銀箔蛍玉とハート玉
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FM Salus「ノマドの丘」、今週の一品。
日本各地の「おとり寄せグルメ」から「おみやげ」、「名店の人気おみや」など、
番組チョイスでこれぞという「一品」を選んでご紹介するコーナー。
今回は、今では北海道土産の定番?「やきそば弁当」!
やきそば弁当とは、「マルちゃん」ブランドを展開する東洋水産が
北海道エリアで販売する、カップ焼きそばのこと。
通称「焼き弁」と言われています。
その特徴ですが「野菜・肉」の入ったかやく袋・
「青のり・紅しょうが」の粉末と一緒の別袋で粉末の
「中華スープ」が付属していること。
やきそばのソースの味は、少し甘めでマイルドな味わいで、
他の会社のカップ焼きそばとは、ちょっと違うとか。
普通カップ焼きそばを作るときは、熱湯を注いで麺をもどした後、
そのお湯は捨てるのですが、この製品では、
湯を別の器に注ぎ粉末スープを溶かすことで、
中華スープが出来上がるんですね。
さて今回も、「やきそば弁当」をディレクターが持ってきてくれました。
なるほど、たしかに、味はマイルド。
とても食べやすいです。
スープは、作るときちょっとお湯が少なかったんだけど…
おいしくよくあうスープでした。
焼きそば食べたいけど、今日は寒いから、ラーメンにしよう!
というときってスープが欲しいんですよね。
それがかなえられる訳ですね。
「やきそば弁当」は北海道限定品として知られた商品で、
「空港」「JR北海道」などの売店で、お土産品として販売されています。
東京ではJR有楽町駅前の」交通会館ビルにある北海道のアンテナショップ
「北海道どさんこプラザ」でも購入できますよ。
コンビニやスーパーマーケットなどで不定期に行われる
「北海道フェア」などの催事で期間限定で販売されることもあります。
しかも、いくつか味のバリエーションがあるよ。
みかけた際にはお試しを〜。
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FM Salus 「ノマドの丘」今週の一品おかわり!
今回は、「北海道ロイズのポテトチップチョコレート」!
北海道土産としてすっかり有名な「ロイズ」の「チョコレート」。
北海道に言った事ある方なら、誰もが1度はお土産に購入、
またはお土産として北海道に行った方からもらったことが
あるのではないでしょうか?
ロイズは世界中の厳選した素材でオリジナリティ溢れる、
美味しいお菓子をつくりたいということで、1983年に創業。
ロイズと言えば生チョコレートが有名ですよね。
こちらにはこんなこだわりがあるそうです。
ロイズの生チョコレートは水分量が17〜18%!
一般の平均は8〜10%のおよそ2倍となっています。
これがやわらかさにつながっているんですね。
ロイズでは生チョコレート全体の約4分の1も生クリームやリキュールを
使っているので、こんなに水分含有量が多く、
なめらかな口どけなるんだそうですよ。
その生クリームも新鮮な牛乳からつくられた生クリームを
ふんだんに使っています。搾りたての牛乳はその日のうちに
クリームに加工され、鮮度の良いままで翌日、
チョコレートに加えられています。
ロイズでは毎朝、新鮮な生クリームを仕入れているんだそうですよ。
風味付けにかかせない洋酒にはグランマルニエ、
ヘネシーV.S.O.Pなどの世界的な銘酒を厳選。洋酒の味をいかすもの、
香り付け程度に用いるものなど、生チョコレートの味によって違うそうです。
原料のチョコレートはそれぞれ数10種類の中から洋酒との相性を考えて、
2〜4種類選び、ブレンドしているそうですよ。
そんなロイズの商品の一つが今日ご紹介する「ポテトチップチョコレート」
ポテトチップとチョコレートを組み合わせた新しいおいしさです。
パリッとした軽快な食感のポテトチップの片面に、チョコレートをコーティング。
チョコレートの甘さとポテトチップの塩味が織りなすハーモニーを楽しめる1品です。
さて今日は、その「ポテトチップチョコレート」をディレクター平石氏が
持ってきてくれました。
油とチョコですよ。禁断の組み合わせ…!
これが、おいしいんです!
ポテトチップスの塩味と、チョコレートの甘さ。
このチョコレート。本当に、なめらかでおいしいチョコレート。
止まらなくなってしまう、悪魔的☆おいしさです。
あーやばい!
北海道のお土産や、物産展等、目にする機会も多いと思うので、
まだ体感したことの無い方は、是非。
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FM Salus「ノマドの丘」今週の一品!
