白熊の手ポーチ

猫はついてきません。
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ガチャガチャのカプセルおもちゃ。
乾電池で動く。400円もした…
チョコヒーターね。
チョコちゃんと溶けたよ。
小さいけど〜
うちにはミカンが山盛りあるので
ミカンフォンデュにしてみた…
これでどこででもチョコフォンデュできる…!?
けど、小さすぎてめんどくさいカモ。
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FM Salus 「TRIPTRIP」のご当地グルメ万歳。
今日ご紹介するのは、名古屋のご当地名物。
本国台湾にはありません!名古屋名物「台湾ラーメン」。
台湾ラーメン(たいわんラーメン)は、
主に中京圏の中華料理店・台湾料理店で出される、
辛く味付けされたラーメンの一種です。
愛知県名古屋市がその発祥で、名古屋めしの一種とされています。
豚挽き肉・ニラ・長ねぎ・モヤシなどをトウガラシで辛く味付けして炒め、
醤油ベースのスープを加えて茹でた麺にかけたものです。
ニンニクをたくさん入れるのも特徴の一つとなっています。
口に入れた瞬間、激しい辛さが襲ってくる。最初は涙ぐみ、
せき込んでしまうことも…。でも、何度か口に運び、
慣れてくると、この刺激が癖になると言われています。
台湾ラーメンの元祖は名古屋市千種区今池一の
中国台湾料理店「味仙(みせん)」といわれています。
30年ほど前、同店の主人の「郭」さんが台湾で小皿に盛って食べる
「台仔(たんつー)麺」を、激辛にアレンジして出したのが
最初といわれています。
郭さんが台湾出身であることから台湾ラーメンと命名しました。
当の台湾には似た麺はあっても、同じ激辛ラーメンは存在しないそうです。
最初は「味仙」の一部の客の間だけで愛されいたこの麺が、急激に広まったのは、
激辛ブームに沸いた10年ぐらい前から。
辛い食べ物にはやせる効果 があるとか、スタミナが付くといった触れ込みもあって、
人気に火がつきました。
どこかで人気メニューが生まれれば、他店でも便乗するのが商売の常。
名古屋市内の多くのラーメン店でも、台湾ラーメンという
そのままの名のメニューが続出することに。名古屋では
「激辛ラーメン=台湾ラーメン」という図式がすっかり定着しているようです。
県中華料理環境衛生同業組合によると、現在名古屋市内に
約380あるとされるラーメン専門店のうち、
200店以上が台湾ラーメンを出しているとのこと。
全国規模のチェーン店でさえ、この地域では
特別にメニューに加えているんだとか。
これほどまでに地域に根付いたのは、「名古屋人は、みそは八丁みそ、
しょうゆはたまりを使うなど濃い味が好き。みそ煮込みうどんなども
日常から食べていたぐらいだから、
辛い台湾ラーメンだって違和感なく受け入れたのでは」とも言われています。
最近では激辛がエスカレートする傾向にあるようですよ
さてこの「台湾ラーメン」。今回もディレクターが再現して持ってきました。
スタジオにラーメン出前?いや、でもちゃんとラーメンがいつのまにか
作られて運ばれてきました…!
レシピです。
材料 ( 2人分 )
生ラーメン(ラーメンだれつき)2玉 ひき肉 100g、
ニラ 1/2束、 ニンニク 少々、 長ネギ 少々、
豆板醤 小さじ1、 テンメンジャン小さじ1、中華の素 少々。
作り方
1 フライパンでごま油を熱し、ニンニク、ねぎのみじん切り少々、
ひき肉を炒め、豆板醤、テンンメンジャン各小さじ1、
中華だし少々を加え更にいためる。
2 3センチの長さに切ったニラを加えて、さっと炒める。
3 麺をゆでる。ゆで上がった麺をどんぶりに入れる。
ゆであがりにあわせて、お湯500CCとラーメンだれをあわせ、
スープを作る。
4 麺にスープを注ぎ軽くさばいた後、上に具を盛り付けてできあがり。
お好みでラー油や一味をかけてどうぞ。
ひき肉ににんにくの香りがよくて、あっさりしたスープに旨味がでてきます。
これ…おいしい!スタジオでは辛さ控えめでしたが、辛くしても絶対おいしい味。
本場でたべてみたいけど、家でもつくりたい味です。
「台湾ラーメン」ご家庭でもお試しを。そして
名古屋におでかけする際は、是非食べてみてくださいね。
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クリスマスシーズンが近づいてくると、お花屋さんに並ぶのがシクラメン。
横浜では市内全域で、シクラメン・パンジーなどの様々な苗物の生産が盛んです。
シクラメンは昭和20年後半ごろから始まり、戦後の経済成長とともに、
需要も伸びてきましたが、生産量が少なかったために価格が高いものでした。
鉢花の王様として、贈り物、クリスマスやお正月の飾りとして昭和40年代に、
人気が高まりました。
