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関東・栃木レモン

関東・栃木レモン

FM Salus「TRIP TRIP」のご当地グルメ万歳。
今回は…あの、栃木出身の芸人さんのネタによって、
知名度を高めつつある「関東・栃木レモン」です!
栃木の人には、馴染みの深いこの飲み物。
地元の人は、普通に全国で売っているものだと思っている人も多いとか?
一時は絶滅の危機に瀕したこともあるという、
ご当地ドリンク「関東・栃木レモン」。
ネーミングも不思議な感じ?
どんな飲み物なのか、その正体を探ってみよう!ということで、
「関東・栃木レモン」を作っている「栃木乳業株式会社」の浅野さんに
お話を伺いました。
まずは、どんな飲み物かといいますと…
「無脂肪生乳にレモンの色と香りをつけた乳飲料」ということです。
誕生したのは、戦後間もなく。甘いものがあまりない時代に、
「関東牛乳」という会社が開発をし、60年以上したしまれてきた
「レモン牛乳」なのですが、現在は「牛乳」と表示ができないため、
「レモン」という名前になりました。
ところが関東牛乳は、平成16年に後継者不足から廃業。
そしてその翌年、会長さんがお知り合いだったという縁で
栃木乳業がそのレシピを引き継ぎ、復活させたということなのです。
ということで、商品名は、「関東レモン」の間に
小さく栃木という文字が入っているんですね。
根強いファンが多く、年配の方は、
「運動会のときに飲んだ」という思い出の味だとか。
現在も幅広い年齢層に指示されている飲み物なのだそうです。

そして、この商品が手に入るのは栃木県内のみ!
もともと宇都宮を中心に販売されていた商品なのですが、
牛乳販売店の他、JRの駅などでお土産品としても販売されているのだそうです。
また、県内の「セブンイレブン」でも販売されているのだそうですよ。
現在、話題の商品なので、販売も伸びているのだそうですが、
乳飲料で、賞味期限も短い事から、他県からも声がかかっているそうですが、
県内のみ!なのだそうです。

「関東・栃木レモン」。
浅野さんは、今後100年、200年と子から孫の世代へと愛される商品に
していきたいと話されていました。

さて、私はこの「関東・栃木レモン」。那須のセブンイレブンで
手に入れた事がありますが、今回、番組のためにまたまたディレクターが
手に入れてきてくれました。

乳飲料なので、酸味のないヨーグルトのような味に、
レモンキャンディーの香り。
まさに「レモン牛乳」ですね。
初めて飲んだ時は、よくわからなかったけど、
今回、実は二回目の私は、
ちょっとヤミツキな感じになってきました…

栃木にいく機会がある方は、是非飲んでみてくださいね。
お土産にもいいかも!!

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» なつかしい味は未知の味 関東・栃木レモン [ありゃま商会 の回覧板]
    レモン味の牛乳があるとは思わんかった。  しかもトップに    「なつかしい味」   というフレーズが。  これはもう絶対に購入して研究せねばならんパターンじゃ。     飲んでみるとあまりレモンという感じはしない。  確かに色はレモン色じゃ。そして酸…... [続きを読む]

受信: 2010/10/03 15:53

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