今回は、「埼玉県川越市 紋蔵庵 川越ポテトショコラ」!
以前、九州博多名菓「博多ポテト」というお菓子を紹介しました。
スイートポテトタイプのお菓子で、「地名+ポテト」という名前のお菓子。
実は、他にもあるんです!年齢問わず、好まれるこのスイートポテト菓子は、
増殖しているかもしれません。
その中で、今日ご紹介するのが、芋菓子、芋料理が有名な川越市の「川越ぽてと」。
川越の芋菓子は、埼玉県の三大名菓の一つで、特に種類も多いことから、
競争が激しいのは、想像できる所ですが、その中で、
慶応元年創業の和菓子店「紋蔵庵」が販売しているのが「川越ぽてと」なのです。
川越はサツマイモの生産・流通・加工が全国的に見ても 秀でていて、
1年を通して、生のサツマイモを手に入れることの出来る全国でも数少ない地域。
紋蔵庵では、芋餡が入った、かりんとうまんじゅう「つばさかりん」を始め、
外側の生地にニッキが香る、サツマイモに似た形の「つぼ焼仁兵衛(にへい)」、
お芋の輪切りにそっくりな「川越ぽてとクッキー」や「川越ぽてとプリン」など
和菓子、洋菓子問わず、サツマイモを生かしたお菓子づくりをしています。
「川越ぽてと」は、ほっくり川越芋をそのままお菓子に表現したというもの。
そのチョコレート味バージョンが、「川越ポテトショコラ」です。
バレンタインシーズンには、そのプレゼント用にも多く販売されていたもの。
芋菓子の町でつくられる、老舗のスイートポテト菓子です。
今回は、その川越スイートショコラを持ってきました。
スイートポテトなのですが、チョコレートが濃厚です!
しっとりしていて、おいしいですよ。
「紋蔵庵」は、川越の本店他、埼玉県内に三店舗支店があります。
本川越駅からも近い、川越の代表的なお菓子を扱う「小江戸蔵里」、
関越道上り線三芳パーキングエリア、
また一部商品はインターネットでも販売しています。
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FM Salus「ノマドの丘」今週の一品。
今回は、「麻布かりんとのかりんとう」です!
麻布十番商店街に2009年9月にオープンした、
かりんとう専門店「麻布かりんと」。
「300年以上の歴史があり、江戸時代の外国人居住に始まる
国際的な雰囲気を持つ、麻布十番商店街と、昔懐かしい和菓子の
かりんとうというコラボが面白いかなと思って」開店したそうです。
お店にはかりんとう約50種類がディスプレー。
かりんとうは「黒糖かりんと」(360円)、「白胡麻かりんと」(320円)、
「キャラメルかりんと」(360円)、「豆乳かりんと」(360円)、
「コーヒーかりんと」(400円)、「味噌かりんと」(320 円)、
「シナモンかりんと」(320円)などのほか、
ドーナツのような食感のやわらかいかりんとう「蜜ん棒」
(黒蜜・花蜜・抹茶・キャラメル・メープルの 4種類=各450円)などが
販売されています。
そのほか、店内で揚げたてを販売する「こがし黒蜜 かりんとまん」もあります
しっとりやわらかい揚げまんじゅうのような食感ながら、
焦がした黒蜜の香ばしさはかりんとうという不思議な商品で、
1日 400~500個を作っているが、毎日昼過ぎには売り切れてしまう人気商品です。
週末には行列ができるほどの人気のお店となっています。
一つひとつのパッケージが小さいの 何種類ものかりんとうが買えるので、
何度来てもバラエティー豊かで飽きない色々なかりんとうを楽しむことができます。
新しい味のかりんとうの開発も積極的に行っているそうですよ。
さて今日は、その代表となる一番ベーシックな「麻布かりんと」を
ディレクター平石氏が持ってきてくれました。
ゴマの香ばしい香りがします。
甘さもほどよく、後を引く味。
とまらなくなりそう!
色々な風味のかりんとう、試してみたいです!
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たまプラーザテラス&Ust限定番組「ノマドの裏」。
テラスグルメ等をディレクター山中くんがお買い物に出かける
「ジバラでテラスでお買い物」!
たまプラーザテラスの催事スペース「TERRACE HATCH」。
ここで売られていた蔵王チーズタルトともちもちロールを買って来てくれました。
蔵王チーズタルトは、マッフェンというところで作られているもの。
チーズと生クリーム?おいしい!お値段も370円でなかなかいいですが。
もちもちロールは、栃木の谷八という所がつくったものらしい。
生地に、でんぷんが使われていて、ほんとにモチの食感。
あまり甘くなくて、中のクリームの味がポイントかも。
最近流行のモチモチ系ですね。
違う物が、期間限定で売られているハッチ。
何が登場するのか、楽しみです。
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FM Salus「ノマドの丘」今週の一品おかわり!即ち、二品目!