シクラメンはサクラソウ科シクラメン属の植物。
花が咲いた後、花梗がバネのように巻くのでこの名が付きましたが、
日本で主に出回っている品種の多くは、バネの用には巻かないのが特徴です。
日本名では「ブタノマンジュウ(豚の饅頭)」「カガリビバナ(篝火花)」
などと呼ばれていたのだそうです。
現在でもシクラメンは横浜の花鉢物生産の中心となっていて、
シクラメン農家の数は、平成17年のデータで、市内に44戸あり、全国1位。
生産数にすると全国26位となりますが、14万3千鉢が生産されています。
シクラメンは、種子を蒔くのが11月下旬から12月で、
出荷までに一年かかる鉢物で、出荷までには多くの作業を必要とします。
シクラメンは年が明けるころ、芽を出します。水やりに注意しながら育て、
4月、6月とポットを植え替えながら、大きくしていきます。
シクラメンは夏が苦手なので、扇風機、遮光をして、温室内を涼しくさせ、
ダニなどの防除が必要です。9月にさらに大きなポットに植え替え、
「葉組み」といって葉の向きをそろえます。
そして11月下旬にきれいに咲き、出荷の時期を迎え、
品評会なども行われるのだそうです。12月には種子をつけ、
それを洗って乾燥させ、また来年に向けて種子をまきます。
このように一年中作業に追われるのがシクラメン。
手がかかるだけに、値段が張るのにも納得ですね。
シクラメンは日当たりの良い場所を好みます。
長持ちさせるためのお世話の仕方ですが、お水は土の表面が乾いたら
鉢の縁からたっぷりとやります。二日に1回くらいでよく、
受け皿に水をためると病気の原因となります。
購入してから1、2ヶ月も過ぎると肥料が切れてくるので肥料をあげますが、
多すぎると肥料やけを起こしてしまうので注意が必要です。
病虫害にやや弱いため、常に清潔な状態で管理する必要があります。
咲き終わった花は早めに軸をねじるようにして上に引き抜き、
黄色くなった葉も早めに球根をキズつけないように引き抜きます。
手間がかかるほどかわいいシクラメン。
横浜で育った花も多いので、お花屋さんをのぞいてみてくださいね。
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FM Salus 「TRIP TRIP」のご当地グルメ万歳。
今日ご紹介するのは、大阪の郷土料理。
なにわのおもてなし料理「おだまき蒸し」。
「おだまき蒸し」は、一口に言うと、うどんが入った茶碗蒸しのこと。
元々は1600年代の後半、長崎の卓袱(しっぽく)料理のメニューとして
生まれたという説がありますが、これが大阪に流れて流行し、
幕末には江戸にも伝わったと言われています。
「おだまき」は「小田巻」と書くこともありますが、紡いだ麻糸を空洞ができるよう、
丸い輪に巻いたもので、ある「苧環(おだまき)」とする説が有力のようです。
これが茶碗蒸しの底にしかれたうどんの形に似ていることから
名付けられたと言われています。
「おだまき蒸し」は、かつての大阪では年末から正月にかけての祝いの席で
よく食べられたそうで、うどんの台に、鶏肉、サワラやアナゴなどの魚介、
シイタケ、クワイ、ユリ根、ギンナンなどの野菜、
カマボコなどの具を惜しみなく乗せ、だし汁で溶いた卵液をかけて蒸し、
仕上げにユズやミツバを散らします。
豪華な具材を数多く使用し、調理に手間や時間がかかることから、
高級料理として、大阪船場あたりで人気があったと言われています。
卵は、昔貴重なもので一般庶民の口には中々入るものではなかったので、
食べられるのは、せいぜい病気のとき位のもの。
その時代に卵や豪華な具材をたっぷり使ったこの料理は、
本当に贅沢な料理だったんですね。元々、関西商人の
ハレの日の料理だったそうです。
さてこの「おだまき蒸し」。例によって、例の如く、
ディレクターが再現して持ってきました。
レシピです。
材料
うどん(ゆで)...600g 鶏ささ身...小2本 焼ふ...4g
にんじん...小1/2本 さやいんげん...少々 卵...4個
だし汁...カップ3 塩...小さじ1 しょうゆ...大さじ1強
作り方
1. ゆでうどんは熱湯で温めて湯をきり、しょうゆ大さじ1をからめる。
2. 鶏ささ身は小さめのそぎ切りにする。
3. 麩は水でもどし、水けを絞る。
4. にんじんは3mm厚さに切り、花型で抜いてゆでる。
5. さやいんげんはゆでて斜め薄切り。
6. 卵は割りほぐし、塩、しょうゆ小さじ2/3で調味しただし汁を混ぜ、こす。
7. 1人分用の器に(1)を盛り、(2)~(5)を彩りよくのせ、(6)の卵液を注ぐ。
8. 蒸気の上がった蒸し器に(7)を入れ、強火で4~5分蒸したら、
火を弱めて12~13分蒸す。
以上で完成です。具についてはご家庭であるもので大丈夫ですよ。
ディレクターが作ってくれた物は、うどんがたっぷりで
ボリュームたっぷり〜!
