられないよ…
値段も高いよ…
スリーエフの海鮮恵方巻ハーフにしました。
のど詰まって死ぬかと思った。
ちなみに東北東方面には、冷蔵庫が鎮座。
冷蔵庫みながら食べました。
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三匹兄弟の所に黒猫がいる!
との数多くの目撃情報がありましたが、
私も初めて会うことができました。
君はどこの子?
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横浜ベイクォーターの「Victoire(ヴィクトワール)」の
とろけるブリオッシュ。行列ができるパンですね。
ほんのり甘くてふわふわ。お菓子に近いかも。
やわらかい、バターの甘さを。
これは、また食べたくなる味です。
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FMSalus「TRIP TRIP」シバのご当地グルメ万歳。
今回は、節分特集ということで、厳密なご当地メニューではないのですが、
もともと関西地方の節分の伝統行事だった「恵方巻」を特集。
今では関東でも定番となりつつありますね。
巻きずしは「福を巻き込む」ことから来ており、
切らずに食べるのは「縁を切らない」という理由があるそうですよ。
またまたディレクターががっつり、
そのルーツについて調べてくれました〜〜〜!
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恵方巻きの始まりの話が数多く存在しますが、
それらの情報を時系列でまとめると次のようになります。
●大正初期…大阪の花街で、節分の時期にお新香を巻いた海苔巻きを、
恵方に向かって食べるという風習(流行り?)があった?
●1932年…大阪鮓商組合がチラシを配布。その内容はというと
「節分の日に丸かぶり ~この流行は古くから花柳界にもてはやされていました。
恵方に向いて無言で壱本の巻寿司を丸かぶりすれば其の年は幸運に恵まれる」
というもの。当時のチラシが大阪中央区の「本福寿司」に残っています。
●1973年頃…大阪海苔問屋協同組合が「節分の夜、恵方に向かって
無言で家族揃って、巻き寿司を丸かぶりすると必ず幸福が回ってくる…
と昔から言い伝えられています」
と書いたチラシを、寿司屋に海苔を納める時に配ったそうです。
当時は大阪のデパートでも「2月3日 幸運巻き寿司売り出し」と
宣伝販売されていたらしいとか。
●1977年…海苔業界による街頭イベント「海苔祭り」が
大阪・道頓堀で開催され、「節分の丸かぶり」を取り入れた
「巻き寿司早食い競争」が行われました。
これがマスコミに取り上げられて全国に知れ渡ったのをきっかけに、
全国主要都市の「海苔祭り」でも宣伝されるようになりました。
●1989年…広島のセブンイレブンが恵方巻きの販売開始。
翌年より販売エリアが広がり、95年には関西以西の地区、
98年には全国エリアで販売するようになりました。
こうした流れに伴い宣伝活動も活発になり、
様々なお店やメディアでも取り扱われるようになったため、
恵方巻きも今のように知られるようになっているんですね。
ちなみにコンビニエンスストア大手3社セブンーイレブン・ジャパン、
ファミリーマート、ローソンだけで、約600万本以上の恵方巻きを
販売しているそうですよ。
恵方巻きの特徴は何と言ってもその食べ方!そのルールもご説明しましょう。
●1:太巻きをひとりにつき1本準備する。
福を巻き込むことから巻き寿司。
縁を切らないよう包丁を入れずに丸ごと1本。
七福神にあやかり7種類の具が入った太巻きが望ましいと言われています。
一般的具材は、かんぴょう、おぼろかでんぶ、伊達巻か玉子焼き、
アナゴかうなぎ、きゅうり、 高野豆腐、しいたけとなっています。
巻き寿司を鬼の金棒に見立て、それを退治する意味もあるらしいですよ。
●2:恵方を向く
恵方とは、その年の歳徳神(としとくじん)の方角のことで、
その年の最も良いとされる方角。2009年の恵方は東北東です。
●3:願いごとをしながら、黙々と最後まで食べる
しゃべると運が逃げてしまうので、食べ終わるまでは絶対に口をきいてはいけません。
家族揃って同じ方向を向き、黙々と太巻きを食べる光景はなかなか不思議ですよね!?
つい笑ってしまいそうで真面目に最後までやるのは結構大変そうです
関西の子供は、相手をどうにかして笑わそうと、お互い牽制しあったりするそうです。
呼び方も様々、恵方を向いて巻き寿司を食べるから「恵方巻き」
(豆まきの“まき”をもじっている)・恵方を向いて食べる寿司なので「恵方寿司」
・丸かぶり(かじること)するから「丸かぶり寿司」
このほかにも、地域やお店によって様々な呼び名があるようです。
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ということで、関西発の習慣「恵方巻」のルーツとルールがわかった所で〜
予行演習も兼ねて、食べてみました。
まずは、コンビニ界のトップランナー「セブンイレブン」!