「浅草名菓、舟和の芋ようかん」!
舟和は、明治35年(1902年)に、
東京都台東区浅草に、羊かん司「舟和」として、
芋ようかん、あんこ玉、栗むしようかん、
煉ようかんを販売する店として開店。
浅草寿町で、芋問屋を営んでいた創業者小林和助が、
同じく浅草の和菓子職人だった石川定吉さんと共に、
当時は高価で庶民の口に入らなかった煉ようかんの代わりに、
身近なさつま芋を使い、芋の研究から始まって、
蒸し方や、砂糖の量など研鑽し、完成したのが芋ようかんです。
芋ようかんは、吟味された原材料の甘藷を一本一本手で皮をむき、
着色料・保存料・香料は一切使わず、
甘藷と砂糖と少量の食塩で造りあげています。
甘さをおさえ、素材がもつ素朴で自然な風味をそのまま生かしております。
芋ようかんの風味の良さと口あたりの良さにより、
お子様から、ご年輩の方々まで、幅広く好まれているのが特長です。
また、芋ようかんは、そのままでももちろん、
そのままオーブンで焼いて、香ばしい焼きいもの味
フライパンなどで、バターやマーガリンで焼いて、洋風の味など、
いろいろな食べ方ができるのだそうですよ。

さて、ずっしり詰まった六本入り芋ようかん!
とってもなめらかだけど、そのままお芋の味!
焼き芋を食べたときの繊維質がない、そのままの味がします。
そのままで、おいしいけど、
フライパンで、バターでやいてみたいですね…。
日持ちはしませんが、その分保存料なしの
おいしいお芋、そのままの味が楽しめますよ〜。
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FM Salus 「ノマドの丘」今週の1品!
今回は、
「福岡銘菓 千鳥饅頭総本舗のチロリアン」!
九州の人なら、誰もが見たことがあるという「チロリアン」のCM。
この「チロリアン」名前の通り、チロル渓谷に古くから伝わるロールクッキーに、
製造している千鳥屋独自のアレンジを加えた洋菓子となっています。
「チロリアン」の名前には、「千鳥」は博多弁で「ちろり」となまって発音すること。
それに饅頭の「あん」をつけて「チロリアン」になり、この名前が生まれたそうですよ。
かたちとしては、巻いて焼き上げたクッキーの中にクリームが詰められたもの。
「バニラ」「ストロベリー」「コーヒー」「玉露」「ゴマ」の5種類の味があります。
発売から40年以上も愛され続け、年間で約1500万本弱も製造される、
福岡を代表するお菓子となっています。
九州のお土産シリーズ、チロリアンを山中君が持ってきてくれました。
一つ一つのパッケージが、かわいい!
ロールクッキーにクリーム。
コロンみたいなおかしですね。
さくっとした食感がいいですよ。
ゴマは、生地にゴマが練り込まれていて、香ばしいです!
配ったりするお土産にもいいですね。
「チロリアン」は「オンラインショップ」でも手に入れることができますよ。
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映画「男はつらいよ」の寅さんの故郷、柴又の帝釈天。
映画の世界そのままの寅さんの町、柴又は、帝釈天の門前の町。
その参道の両側に、寅さんの実家である団子やさんや、
うなぎやさんが並んでいます。
帝釈天というのは、正式には、「経栄山題経寺」という日蓮宗のお寺です。
江戸寛永の昔、松の根方に霊泉の湧くのを見て、庵(いおり)を結んだのが、
題経寺の始まり。寅さんが帝釈天の産湯につかった、その霊水の側に、
立派な「瑞竜の松」があり、そのお水にご利益を求めて多くに人が集まります。
お寺のご本尊は、日蓮聖人が刻まれたと言われる板の帝釈天。
帝釈天とは、インドから伝わり、仏教に取り入れられた、東方を守る神様です。
このご本尊は、江戸中期の一時、所在不明となっていました。
安永8年(1779)の春、第九代亨貞院日敬(こうていいんにちきょう)上人が、
本堂改修中の梁上に、このご本尊をみつけ、その吉日が庚申(かのえさる)であった
ことから、庚申の日が御縁日となっています。
この御本尊の片面には、中央に「南無妙法蓮華経」のお題目が書かれ、
両脇には、法華経・薬王品の「この経はこれ閻浮提(えんぶだい:
仏教用語で全世界のこと)の人の病の良薬なり、 もし人病あらんに、
この経を聞くことを得ば、病即ち消滅して不老不死ならん」という経文が彫られ、
そしてもう一方の面には、右手に剣を持ち、左手を開いた忿怒の相をあらわした
帝釈天御本尊が彫られています。
これは、これは悪魔降伏の尊形で、仏の教えを信仰し、従う者には、
もし病難や火難、 その他一切の災難に遇えば、帝釈天が必ず守護し、
この悪魔を除き退散させてくれると言うものなのだそうです。
また、日敬上人は、天明の飢饉に、災難に遇っている人々救うため、
この板本尊を自ら背負い、江戸をはじめ下総の国を訪れ、
感得した一粒符(いちりゅうふ)というお守りを多くの病者に施与し、
本尊を拝ませて、不思議な御利益を授けたのだそうです。
この「一粒符」は、現在も帝釈天で受けることができ、
病に効く、飲むお守りとして有名です。
また、庚申の日に特別祈願された人に授与される
「帝釈天御符(ごふう)」も飲むお守りです。
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今年の元旦。
恒例のサルース鍋をFM Salus「ノマドの丘」ではやっていたわけですが…
そこで、勝手に「シーセージ」という小田原鈴廣さんの商品を鍋に投入!