うどんがダシを吸って、いい味しています。
茶碗蒸しじゃお腹いっぱいにならないけど、
これはいっぱいになるかも…豪華です。
「おだまき蒸し」は茶わん蒸しと同じ要領で簡単に作れますので、
是非ご家庭でも試してみてください。
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2009年の横浜開港150周年の今年。20周年を迎えた施設があります。
それは、横浜アリーナ。
オープンした1989年に横浜市は、市政100周年・開港130周年を迎え、
横浜博覧会などの記念事業が行われ、横浜アリーナもこの記念事業の
一環として建設されました。新横浜駅前地区は、
横浜市の総合計画「21世紀プラン」で、横浜の第二都心として都市計画され、
その中核施設として建設されました。
1989年4月1日に開業した横浜アリーナの、アリーナ部分の最大面積は8,000m²、
最大収容人数は1万7,000人で、コンサートやスポーツ、式典など、
様々なイベントに利用されています。二十歳を迎えたアリーナでは、
横浜市の成人式が行われていますが、一度には収容しきれず、
現在二回に分けて行われています。(私の時代は三回公演でした…)
また、この規模のホール会場としては唯一、「音響家が選ぶ優良ホール100選」に
選ばれているそうで、コンサートも幅広く国内外のアーティストに利用されています。
杮落とし公演は、美空ひばりのはずだったものが、病状悪化で中止されたため、
松任谷由実が杮落としアーティストとなりました。
さて、日本全国ゆるキャラブームですが、横浜アリーナにもキャラクターがいた事を
ご存知でしょうか。その名は、「ヨコアリくん」。
実はこのヨコアリくんが登場したのは2007年9月なのですが、
名前が決まったのは開業20周年を迎えた今年です。
名前の由来は、多くの人に呼ばれている横浜アリーナが通称「ヨコアリ」から。
大勢の人々が裏方として働いていて、 その人たちが働き者の蟻にみえた、
アリーナのアリから、蟻の姿のキャラクターです。
そして名前は「ヨコアリくん」なんだけど、性別はヒミツ!
誕生日は1989年4月1日。性格は、好奇心旺盛、目立ちたがり屋で
寂しがり屋。大好きなものは、横浜アリーナのイベント、
イベントに来てくれるみんなの笑顔に出会うこと、
新横浜と新横浜にいるみんな、お菓子とパン、ただし甘~いものだけ、
なのだそうです。特技は、いろいろな姿に変身することができ、
分身の術が使える。10体に変身する分身の術を使うと、
ありがとう!といいます。これは、いつもご利用、
ご来場いただき「ありがとう(蟻が10)」という
言葉にかけているのだそうです。
…他にも細かいキャラ設定はされています…
そんな気になる「ヨコアリくん」のキャラクターグッズは、
横浜アリーナ内のARENA SHOPやセブンイレブン横浜アリーナ店で
取り扱っています。
ARENA SHOPでは、2種類のポストカードが無料配布もされていますよ。
ヨコアリくんは、イベントなどに登場するようですので、
会いにいってみてください…
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すがきやの!
ノンフライだから?意外にカロリーがすくない。
すがきや、小さな頃は、ショッピングセンターに
入っていたのにな〜。
今は、近くにないので仕方がないけど
カップ麺や袋麺もおいしい。
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中津川といえば栗きんとん。
焼栗きんとんとは…!
モチモチ食感が不思議な感じでした。
普通の栗きんとんとは、また違うものになってます。
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よんひゃくにじゅうえん
は、高いけど
肉まんに牛肉って変だけど
おいしかった
おなかすいてたから
ぱくぱく食べて
のど詰まって死ぬかと思った
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諏訪の味噌屋さんにいた看板犬。
はちきれそうな苺服がなんともいえない哀愁を感じさせますが、
真っ先に出迎えてくれるんだよ。
寒かったので、なでていたらぴったりよりそってきた。
お勤めご苦労様です。
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いろんな方が薦めていたのでいってみた。
浅草の喫茶店。
ケーキの名前もアンヂェラス。
中がロールケーキで、白い方が香りが強くて好きかも。
懐かしい感じのケーキです。
レトロな雰囲気がたまらないお店でした。
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ラ博開発のガンボヌードル。
オクラのね、ヌードルです。
ニューオリンズの郷土料理ケイジャンのひとつで
オクラを使ったガンボスープ。
それに平打ち風太麺。
あっさりしていておいしかった〜!
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銚子の魚屋さんでさんまのつかみどり。
両手で掴んで、私は七匹だった。
平均十匹くらい?

刺身の裁き方をおそわったのだけど、
どうしてもうまくできず、
指も裁いちゃったので![]()
圧力鍋で煮てしまいました。
刺身用に皮をむいたりしているので
ぼろぼろだけどね…

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犬吠埼マリンパークのペンギンさんは、
京成ホテルの玄関に出張している。
夫婦で2組、一ヶ月の出張らしいです。
反射の光を追いかけて…大騒ぎ。
足を踏み外して水の中に落ちるし…
かわいすぎる。

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地球は丸かったか?