美食家で知られる森公美子さんがプロデュースした、恵方巻になっています。
ふっくらご飯の中には、森さんの手作りレシピを参考にした「玉子焼き」や、
厳選した素材を贅沢に挟み込みまれているということですよ。
マヨネーズを使ってサラダ風味に仕上がっているので、お子様向けにもなっています。
具材は、国産あなご、かんぴょう、かに風味かまぼこ、おぼろ、えび、
きゅうり、玉子焼きとなってます。
もちろん普通の「恵方巻」も売っています。どちらも税込390円です。
で、今回は、まだ売っていなかったので普通の恵方巻き〜。
まず〜〜、大きいです!四角い恵方巻。
四センチくらいあるのかな〜。
かんぴょうの甘さがいいですね。
…でもこれって、普通の大きさらしいです。
続いてはFM Salusからもほど近い「ローソン」
こちらは定番は「丸かぶり寿司」税込み380円
そして、ちょっと変わったものとしては「海鮮丸かぶり寿司」。
海鮮具材を巻いてあります。具材としては、漬まぐろ、サーモン、
海老、穴子、玉子焼き、きゅうり、となっています。
丸かぶり寿司は、開運おみくじ付きでシールをめくると
「大吉」「吉」がでるそうで、「大吉」は5000円分のプリカがもらえ、
吉」だとおにぎり30円引きクーポンがもらえますよ。
さらに、「1本」は丸ごと食べられない!という、
この番組スタッフとは無縁ですが、小食なあなた!
「手巻き寿司丸かぶり」もあります。
こちらはお手軽な手巻き寿司タイプで税込180円となっています。
ということで、私は小食なので、この手巻き寿司丸かぶりを。
これ、食べやすい〜。口の大きさにはちょうどいいです。
お米と具の味のバランスもちょうどいいかんじ。
続いては「ファミリーマート」
こちらも定番「まるかぶり寿司」は税込み380円。
こちらの変わった1本では「極上海鮮恵方巻」500円
本ずわいがに、まぐろ、数の子、甘海老、玉子焼き、あおりイカ、
きゅうり、炙りサーモンとなっています。
値段も高い分、かなりの高級具材を使ってますね。
これは、醤油とわさびもついてますよ。
そして恵方巻として、がぶっとたべるよりは、
ゆっくり味わいたいな〜。お魚。おいしいです。
さて、デザートは、ヤマザキの節分ロール!
これは、外側が黒い…材料を見ると炭らしいです。
中には生クリーム。これも一気食いではなくて、みんなで食べたいね。
今回は、これだけの量で、試食だったので、丸かぶりではなく、
みんなで分けていただきました。
恵方巻文化もみんなでだと楽しいね。
関西発の節分の新習慣、恵方巻。
今年は、みなさんも家族の1年の健康と幸福を願って、丸かぶりしてみては?
今年の恵方は「東北東」です!
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もうすぐ節分ですが、この時期と言えば中国のお正月、春節の時期でもあります。
今年の春節は、ちょっと早い気がしますが、1月26日でした。
中華街でもお祝いが行われましたが、お祭りの時に必ず登場するのが
獅子舞です。獅子は吉祥のシンボルとして必ず登場する
想像上の動物。その動きを想定したのは獅子舞で、
五穀豊穣を願う、農民の間で生まれ、伝えられてきました。
「駆邪と降福」の象徴で、神事であり芸能である獅子舞は、
清朝・乾隆皇帝が、夢に見た聖獣をそっくりに作らせ、
二人の舞い手を中に入れ踊らせたのが始まりと言われているのだそうです。
この獅子舞、詳しく言うと、北方獅子舞と南方獅子舞の2種類あり、
主に北方獅子舞は宮廷で舞われ、南方獅子舞は民間の祝事等で舞われました。
北方、南方とは、楊子江を境に北、南と分けられるのだそうです。
北方の獅子の特徴は、毛の長い茶褐色。雄・雌がはっきりしていて、
動きは柔らかく優雅なものです。
獅子の生態を巧みに芸能に取り入れたもので、勇壮活発に踊り、
獅子頭と獅子尾の呼吸の合った二人のアクロバットの見事さと強烈な動き。
芸術度の高いものになっています。
一方、南方獅子は装飾的で色鮮やか。男性的で雄々しい獅子本来の動きで、
山・谷・橋を渡ります。広東省が発祥地であるといわれ、
武術拳法家が獅子を退治したときの模様を舞踏にしたものなので、
中国武術が基礎。南方獅子舞は武術館によって伝授されています。
春節では、獅子舞が各店舗を回り、店頭に吊るされた赤包(御祝儀)をとり、
商売繁栄を祈ります。
お店の中には、二階からご祝儀を吊るす所もあり、
それを取る獅子の二人の動きは見物です。
又、お祝いのときには、獅子舞だけではなく、大人数による龍舞が
出る事があります。龍舞も、皇帝の象徴で、獅子舞と同じように福を祈願、
五穀豊穣を願うものです。北方では、獅子舞でなく龍舞が多いのだそうですよ。
中国獅子舞。日本の獅子舞よりカラフルで、顔もかわいいですよ。
この季節、方法は違いますが、福を願う気持ちは、世界共通ですね。
中華街の春節のイベントは、2月いっぱいやっていますので、
恵方巻を食べて、豆をまいて、中華街に行けば最強です。
春の入り口のイベントを活用して、福をいっぱい呼び込みましょう。
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関西限定。
イタダキモノ!
現代の遠足おやつの定番!
じゃがりこは、パッケージが意外にかわいいことが多い。
4つ一組だからって4つももらっちゃった!
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