していたところ、このブログを発見して頂き…
なんと!小田原の老舗蒲鉾メーカー「小田原鈴廣」さんから、
商品を開発されました「Mr.FISHCAKE」こと、奥津さんが、
スタジオに足を運んでくださいました…!!
若者ののお魚離れから、洋食メニューにも取り入れられる
お魚加工品を!どの世代でも、安全、安心して食べられる商品を
ということで開発された、お魚のソーセージ、
「シーセージ」と「シーフランク」!
小田原鈴廣のオリジナルシーフードブランド
「FISH CAKE &DELI」の商品です。
お魚ソーセージといっても、いわゆる魚肉ソーセージではなく、
ちゃんとソーセージにつくってあって、ハーブが入っていたり、
味のバリエーションも豊富!
「シーセージ」は、「プレーン」と「ハーブ」と「チリ」の三種類。
ちょっと大きめの「シーフランク」には、
「エビ」、「ホタテ」、「イカ」の三種類あります。
いわゆる板につきかまぼこを製造して来たかまぼこ屋さん。
ソーセージをつくるのに、その機械から導入し、
歯触り、固さ、初めての試みから商品化するのに
苦労されたのだそう。
その苦労の結晶!
試食させて頂きましたが、
かじった時のパリっという食感!
ぷりぷりの食感。
これは新感覚です。
お肉のように油っぽくなくて、
ソーセージの食感。
お魚の旨味、甘みを感じることができますよ!
天然のお魚から保存料なしで作られた商品。
お気に入りは、真っ黒な「シーフランク イカ」!
中にイカがつぶつぶになって入っていて、
これはおいしい!
そのまま食べてもおいしいですが、
フライパンで焼くとまたおいしいそうで、
私たちのように鍋にいれてもよし!
あとは、グラタンやピサ等の洋食メニューにもいいそうです。
さらに、パンにはさんで、シーフランクドックも!
お魚も、パンに合うんです。
夏には、オンエア上で明かしてくれた「FISH CAKE&DELI」の新商品も
発売されるようです…。ビールに合いそうな〜…!
また、「小田原鈴廣」さんでは「かまぼこdeバレンタイン」という、
ハート形のかまぼこや、チョコレートのビールもありそう。
辛党にぴったりのバレンタインギフトなど…
新しい商品開発に積極的で、
なんだか、奥津さんのお仕事…楽しそう…。
今回ご紹介いただいた「シーセージ」「シーフランク」。
高島屋さんなどデパート内の店舗、
小田原のかまぼこの里、オンラインショップなどで
手に入りますので、是非食べてみてくださいね!
お料理の幅も広がるかもしれません。よ!
最後に。
伝統ある板付きかまぼこの商品「切れてるかまぼこ」。
かまぼこをおいしく食べられる厚さって知ってますか!?
これは、その「12mm」に切れているかまぼこなんです。
しかも、板に残ったりしない!
家で12mm…なかなか切れないよ!