犬はボーとしてると岩にされちゃうんだよ
うそ。
7日間吠えてたら岩になっちゃったんだよ
義経、動物虐待だな
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FM Salus「TRIP TRIP」の名物コーナーご当地グルメ万歳。
今日ご紹介するのは、これぞ地元のB級グルメという1品。
「北海道 美唄市 角屋のやきそば!」
美唄市で古くから売られていて、学校帰りのお腹を減らした
学生さんのおやつや、学食の購買などでも売られていると言う
こちらの「焼きそば」。具などは一切無く、ソースで炒められた
「焼きそば」が袋にパッケージングされています。これを開封して、
そのままガブリとかぶりつくのがご当地流ということですよ。
フライパンで炒めてもOKです。
「角屋のやきそば」は昭和45年に誕生し、おやつ感覚で
食べることのできるソース焼きそばとして、
人気に。現在は復刻版として再び発売されています。
美唄は、古くは炭鉱で栄えたまち。炭坑の抗夫が仕事前に
時間がないときなど空腹を満たすのに手軽に食べられる
商品はないかと考え出されたのが
この袋入り焼きそばと言われています。
長い間、生産は中止されていたのですが、
復活して欲しいという要望に応えて、2006年から
現在の復刻版が販売されているということですよ。
子供の頃に食べた懐かしい「青春の味」として、
今でも地元では人気なんだそうです。
さてこの「角屋の焼きそば」。
ディレクターが用意してくれました。
上の紙の部分を剥がし、袋を両手で持ち、
このままハンバーガーを食べるように、直接食べる…。
ということで、その方式で食べてみました。
味は、薄めであまい感じ。最後にスパイシーな香りがします。
その味が強くない所が後をひき、やみつきになっちゃう。
焼きそばに歯形がつくのみたの、初めて!!
そえられている紅ショウガ。薄いガリの形してますが、
これがまたおいしいです。
でもね、これ、パッケージにフライパンで炒めてねってかいてある。
本来は、そのように、お家でたべるっていうものだったんだろうね。
でも、そのまま食べてもおいしいんだよね。
スゴイ。
「角屋の焼きそば」。最近では通信販売もしているらしい!?
食べてみたい方はチェックしてみてくださいね。
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冬の足跡も聞こえ始める今日この頃…。
食欲の秋は満喫したものの、芸術の秋も堪能する間もなく
冬がきてしまいそう!ですが、
横浜で古典芸能が楽しめる場所を紹介しましょう。
それは、西区紅葉ヶ丘にある横浜能楽堂です。
横浜能楽堂の舞台は、旧染井能舞台として長く親しまれてきた能舞台を
復元したもの。この舞台は明治8年(1875)、
東京・根岸の旧加賀藩主前田斉泰(なりやす)邸に
建てられ、後に東京・染井の松平頼寿(よりなが)邸に移築されて昭和40年まで
利用されてきたものなのだそうです。
日本で8番目に古く、関東地方現存最古の舞台。横浜市指定有形文化財であり、
公演として使われている舞台としては、全国で一番古いものなのだそうです。
1996年に開館し、横浜市芸術文化振興財団によって運営されている横浜能楽堂は、
2004年に新時代における能楽堂のあり方を示したとして、
能楽界で最も権威ある催花賞を受賞。また、先駆的な公立文化施設に贈られる
「JAFRAアワード総務大臣賞」を2006年に受賞、
2009年には「武家の狂言 町衆の狂言」の企画・制作で文化庁芸術祭優秀賞を
受賞しています。
「プロデュース」という発想のない能楽界で、公立の能楽堂として
新しい視点でプロデュースを行い、アジアを始めとした海外の古典芸能との
コラボレーションや交流にも意欲的に取り組んでいます。
能の源流となる芸能は、鎌倉時代後期から室町時代初期に生まれ、
現存では世界最古の舞台芸術。江戸時代になると、
武家が儀式に用いる音楽劇「式楽」として幕府に保護され、
一般のお客さんを対象にした興行として成立していませんでした。
一般の観客が能を見ようとしても敷居が高く、能楽は行きにくく、閉鎖的でした。
横浜能楽堂が開館した頃、東京周辺には国立能楽堂をはじめ、
定期的に公演が行われている能楽堂がいくつかあり、
その中で横浜にふさわしい能楽堂とはないかということで考えられたのが、
市民に開かれた能楽堂を目指し、能・狂言の本質を知ってもらいながら
ニーズを掘り起こし、さまざまな楽しみ方を提案しようという
「敷居の低い能楽堂」だったのだそうです。
さて、横浜能楽堂には無料スペースとして展示廊、ビデオコーナーがあります。
展示廊では、能楽への理解を深めるため、装束や楽器など能楽に
まつわるものを展示する常設展の他、特別展も行っています。
有料公演時を除き、これらの無料スペースはいつでも利用でき、
二階席から本舞台を見ることもできます。
そして本舞台の他にも研修室や練習、発表に利用できる第二舞台があるのですが、
横浜能楽堂では、「初めての能楽教室」と題して未経験でも
初歩から学べる教室を開講しています。初心者を対象に
「謡 仕舞」「能管」「太鼓」の3教室を開講し10回のお稽古を積み、
1月に横浜能楽堂本舞台で3教室合同発表会を行っています。
能を観て楽しむもよし、参加するもよし。気軽にたのしめる能舞台。
足を運んでみてくださいね。
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これウマイ!
かけるとカレーになるよ?
カレーと酸味が野菜によくあいます。
キャベツ、ジャガイモ…
おいしかった。
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チェルシーカフェのリゾーナ?
ご飯ではなくて、ご飯粒状のパスタなの!
トマトで野菜と牛肉を煮てあります。
ウマシ。
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食べてみたかった水沢うどんの万葉亭のあげうどん。
切れ端とか…それを利用したお菓子らしく、
うどんの形は絡まるくらいにバラバラだけど、
味はおいしい!
水沢うどんはこしがつよいのですが、
これもガリガリ!ぼりぼり!
堅いのですが、気がつくと…知らないうちに食べちゃって
キケン!
お値段が500円はちょっと高いけど、
おいしいです。
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新潟の長岡には長岡野菜というのが13種類あるのだそうです。
旅館などにでも使われているようで、
れんこんなどはそうだったかもしれませんが…
食べたい!ということで、レトルトの長岡野菜のスープカレーを
かってみました。これには、巾着なすとかぐらなんばんがつかわれているらしいです。
…野菜ゴロゴロしていて辛口でとってもおいしかった。
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ご飯をおねだりにくる(うちじゃないけど)
大食いゆばのご飯の様子…。






ガツガツ食べて…半分以上はこぼし…それも全部食べ…さらにおねだり。
底なし胃袋のゆばさんの、今後に期待!?
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新潟名物の料理。なのに「イタリアン」と名前のつく、
この不思議な料理。
もちろん「イタリア」料理ではありません。
新潟ではスーパーなどのフードコートでは結構普通に売られていて、
地元ではすっかりお馴染みの味…。
どんな料理かと言いますと、自家製太麺とキャベツ・もやしを
特製ソースで炒め、粉チーズで味付け。
紅生姜じゃないのがポイントという白生姜を添え、
特製トマトソースをかけた食べ物。焼きそばにトマトソースが
かかったものと言えば分かりやすいでしょうか?
匂いは焼そば、歯ごたえは焼きうどんといった感じで、
オリジナルはなぜかよく合うトマトソースです。
フォークでいただきます。
他にも定番ではカレーソース・ホワイトソースがあり、
季節によって、別バージョンが出たりもするそうです。
販売は新潟市では「みかづき」というお店で、
長岡市では「フレンド」というお店で販売され、
基本は一緒なのですが、細部は微妙に違うそうですよ。
「イタリアン」誕生のきっかけは昭和34年、
東京に来ていた三日月の現会長さんが、
東京の京橋の繁盛店であった甘味処に見学に訪れたことでした。
このお店では甘味だけでなく、軽食の販売もされていたそうです。
三日月でもちょうど軽食も始めようと考えていた時で、
その頃、東京では「ソース焼きそば」が流行していました。
そこにヒントを得た会長は箸で食べるという点を
『フォークで粉チーズをかけて』提供するスパゲティ風で
おしゃれなスタイルのまったくオリジナルの
「やきそばイタリアン」を考えだしたとのこです。
小判型の皿に紅生姜ではなく白生姜を添えて提供、
名称はスパゲティ=イタリアンのイメージでネーミングしました。
昭和35年当時、ラーメン1杯70円のところ、
イタリアン1杯80円で販売していたそうですよ。
売り始めてすぐに人気のメニューになり、
さらに「バザー・文化祭」などで利用されることで、
現在に至る人気になったそうです。
長岡の「フレンド」と「みかづき」の会長が友人だったことなどから
二つのお店で、「イタリアン」が販売されているそうですよ。
さてこの「イタリアン」。
私はみかづきのものは食べた事があるのですが、
今回もディレクターが作ってきてくれましたよ!
すごい…。
レシピです。
材料 3~4皿分
トマト2コ ・ 玉ねぎ1/4コ ・ ピーマン1/2コ
ニンニク1片 ・ 荒びきウインナー1本
ベリーフ1枚
焼きそば用 もやしとキャベツ…適量
焼きそば3たま分
調味料
トマトケチャップ大さじ1 ・ スープ150cc
塩コショウ ・ 白ワイン
■作り方
1.トマトを湯剥きしてザク切り。玉ねぎ、ピーマン、
ニンニク、ウインナーはみじん切り。
2.サラダ油で1.を炒め、ベリーフとスープを加え煮る。
3.白ワイン、トマトケチャップ、塩コショウで調味する。
4.味見して、物足りないようだったらウスターソースを少し入れてみる。
ケチャップの代わりにトマトピューレを使ってもよいのですが、
甘めのソースの方が焼きそばに合うようです。
荒引きウインナーはダシ代わりに使ったものなので、
ない場合はベーコンやハム、肉類を少し入れて下さい。
旨味がグンと増します。
5.もやしとキャベツを炒めてソース焼きそばを作る
6.焼きそばにトマトソースをかけてできあがり
さて、作ってきてくれたものは豪華です!
元祖より、トマトが濃くて本格派?