また、食いしん坊の山中ディレクターが気がついたら、
全部たべちゃってた…
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今回は、
「福島県いわき市小名浜 ゼリーのイエ ゼリーの詰め合わせ」
一個252円。
1988年から100%ゼラチンを使用した手作りのゼリーを販売している
手作りゼリー専門店「ゼリーのイエ」。
福島県いわき市の海側の小名浜にあり、もともと玄関で、
ご近所さんや、その友人の方向けに趣味で営業していたそうです。
序々に通うお客様の数も増え、自宅の庭にお店を出したというのが、現在のお店。
雑誌などで紹介され、インターネットのお取り寄せスイーツとしても人気です。
一つ一つ、ゼリー型でつくられた、とてもカラフルでかわいらしい姿で、
味は全部で16種類。季節等でその味は変わり、
中にはムースが入っているものもあり、ただのゼリーではありません。
どうしても出せない色の場合、着色シロップを使用している物もありますが、
それだけではなく、果汁を使用し、体に優しい素材でつくっているそうです。
商品では、6個詰め合わせから、20個詰め合わせまであり、
通常、イチゴゼリー、メロンゼリー、ミルクゼリー、オレンジゼリー、
トロピカルゼリーなどが入っているそうですが、
季節やその時によりで、届く商品は、どの味になるのか、届いてからのお楽しみ!
ですが、全種類食べたい時には、16個セットで注文すると、
今の季節のゼリー全種類たべられるようです。
また、デコレーション型の大きなゼリーもあり、
プレゼントとしても喜ばれているようですよ。
手作りのため、製造できる数に限りがあるということで、
出荷日を選んで注文する形になっていますが、
大体、一週間待ちになっているようです。
今回は、ゼリーの詰め合わせをお取り寄せしました。
番組で試食したのは、6種類!スタジオの外から、
ずっと女の子たちからの、食べた目線を感じつつ…
「トロピカルゼリー」
レモンベースで、色々なゼリーが入ってる!
見た目にもカラフルでかわいい!
「ミルクゼリー」
見た目にはわからないけど、中にはチョコレートムースが入ってる!
このチョコレートがおいしい!
「メロンゼリー」
シロップを使っているようではありますが、
ちゃんとメロン果汁の味がして、
スタッフ内でも、おいしいと人気でした!
「グレープフルーツゼリー」
ゼリーは柑橘系!だね。さわやかでおいしい。
中のチーズムースがあう!
「カルピスゼリー」
上は葡萄カルピス。下が普通のカルピス。
この味って…子供からオトナまで好きな味かも。
「おさつババロア」
紫色の鮮やかなおさつムースが入ってる。
これがなめらかでおいしいです。
全部食べたくなる!
みんな味が違って、見た目もかわいくて、とても楽しいゼリーでした。
セリーの詰め合わせは、小名浜にあるお店で購入することができます。
休日は、売り切れてしまうこともあるようなので、早めに行った方がいいようです。
火曜日は定休日となっています。
また、「ゼリーのイエオンラインショップ」でも手に入れることができます。
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今回は、ディレクター山中氏の生まれ故郷、
大分県の代表的な銘菓、「ざびえる」です!
この「ざびえる」は「株式会社ざびえる本舗」から発売されているもので、
お菓子の正体は、バターの効いたビスケット生地の皮に、白あんが包まれた、
ソフトクッキーみたいなもの。
商品名称の「ざびえる」は、「フランシスコ・ザビエル」から取られています。
1551年に、ザビエルが豊後の国(現在の大分県)を訪れ、
南蛮文化を広める活動を行って、大分の発展に寄与したという功績を称え、
「ざびえる」というインパクトの強い名前が付きました。
元々は、「長久堂(ちょうきゅうどう)」という大分の菓子メーカーが、
1962年から製造・販売していたのですが、
2000年に、その「長久堂」が経営破たんしてしまい、
それと同時に「ざびえる」も市場から姿を消します。
しかし、既に大分銘菓として多くの人に愛されていたことで、復活を求める声が強く、
2001年4月に、元「長久堂」の従業員が中心となって、「ざびえる本舗」を設立。
「ざびえる」は再び、大分銘菓として多くの人々に親しまれるようになったのです。
ちなみに、使用されているお菓子の外箱は、この類のお菓子の中では、
割としっかりした作りになっています。
お土産として持って行った際、この外箱に興味を持つ人も少なくありません。
手触りのいい箱というか、立派な箱です。
中の白あんと、外の洋風な感じ…。
これは!
浜っ子なら、ハーバーを思い出すはず!
ハーバー好きな人なら、これも好きだと思いますよ。
「ざびえる」は大分県内のデパートで購入できる他、
たまプラーザの「東急百貨店」の地下一階「諸国名産コーナー」にもありますよ。
山中氏の郷土名菓、是非ご賞味を。
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