でも、ソースの味のついた焼きそばに合うんだね…。
不思議だけど、とても合います。
おいしいですよ。子供にも喜ばれそう…。
「イタリアン」は、関東の新潟物産展などにも
出張出店されていることも多いので、
近場で新潟物産展などがあった場合は、チェックしてみてください。
新潟に行く事があるときは、是非食べてみてくださいね。
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コンビニなどではすでにおにぎりなどの横におかれて
定番となっている「サラダ巻き」。
この元祖と言われているのが「レタス巻き」です。
実は、宮崎県を発祥とする料理で、太巻きの具にレタスを使ったもの。
味付けはマヨネーズで、海老も一緒に巻かれているのがオーソドックス。
手巻き寿司で作ることもありますね。
コンビニエンスストアなどレタス巻きには海老でなくカニかまが使われて、
「サラダ巻き」と言われていることも多いですよね。
さてこの「レタス巻き」宮崎市松山町、宮崎観光ホテルの北側にある
寿司屋『一平』が発祥と言われています。
「レタス巻き」誕生のきっかけは昭和41年にまで遡ります。
ここの初代店主と親交の深い作曲家・平尾昌晃(まさあき)さんとの
会話から偶然に生まれました。
「おいしく野菜が食べられて、ヘルシーなお寿司を作ろう」
そこから2人で試行錯誤し、すし飯にレタスとえび、
そしてマヨネーズソースを加えた、現在のレタス巻きが誕生。
当時は、すしにマヨネーズソースの組み合わせは斬新で、
むしろ抵抗をみせる人も多かったのですが、時代を反映した
新しいスタイルとして40年の時間をかけ全国に広がっていきました。
今ではコンビニやスーパーでも見かけるようになった「サラダ巻き」や、
海外で見かける「ロール寿司」の原点はここにあると言われています。
本格的にレタス巻きを扱う店では、マヨネーズもしゃりの酢飯の
味付け等に合わせて、手作りしていることもあるそうですよ。
あまりにも馴染みすぎていて、発祥の地があるなんて
思いもしなかった「レタス巻き」。それほどまでに、
日本人に受け入れられた味なのかもしれません。
さてこの「レタス巻き」。
今回もディレクターが「レタス巻き」を作って持ってきてくれました。
レシピです。
材料 ( 4本分 )
ごはん(炊きたて) 3合
すし酢 100cc~味を見て
焼きのり 4枚
レタス 適量
えび えびの大きさによって8~12尾
マヨネーズ 適量
作り方
1 炊きたてのご飯にすし酢を入れながらしゃもじで切るように混ぜる。
2 巻きすの上に焼き海苔を乗せ1. を乗せレタス、
えびを2尾~3尾くらいのせ、マヨネーズを絞って上に
もう一度レタスを乗せて、巻き寿司をまく要領で巻いていく。
3 食べやすい大きさに切ったら出来上がり
よく巻けてます。手作りできるってすごい。
海老のプリプリ感、レタスのシャキシャキ感。
食感がいいですよね。マヨと醤油はまた、合いますよね〜。
すっかり寿司+マヨネーズが定番化していますが、
私も大好きな味付けです。
野菜がとれるというのもうれしいです。
「宮崎レタス巻き」。
簡単に作れますので、ご家庭でも是非作ってみてくださいね。
中に入れる具を色々試してみるのも楽しいかもしれません。
宮崎では、是非元祖の味も食べてみてくださいね。
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コンビニなどではすでに定番となっている「おでん」。
「静岡(しぞーか)おでん」など、最近ではご当地おでんも
話題になっていますよね。
そんなご当地おでんの一つが「青森生姜味噌おでん」です。
特徴は、ツブ貝、ネマガリダケ、大角天(薩摩揚げの一種)など
独特の具が入ったおでんに生姜味噌だれをかけて食べること。
北国、青森のおでんといえば、やはり屋台の鍋から温かそうな
湯気が立ち上る冬、さらに体があたたまる生姜味噌をかけて…。
なんてイメージが湧いてきますが、ルーツはなんと
海水浴場の海の家や駄菓子屋なんかで、よく売られていた
“夏おでん”だとか?
かつて具はコンニャク、大角天と呼ばれている
薄い薩摩揚げがメインで、いずれも竹串に刺され、
気軽に食べることができたということです。
具が少ないので、駄菓子屋でも簡単に仕込めるし、
店先でも売れるのがポイントだったようです。
生姜味噌が使われるようになったのは、北国の人間は
とにかく味噌が大好きだったからとか。
この味噌に生姜をすりおろして入れてみたら、
さっぱりした味になり、おでんとの相性もぴったりに。
さらに、生姜には殺菌効果もあるので、夏場に味噌の腐敗を
防ぐために入れたとも、考えられているそうです。
そして「おでん」をメインにしている店はほんの数軒しかないとのこと。
おでんはあくまで脇役で主役ではなく、食堂に入って、
そばが出てくる前に軽くおでんを1皿食べたり、焼き鳥が焼き上がるまでに、
ビールを飲んでおでんを食べるたりと、脇役的存在なんだそうですよ。
かつてはコンニャクと大角天がメインの青森おでんだったのですが、
最近は青森らしい新しい具も登場し定着しつつあります。
例えば、海の幸の豊富な青森らしい殻付きのツブ貝やホタテ貝。
さらに山の幸を代表して八甲田山麓の根曲がり竹などが
定番化しているそうです。どちらも、生姜味噌ダレとの相性も
よかったのも大きかったようです。
青森市では平成22年度の東北新幹線新青森駅開業に向けて
さまざまな事業を展開していますが、
青森おでんの全国発信もその一つ。
地元商工会議所や 地元食品メーカーが中心となって
平成17年10月「青森おでんの会」が設立され、
ブランド化を図っているそうですよ。
今年の「B-1グランプリ」にも参加しています。
さてこの「青森生姜味噌おでん」ですが、今回はディレクターが
紀文からでている「青森風おでん」を持ってきてくれました。
ですが、「青森おでん」の特徴である「生姜味噌」の作り方が、
「青森おでんの会」のHPに載っていますので、ご紹介します。
材 料(4人前/たっぷりめ)
津軽味噌(赤味噌でこしたもの) 125グラム
生姜 50グラム(1個)
酒 1/2カップ
だし汁 1/2カップ
みりん 1/2カップ
作りかた
1. 鍋に酒を入れて火にかけ、煮切りアルコールをとばす。
2. 鍋に味噌・みりん・だし汁を加え、かき混ぜながら沸騰するまで
火にかける。沸騰したら火を止め、10分ほど冷ましあら熱をとる。
3. よく洗った生姜を皮付きのまますりおろし、鍋に加えて完成。
さっそくおでんに生姜味噌をつけて食べてみました。
濃厚な味噌に生姜の香りが加わると、あっさりした、
さっぱりした感じになり、いくらでもたべられそうですよ。
寒い冬は、生姜は体が温まるので、よさそうですね。
私は生姜が大好きなのでためしてみたいと思います。
又、是非、青森で食べ歩きもしてみてくださいね。
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横浜港には、様々な動物がいます。大桟橋は愛称がくじらのせなか。
今年出来たばかりの象の鼻波除堤を中心とした象の鼻パーク。
そして、ふ頭には、たくさんのキリンがいるのを知っていますか。
このキリンと呼ばれている物の正体は、ガントリークレーン。
赤と白に塗り分けられて、使われていないときの姿は、
四本の足に支えられて長い首がまっすぐのびているので、キリンの姿に見えるのです。
ガントリークレーンは、港の岸壁にあり、コンテナ貨物の積み卸しを行う
クレーンです。首が寝ているときが使用している状態。
昔はコンテナ1箱積むのに1時間かかったものが、ガントリークレーンでは
3分積んでしまい、荷降ろしや積み込みに2〜3日かかるのは当然だったのが
今日では、丸一日もかからないのだそうです。
外国から横浜港へ輸入される貨物は、コンテナ貨物輸送が主流です。
標準化された鋼鉄製の貨物用コンテナを輸送するコンテナ船は、
タンカーなどと並んで、国際間の海上貨物輸送の主流を占めています。
コンテナは、国際標準化機構(ISO)で規格が決められていて、長さが
45フィート(約13.7m)や40フィート(約12m)、20フィート(約6m)のものがあり、
中でも、ドライ・コンテナが、世界で流通しているコンテナの8割以上を占め、
他、冷凍輸送のための貨物の温度を一定に保ったリーファー・コンテナ、
食品、油類、化学薬品など液体貨物を輸送するためのタンクを備えた
タンク・コンテナなど、コンテナだけでも様々な種類があります。
そして、流通している貨物コンテナは、すべてに固有の記号、番号が表示され、
これは世界のどこにあるのか、コンピューターで把握されています。
横浜港でコンテナ貨物を取り扱い、ガントリークレーンがあるのは、
大黒ふ頭。海上出入貨物の増加やコンテナ化等に対応するため、
昭和46年(1971)から平成2年(1990)にかけて整備された
横浜港初の本格的な島式ふ頭に8基あります。
そして、昭和45年(1970)に完成した本牧ふ頭は、
横浜港の公共・公社の全ふ頭で取り扱ったコンテナ個数の57%を扱い、
ガントリークレーンは合計27基あります。
そしてコンテナ船の大型化に対応することを目的に作られた南本牧ふ頭には、
5基あるので、横浜港には合計40基ものガントリークレーンがあることになります。
コンテナ船や貨物の大型化に対応した、揚程48.5mを超える
スーパーガントリークレーンや、56mを超えるメガガントリークレーンなど
ガントリークレーンにも様々な物があるので一概にはいえませんが、
概ね一基10億円するのだそうですよ。
これだけのクレーンがそなえられていることからも、
重要な貿易港であることがわかりますね。
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10月31日はガスの日。これは1872年10月31日(旧暦では9月29日)に
横浜市の大江橋から馬車道・本町通りにかけて、
十数本のガス灯が灯ったことを記念するものです。
この馬車道まつりの中でも、ガス灯点灯式が行われます。
開港当初の横浜は、まだ電気も無く、夜には道は真っ暗で、とても危険でした。
そんな横浜の街にガス灯を灯そうと日本人初のガス会社を設立したのが、
高島嘉衛門です。嘉衛門は1870年(明治3)にフランス人技師ペルグランを招き、
日本初のガス工場の建設にかかり、2年後、1872年(明治5)9月1日には、
伊勢山下石炭蔵跡(現在の中区花咲町・本町小学校あたり)に
横浜瓦斯(ガス)会社(のちに横浜瓦斯局)が造られました。
そして旧暦の9月29日、わが国初めてのガス灯が、桜木町近くの大江橋から
馬車道・本町通界隈に設置されました。
当時のガス灯は、石炭から発生させたガスをそのまま燃やす「裸火」(はだかび)で、
柱は英国から輸入され、上部についている灯具は日本人職人によって造られたそうです。
その明るさは15ワットほどしかなかったそうですが、
提灯がなければ歩けないほど真っ暗だった時代、あまりの明るさに人々は驚き、
文明開化の象徴をひと目見ようと多くの見物人が集まったのだそうです。
その歴史を伝える記念碑が、馬車道の関内ホール脇にあり、
当時の型をモデルとしたガス灯が復元されています。
また壁面には、横浜開港資料館所蔵の絵葉書を転写した、
明治末期の馬車道の様子を描いたレリーフも設置されています。
また初のガスと会社が作られた中区花咲町の本町小学校の前にも、
同じようにガス灯と記念碑があります。
他にも、馬車道にはたくさんのガス灯があるのですが、
これは、横浜市のライブタウン整備事業の一環として、
馬車道のガス灯を復活させたもので、2003年(平成15)3月に完成した通りには、
イギリスから輸入した本物のガス灯60基と、本物のレンガが移設され、
通りは車道を狭く歩道を広くして段差を無くし歩き安くし、
また低木や花を植えられる植栽帯というスペースも確保し、
異国情緒あふれゆったりとした通りへ整備されました。
現在の馬車道通りには、本物のガス灯が、頭の部分だけで合計で81基
設置されています。その内の60基は街路に並んでいる街路灯。
6基がモニュメントとして設置され、イギリスに実際にある
様々な形のガス灯を楽しむ事がでします。
残りの15基は三カ所のアーチ上に設置されていて、
アーチ状のガス灯は世界的にも珍しいのだとか。
全てガスで夕方から夜中の0時まで点灯しています。
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横浜市が所有している山手西洋館、7館は無料で入る事ができます。
その中に、実は横浜にあったのではなく、移築されたものがあります。
それは、イタリア山公園にある「外交官の家」です。
外交官の家は、ニューヨーク総領事やトルコ特命全権大使などをつとめた
明治政府の外交官、内田定槌(さだつじ)氏の自邸として、
東京、渋谷の南平台に明治43(1910)年に建てられました。
設計者はアメリカ人で、立教学校の教師として来日、その後建築家として活躍した
J.M.ガーディナー。建物は木造2階建寄棟造り。
塔があり、天然スレート葺きの屋根、下見板張りの外壁で、華やかな装飾が特徴の
アメリカン・ヴィクトリアンの影響を色濃く残しています。
1階に食堂や大小の客間、2階には寝室や書斎などがあります。
この洋館で、内田外交官夫妻が生活していたのだそうです。
室内は、当時の家具や調度類が再現され、各展示室では、
建物の特徴やガーディナーの作品、外交官の暮らしについての
資料を展示しています。塔の中は、時々一般公開されています。
そしてこの洋館は、実は、西洋館の隣に和館を持った建物でした。
娘たちは、この和館に部屋を持ち、嫁いだ先で困らないようにと
洋風の生活は、させなかったのだそうです。
和館があった部分には、現在管理棟がおかれ、喫茶室があります。
この建物は、関東大震災や太平洋戦争の戦禍をくぐり抜け、
内田外交官のお孫さんである宮入夫妻に大切に使われていたそうです。
しかし老朽化や、渋谷区という立地の為、周囲に高層ビルが増え、
なんとか保存への道はないだろうかと悩んでいたのだそうです。
そこで洋館部分のみ、平成9年に横浜市へ寄贈され移築復元されることになりました。
移築するための運搬費は、お孫さん夫妻が負担されたそうです。
そして横浜市に移築されたと同時に、国の重要文化財に指定されました。
移築復元されるまでには、10年の歳月がかかっているのだそうですが、
それまでの道のりは、ビデオで上映されています。
山手にある他の西洋館は、皆、外国人の住居であったものですが、
この外交官の家だけは、日本人が住んでいたもの。そして渋谷にあったもの。
今では、すっかり横浜の風景にとけ込んでいます。
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長岡の摂田屋は、お酒やお醤油の醸造屋さんが
たくさんあって、街並みが素敵。
ゆっくり散策したかった。
写真は醤油やさん。
パン屋さんでかったコッペパン、おいしかったよ。
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新潟の旅館ではスイーツ巡りをやっていますが
そのスイーツではないのだけど、
柿のムース。すんごく美味しかった。
お湯もよかった。
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かぼちゃまつりおわったら
一気に三太まつりって
季節感あるのかないのか
11月の存在はなしですか
商業ベースで季節が進んでいて、
完全にコントロールされちゃって、もう気分は12月。
私もそれで踊ってるわけだが、
11月は熊手まつりとか、そういうのにしませんか。
皆が浮かれている間に福をかき集めよう…
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ごろんしてるとこ
頭なでると
違うの!ご飯ほしいの!!
って怒って猫ぱんちしてきます。
それにしても立派なオナカ。
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デメルの猫の舌。
高級チョコなんてあまりなかった時代に
初めて食べた高級チョコだったかも。
リプトンのおまけですが、
スイーツストラップは、いつもヤラレルわ…。
デメルのはみんなかわいい。
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潮来の海鮮倶楽部とゆーお店に連れていってモラッタ。
海老とかき揚げ天丼がこの大きさ!
すごい量だったけど、
とてもおいしかったので、全部食べちゃったよ。
サクサク〜♪
煮魚やお刺身も美味しそうだった。
米も魚も芋もおいしい茨城っていいとこだな。
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イベントの仕事で行方あきんど祭りに行った。
最終日に行われた模擬上棟式。
餅まき参戦は初めて。
みんな箱やら袋やら持って本気…
私は素手のみ!で餅二個、ベビースターラーメン二個、
うまい棒三本、他お菓子色々げっとした…
私には全部入る四次元ポケットがあったのだった。
2つ持ってたおさつスナックは気がつくと一つになってた…
みんな怖かった。
おばちゃんに一個もぎ取られたんだわ…
今は行われる事が少ないようですが
うちも新築することがあったら、餅まこう…。
あ、餅は怪我人出しかねないので
頭に当たっても死ななそうなうまい棒にしよう…
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